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お楽しみ
手織り以外のお楽しみの企画
オプショナル・ツアー
時々の状況にあわせて、自由参加の1日ツアーを企画いたします。これまでには、織物工場とウィスキー蒸留所の見学、2回目コースのツアーでは、毎年9月最初の土曜に行われるハイランド・フェスティバルを見に行きました。

これまでの実例です

1回目のグループ7人はアバディーン空港で集合、その日はハントリー(Huntly)という街のゲストハウスに泊まり、次の日、ウィスキー蒸留所と織物工場を見学しました。
2回目のグループは、その日がハイランドフェスティバルの日だったので、織物工場を見てから2時間ほどドライブしてブレーマー(Braemar)まで行きました。ちょうどエリザベス女王が到着される頃で、ほかの人たちと一緒に道に並んでお迎えしました。バグパオプの音色とキルトをはいた男の人たちがとてもよく似合い、スコットランドの文化に触れることができました。

3年目は1グループだけでしたので、講習終了後にグレンフィディック蒸留所とジョンストンズ織物工場の見学をしました

どちらも同じ地域でも、かなり距離が離れているところで、移動の間のドライヴでスコットランドの風景を堪能しました。

Glenfiddich (Dufftown)

  ピュアモルトウィスキー蒸留所
     グレンフィディック


1887年創業から製造工程を変えずに守り続けている。 日本語でビデオを見ることができる

Johnstons of Elgin

  カシミヤを使った織りとニットメーカー
         ジョンストンズ


1798年にエルギン(Elgin)で創業を始めて以来需要の変化に伴い羊毛からカシミヤへと原料を変えて良い品質のファブリックを製造し続けてきた。
ここでも日本語のビデオを見ることができる。
Highland Festival (Braemar)
タリフの町のバクパイプバンドも出場しました
いつも覗きにいくタリフの町の素敵なお土産屋さんの主人がこのバンドのリーダーです。
お城とTurriffの街 & 地元工芸家と交流
講習の中場、近くにあるお城の見学と、タリフの街でのショッピングを楽しみました。夜のひと時、自分でアンゴラやぎを飼ってその毛でレースの作品を編んでいるジェイン コリンソン(Jane Collinson) の作品と実演を見せてもらいました。
Jane Collinson (ジェイン コリンソン)

ジェインの
アンゴラやぎ
1988年、シェットランドレース編みに触発されて始めました。結婚式や洗礼式のため、またイヴニングドレスのためのショール、マフラー等、豪華な数々の作品を製作しています。自分で飼っているアンゴラヤギから取れるモヘアを紡ぎ、デザイン、手編み全ての工程を1人でしています。このことからジェインは、シェットランドで育った羊だけをシェットランドウールと呼ぶように、彼女の住むクライドムという小さな村にちなんで彼女の作品をクライドムモヘアと呼んでいます。作品の数々は美術作品として高く評価されています。これまでスコットランドのクラフトフェアー等で数多く賞を獲得しています。ジェインは手紡ぎをデイビットガーニーに習いました。
スコットランドの夕べ
講習最終日の夜、ファーガソン家の家族と友人たちによるスコットランド音楽の演奏とハイランドダンスの披露、また参加者全員で日本の歌を披露、小さな交流のひと時です。
2003年と2004年は近くのDeligatie城でパーティーを催してくれました


広間でのダンスは忘れられない
思い出になりました