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人  物  紹  介
主催者 Kate Ferguson (ケイト・ファーガソン)
Ardimiddle Mains (アードミドル・メインズ) というのは私たちの550エーカーの農場の名前で、アバディーンから車で45分、私たちの街タリフから3マイル(4,8km)の所にあります。私の夫ブルースは農場を経営し、この地方のスコットランドで2番目に大きい農業祭の主催者でもあります。息子アンドリューと娘リサがいます。私達はウィスキーになる大麦、家畜飼料用の小麦を育て、肉牛と羊を飼っています。
デイビットは私たちの近くに住んでいて、私たちは10年前、私たちのコテージを改造したときに滞在型手織りコースを始めました。私はデイビットが教えている間、みなさん達のためにお料理をするのを楽しんでいます。(ケイトの自己紹介)
講師 David Gurney (デイビット ガーニー)
スコットランドに移り住んで35年、デイビット・ガーニーは手織りで生計を立てきました。初めは手織り服地を生産していましたが、1970年代半ばから冬期に手織りの指導と夏期にこの地をおとづれる観光客に服地の販売をするようになりました。この10年、服地の需要が減少したことから、指導に専念することを決め、年2回、ファーガソン夫妻の農場で滞在型の手織りコースを始めました。
デイビットは長年に習得した織物の広範囲にわたる知識と経験を持ち、それが初心者から上級までのそれぞれのレベルに対応した指導の裏付けとなっています。彼の持ち前の親切と人の役に立ちたいという熱心な思いから、講習会はいつも和やかでリラックスした雰囲気で行われてています。織物のほかに、絵画やキーボードを楽しみ、彼の優れた色彩感覚が色に関するデザインに生かされています。
コーディネーター・通訳   明石 恵子
羊毛、紡毛糸、チェックが好き!
学生時代に手織りに触れ、その後英国語学留学中に2つの手織りコースを体験して英国の織物に魅せられました。服地を習いたかったのですが適当な先生が見つからずに帰国。自分で試行錯誤を繰り返した後、1981年と82年、2度にわたり渡英してデイビットガーニーの指導を受けました。その間自宅で数回の展示会を開きました。
子育てのブランクの後、織りを再開して1999年12月、17年ぶりの展示会を自宅で開き、2日間に90人程が訪れてくださいました。自宅で織る傍ら、障害者福祉センターで、手織りの指導をしていましていましたが、2004年1月自宅近くに手織工房タリフを開く。
不登校となった子供達を通して、自分と向き合う必要に迫られた時に、手紡ぎ、手織りの作業が大きな助けとなったことから、今後これらを通して、人との関わりに自信がもてなくなった子供達の手助けができればと思っています。
2004年の展示会
このホームページの壁紙は全て私の作品です
Joan Cox
これら全てのことはこの人無しにはありえませんでした。1975年、リーズでの手織りコースで出会い、それ以来私の心に多くの貴重なものをもたらしてくれました。 聞くことがとても上手な人で、つたない私の英語も随分上達しました。デイビットを見つけてくれたのもこの人です。2000年1月に17年ぶりの再会を果たした後、3月に74才で急逝しました。まだ話したいことが沢山あったのに・・・・・

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