8枚綜絖で織った作品

教室では次々と素敵な作品が出来上がっています
記録にもなるので、織り機から外した時に写真を撮らせていただくのですが
話しに夢中で撮るのを忘れることが多くて残念

織りたいものをいくつか考えているMさんが
8枚綜絖の織り機でマットを織られました
本に出ていたもので、経てに模様の糸をセットした
オーバーショットのような織りですマットにしたいというので、ベースは硬めの糸が良いと思い
チェビオットを2本どりにしました
綜絖にも筬にもぎゅう詰めな感じでしたが、
マットには良かったようです
とても豪華なマットです
最終チェックに入ったオーバーショットの原稿です
最初は手書きの原稿、それをパソコンで作ってもらい
それから何度も手直しをして、その度に印刷してファイルに入れる
40ページの冊子ですが、こんな厚さになってしまいました

この写真を撮った後で、最後の2枚(訂正の確認のため)を残して
ファイルから抜きました
多いページは8~9枚 
どのようにしたら、解り易いかの思考錯誤の経過です

今度こそ3月末の発売、合わせて糸セットなども準備したい・・・
他のことを少し後回しにして・・・

最近、チェックの本やタリフの冊子がとても分かりやすいという声が届きます
ありがとうございます
このブログでも綾織りの織り方の記事がいつも記事ランキングに入っていて
平織から綾織りに移るところで迷子になる方が多いのでしょうか・・・

「色々な綾織り」は週に2~3冊ほどご注文をいただきます
そろそろ次の増刷を考える必要がありそう

わからなければ、声に出して読んでみてください

もし良い結果が得られなければ、
設定を変えず、同じ糸、同じデザイン、同じ長さ・・・で何度か試してください
糸が変わると縮みなど扱い方も違ったりします
デザイン(千鳥格子がお薦めですが)が同じなら整経の間違いが避けられ
長さが同じだと、織れない長さや縮みなどの様子がつかめるでしょう

同じことを何度もしてみると、自分でやりやすい方法が見つかったり
上手くできていないところが見えてきたり
良いと思うところ、変えたいところに気が付いたり
何か次につながることが見つかるでしょう~母の介護は他の方に比べたら随分楽だとおもうのですが
それでも、一つ何かをしようとした途端、辛さが顔を出します
それが嫌で始めからペースダウン
やりたいこととすべきこと、葛藤が続きます

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