織るのは楽しいけど
そこまでの準備が大変だと思っている方はいらっしゃいませんか?
経糸をデザインや本数を間違えずにきれいに作り
それをきれいなまま織り機にかけられれば
その後の作業もスムーズ、出来上がりもきれい
スムーズに作業を進めるために工夫が色々あります。
教室で、何度も何度も同じ作業をお教えしながら
工夫を積み重ねました。
今日も教室で、初めてアッシュフォードの卓上機で織る方の講習をしました。
初めての時は、もちろん千鳥格子。
経糸も4本ずつ交互に、緯糸も4段ずつ色を変えるので
自分が今何処にいるかが分かりやすく迷子になり難い❗️
家で1人でできるようになるのが目的ですから、内容は盛りだくさん。
良く頑張りました‼️
途中変更や、やり直しもありましたが、千鳥格子の1リピート織ることができました。
この内容は1回で覚えられる訳はありません。
何度も同じことを繰り返して、自分のやり方を見つけましょう。
次は機かけを一人でするので、同じ千鳥格子がお勧めです。
今週土曜日11日20時から、オンラインで実演講習をします。
「千鳥格子のマフラーをりましょう」の内容です。
残り:3席
詳しくは一つ前の記事でご確認ください。







