ニットのキットに向けて2

編フェルトのペットボトルカバーのキット販売に向けて試作が続いています

原案が出来たところで、何人か違う人が編んで頂きました
気が付かなかった点が色々見えてきて、訂正を重ねています

先日はBaru先生の新しい工房にお邪魔して打ち合わせをしました

糸の種類や編みこみの模様を変えて、レベル分けをしての提案を考えています

ウールのペットボトルカバーは寒い時に保温が良いから冬向きと思われるでしょう
勿論保温もいいですが、夏こそウールがいいんです
冷たいペットボトルを入れると周りが湿ってしまったことは有りませんか?
ウールはその湿り気を全部取り込んでくれるのでバックにそのまま入れても大丈夫
夏こそウールのカバーです!

このキットの特徴は編んでからしっかり洗ってフェルト化すること
編みこみは後に渡る糸のたるみが難しいし、目が揃わないと・・・
と思いがちですが、この糸はどんどん縮んでくれるのでそれが気にならない
でも不思議と初めからこの話しをすると余りいい顔をなさらない方が多いですねぇ
編んでいる時からきれいに編みたいという気持ちが強いのでしょうか

きれいに編めないから、織れないから楽しめない~という方はいませんか?
そんな方、是非この糸をお試し下さい
編みこみが初めての方でも楽しく編めるように工夫を重ねています~
そのためにも準備頑張ります

少し涼しくなり良く眠れました 
久しぶりの鍼灸治療も効果ありいい気分、でもやること山積
どう楽しめるかなぁ・・・

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