卓上機、使いやすくする4つのヒント⑴

教室用に活躍しているアッシュフォードの卓上機
スタンドに乗せてペダル操作で使っていますが
使いやすくするために色々工夫をしています

お正月休みに数点続けて織り、珍しく無地も織りました
その時の写真で使いやすくするヒントを紹介します


この機は折りたためるようにするために、筬かまちは左のようになっていますが、
タリフでは、右のように向きを逆にして使っています

左の位置だと、綜絖が大きく開いているのに、緯糸を通す時に使える開きが半分くらいしかありません
織り終わりも、経糸を長く残して織れなくなります
この位置だと、マフラーのように打ち込み具合を見ながらしたい時は、かなり手前の位置で織ることになり、益々開口が小さくなってしまいます


逆の位置にすると、綜絖の開きをほぼそのまま緯糸を入れるための開きに使え
織り終わりも、20cmくらい残す程度まで織れて
マフラーなどは房になりますから、ムダにすることもありません

(筬かまちを後ろへ引くためにゴムひもでスタンドの後ろへ引っ張っています)

元々の位置で慣れている方はそちらが良いという方もいらっしゃいます
なんだか織りにくいなぁ〜 と思われる方はお試しください
❣️これは織り機を購入したクラフトひつじ座さんのアイデアです❣️

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