スーパーソフトの単糸

昨年春と年末に注文を頂いて販売した服地用の単糸ですが
先週からやっと自分で織っています

最近、他の工房を見せていただいたり話を聞いていたら
他の方々はやはり日本特有?着物の反物を織るような扱い方をする方が多いのだろうか?

木枠や大管に巻いて、複数の糸を束にしていっしょに整経する事が多いのかもしれない
私の場合、セクショナルウォピングにして、整経巻き取りを同時にするか
今織っているような大きなパターン(1リピート72本)だと、1~2本ずつ整経台で撚れないように縦糸を作る
それを仮筬を使って巻き取ってから、綜絖、筬と通す

私はずっとこのタイプの糸で織ってきたので、それなりの扱いをしているのでしょうか
余り困ったことは無いのですが、今日工房に立ち寄って下さった方から
スーパーソフトの単糸が度々切れてしまうという話を聞いた
カセあげして糊付けしたとか・・・
細い単糸、しかも紡毛糸なので、1本ではちょっと引っかかっただけで切れてしまうし
それなりの注意は必要だと思うのだけれど
工場の機械で服地を織っている糸なので、そんなに手のかかる糸ではないと思う

でも自分でしてみなければ何とも言えないので、今のチェビオットの服地が終わったら
スーパーソフトの服地を織ってみたいと思っています

糸を購入して下さって、このブログをご覧の方、織ってみての感想など聞かせていただけませんか?
整経の仕方、縦糸のセッティングの仕方、織る時のテンション、等々お教えくださ~い

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。管理者の承認後、掲載されます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

関連記事