整経はお行儀良く



経糸をきれいに作ることは
その後の作業、織り、そして出来上がりも良い結果につながります。

チェックのデザインに沿って色を変えるので
私はほとんど1本整経
ウールは絹糸のようにツルツルでは無いので
整経台にお行儀良く順番にかけていくのが大事。
既に出来ている糸の上に乗せずに、必ず糸を「棒」にかける。
ある程度溜まったら奥へ押し込む。

結果、整経台にかけられる分量も限られるます。
私は幅85cm850本くらいの縦糸を5束に分けます。
そうすると1回の本数は200本前後でマフラーくらいの本数で
そんなに大変じゃないですね。
それでも、最初の束は乱れが目立つ
その束は中央に、慣れてきれいに出来た束を端に使う

丁寧にに生きるって、手間も時間も要る❣️

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