段数定規

チェックをきれいに織るコツは
緯糸の打ち込みを、経糸と同じ密度にすること。

経糸が5本/cmなら、緯糸も5段/cm
綾織りは4段が1単位なので8mm
その8mm毎の目もりに配色を入れて段数定規を作ります。

今織っているチェックで写真を撮ってみました。

最初は4段織ったら、段数定規を当てて確認します。
しばらく織っていると、きれいに織れているイメージが分かるので、
それほど頻繁に当てなくても合うようになって来ます。
4段ごとだけだけは誤差が出てくるので、
ブロック毎のサイズも確かめます。

「手織りのタータンチェック」のP206解説があります。

経糸と密度を合わせることは必須条件ではないけれど
合っているとチェックがきれいです。
P205もご覧下さい。

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