
チェックは組織図を意識しなくても織れるのですが
色々な模様や他のタイプの織りをしたいと思うと
組織図が分からない〜という方が多いようです。
スピニングパーティーでもそのような質問を多く受けました。
綾織りを織れて、組織図を理解したい方へ私の提案です。
実際に織ったことがある綾織りを図に書いてみましょう。
タリフのオリジナル冊子「色々な綾織り」に書き方の詳細のページがあります。
1、綜絖の通し方
2、綜絖を動かす4通りを確認(タイアップ)
3、綜絖を動かすとどこに緯糸が見えるのかを記入
自分で織ったことがある綾織りが図になると、
同じ様に書かれた組織図が少しずつ実際の経糸と緯糸の動きとして理解できるようになるでしょう。
最初から解る人はいないので、繰り返し書いてみてください。
本によって書き方は少しずつ違いますが、意味することは同じなので
自分が見慣れた書き方を自分の基本しましょう。
私は他の書き方はすぐに理解できないので
自分の書き方に書き直して理解しています。
もしも平織りしかした事がない、という方は
先ず4枚綜絖で綾織りを織ってみてください。
冊子「千鳥格子のマフラーを織りましょう」で、詳しく解説しています。
1枚目の写真はタリフのキット、8枚綜絖シリーズ4です。





