お知らせ

送料無料サービス終了間近となり
次々とご注文をいただき、ありがとうございます。
皆さんにこの糸やキットを楽しんでいただけるので、とても嬉しく思います

現在、発送担当者一人で対応しているために
発送準備に手間取っております
いつもより少しお待ちいただくことになりそうです
ご理解いただきますよう、よろしくお願い致します
お急ぎの場合はその旨備考欄にお書き添え下さい
(私は2人目の孫の出産の手伝いのため留守にしております)

もう一つ、お知らせです
工房を始めた時からインターネットとメールはJcomを使っていましたが
今日で契約を終了しました
もし、古いメールアドレスweaving@jcom.home.ne.jpを
登録されている方がいらっしゃいましたら
weaving@handweaver-turriff.comに変更をお願い致します

関連記事

送料無料サービス終了間近!

今年はスピニングパーティーができませんでしたので
その代わりに、タリフの糸の愛用者の方々へ
9月10月 の2ヶ月、2000円以上お買い上げの方に
送料無料サービスをしています
10月もあと10日、  31日24時までに届いた注文までです



ご注文いただいた方へ差し上げているワンポイントレッスン券は
12月末まで続けます

タリフの冊子を見て織ってみたけど、同じにならない、、、
糸の太さと密度はどう考える?
手編み用の糸とタリフの糸は何が違う?
経糸の巻き取りがスムーズにできない、、、

などなど、聞いてみてください!

通常、講習料を払って習って下さる方々と同じ内容を無料にすることは出来ません

電話でのお問い合わせなど、ある程度ご説明はしますが
「この先は講習を受けてください」ということがあります

このワンポイントレッスン券は、そんな内容にもお答えします、という趣旨です

ヨーロッパで再燃しているコロナ感染、
日本からの郵便が誰の手に触れたかわからないから、受取りたく無いという友人もいます
高齢で持病を持つ彼女の心配が、心に響きました
直接支えられないけど、何か小さなアクションを起こすことが
周りの方々の元気につながれば嬉しいです






関連記事

ノッティングマットが仕上がりました

マフラーなど房を付ける物は、経糸が無駄にならないことが多いのですが、
織る時に、どうしても切り落とす糸が出ます
そんなくず糸が長い間に、たくさん溜まってきました

中古のフレームをいただいたので、ノッティングマットを織り始めました
目的は、マットを作るというより、くず糸を使って無くすこと!

だから、ムッチムチ、目一杯詰めて織りました
裏の綿糸も、幅が広がらない程度、、、
贅沢な糸の使い方ですが、捨てられたかもしれない糸が役に立つのです

まだ洗っていませんが、織り機の椅子に乗せたら、ぴったりでした。
これで木の椅子も痛くないですね

関連記事

第2水曜日はbaru先生のレッスン

毎月第2水曜日はbaru先生の紡ぎと手編みのレッスンです
私が手編みを教えていただきたくて、通う代わりに来ていただいて始まったレッスンです
編み物から、紡ぎが始まり、仲間も増えて、いつもワイワイ楽しそうです

昨日は、カーダーの使い方のレッスン
 違う色の原毛をミックスしたり、縦縞にしたり、厚みで重ねたり、、、
紡ぐ時の使い方で色の出方が変わるという、、、
側で耳をダンボにしていると、やってみたいと誘われてますね
でも、今はそこまで手を出すな!と自分に言いつつ、楽しみました

午後は手編みの方々がお休みで、続きでおしゃべり
ファンシーヤーンのオドラデクさんが加わって下さいました
知らないことがたくさんあって、楽しかった❣️
見せてくださったファンシーヤーンの完成度が高く
技術の高い糸の素晴らしさに感動でした(写真右下)
仲間の広がりが嬉しい日でした

関連記事

7色合わせました

残った手編み用の毛糸を使ってマットを織り始めたK I さん
明るい方が1玉分だったために、1リピート終わったところで無くなってしまいました
足りない分を、私の母が残した半端毛糸の箱から宝探し!
一度編んで解いたよれよれの糸や、よく捨てられなかったなぁと
思うようなものもありますが、役に立ちます !
手持ちのループヤーンも加えて似た色合いになりました
織りは、ピーターコリンウッドの2色の折り返しの位置を移動するもの

三角が2つ目に入って「分かってきたから楽しい!! 」と
早く織れるようになりました



最近「タリフさんはチェックの織りだけ教えていると思っていたけど
色々な織りを教えてもらって、とっても柔軟な講習で、嬉しい!」
と言っていただきました

私が1番大事にしているのは、皆さんが楽しむために教室に通われているという事
何を楽しい!と感じるかは、皆さん違います
織りを理解する道筋も違います

色の組み合わせをあれこれ考えて選ぶのが楽しい方
Aブロックはこれ、Bブロックは、これ、これを何回繰り返して、、、
という理屈が分かって、嬉しそうな顔をされる方
自分で計算して答えを見つけていくのが楽しい方
ちょっと分からない、、、と私に完成デザインを示して欲しいという方
理解した通りに進めるのが、楽しい方
手間を惜しまず、きれいな作品に織りたい方
細かいところは手が回らずも、早く織りたい方
などなど、、、

どれも有り!ですね                

楽しむ!は ブレずに、方法はいろいろ変わります
そんな工房はいつも楽しそうな方々に私も楽しい❗️をいただいています❣️



関連記事

4ヶ月咲きました

6月下旬に胡蝶蘭が咲いたとお知らせしてから、4ヶ月ほど
1番に咲いた花が終わりました
兄が昨年10月末に贈ってくれた胡蝶蘭の2番花です
他の花はきれいなので、まだまだ楽しめそう😃
花芽を付けなかった株は、新しい葉を伸ばしています
株がしっかりしたら花芽が付くでしょうか??


タリフの糸で模様の編み込みにすっかりハマっているKKさんが、新しい作品を見せてくれました
お弁当用のセットです❣️ 
タリフの帽子キットを編まれたのがキッカケで、次々と新しい柄に挑戦しています

関連記事

手紡ぎ糸のブランケット2枚織れました

しばらく前から少しずつ織っていたブランケットが織り上がりました

この糸を作った愛子さんはどんな物が織りたかったのでしょう?

今回は、混ぜて織っても大丈夫そうな4色と白を組み合わせて
ざっと足りるサイズと色の配分を計算してました
同じ経糸に、緯糸で変化をつけて、2枚違うチェックになりました
洗ったらどうなるか楽しみです
房撚りがたくさんあるので、仕上がりを見るのはちょっと先になりそうですが、、、

今回は経糸が何本か撚りが甘いところで抜けてしまうことが何回かありました
ひょっとしたら、緯糸用のするつもりだった糸を経糸に使ったのが原因かもしれません
でも、そんな糸を直しながら、考えてたことは

「手で紡いだ糸が機械で紡績された糸と違うのは当たり前」

紡いだ糸で織る時は、経糸が切れるようなことはあって当然!
その分味わい深い糸だし、織りあがった物も違う!
経糸が切れたら、直せば良いだけのことですね
直しの作業、私は嫌いじゃないなぁ〜

関連記事

アクションを起こす!

今年初めからのコロナ感染予防のための行動自粛は
少しずつ人々のやる気を萎縮させてきていることを私自身も感じ
そのために何ができるかを考えています

他の人がやる気にさせてくれるのを待つのではなく
自分から小さなアクションを起こすことが大事だと気がついて
手織工房タリフとして、いくつかのチャンスを作ってみました
お送りしたワンポイントレッスンの券も50枚になりました
新しいお客さんからの注文もいただいています

教室の生徒さんたちと織りの情報交換が出来るようにもしました
「次は◯◯さんの、あれが織りたい」と2、3点先まで決まっている方もいます

スピニングパーティーが中止になり、少しずつコロナが落ち着いてきた7月初旬には
9月の最終週末(今日、明日)に工房を解放して
手仕事仲間たちと「手仕事ひろば」をしたいと提案したところ
数人がすぐに、手を上げてくれました
しかしながら、直後から増え続けた感染者数にやむなく延期
ガレージやショップ前のスペースも使って、
子供たちも楽しめるワークショップや、ちょっとした講習、と
アイディアがたくさん出て来ました
人の移動が可能になったら、絶対やります‼️

その代わり、、、この週末  いつかやりたいと思っていた事をしました
いつも家族で移動している山の家に、私1人で来ました
2日間だけですが、自分 のことだけ、でも全部自分でする貴重な時間でした
小雨と霧ですが、降り止みに短い散歩もしました
もちろん持ってきた手仕事も色々と、、、

濡れた草の中で、四つ葉のクローバーが「見て見て」と背伸びしていました

関連記事

糸綜絖を洗いました

気にはなっていた汚れてきた糸綜絖を洗いました

スコットランドから輸入している工業用の糸には油がかなり付いています
その油の効果は大きいのですが、長く使っている織り機の糸綜絖に
油が付いて黒くなってきます
油が付いた糸を使う場合は、気にしても仕方ないのですが
最近教室では油が微量しか付いていないカシミヤの糸で織られる生徒さんが多くなり
汚れた糸綜絖には通したくないですね

そこで、紐を通して洗ってみました
ナイロン製なので、洗濯用の洗剤に漬けてから
手近にあった手を洗う石鹸を付けて泡ブクブクにして揉んだら
新品みたいにきれいになりました

なんでもっと早くやらなかった‼️
順次空いた織り機の綜絖を取り替えつつ洗います〜

関連記事

手紡ぎ糸を織るお手伝い< 続き>

お手伝いのための具体的なお知らせです

手紡ぎの糸といっても、ホームスパンの服地に適した紡ぎや
手編みに良い紡ぎなど、奥がとても深い世界ですね

でも 羊毛に撚りをかけて糸にするのが楽しくて
あまり考えずに、糸を作る方も多いのではないでしょうか?
私も始めた頃は、解らないままたくさん糸を作りました
まだたくさんどこかに眠っているはず。。。

解っていても技術が付いてこない、、、ということもあるでしょう
そんな糸も、それなりではありますが、織ることができます
しまいこんである糸を引っ張りだしてみませんか?

お手伝いできるのは
S 撚り の双糸   又はSに撚り合せた糸

糸の太さ、毛質、撚り具合 によって織れる物が違うので
デザインなどご希望に沿って決めさせていただきます

経糸のセットは任せていただき、ご自分で織っていただきます
初めての方でも織れるように考えます!

費用
経糸のセット   60cm幅   10000円〜   
                              大きな織り機が空いていれば、1m幅ブランケットも可
織る費用           5500円/日  ×  かかった日数
 
また、工房に来て織ることができない方もご相談下さい

新型コロナウィルス感染によって、大きく変わった私たちの日々の暮らし
行動が制限される中で、気が付かないうちに気持ちが萎縮気味のようです
少しでもそんな方々の支援につながる何かができないかと、考え続けています
私もその中の1人、、、、  
他の人をサポートすることで、また自分も支えらると気がつきました
できることで、小さな一歩を始めましょう

9月から始めている、送料サービスやワンポイントレッスンも同じ考えです

小さな一歩、待ってます〜

  写真の糸は、コリデールをニット用に紡いだ糸
毛質と色が気にって買いましたが、
“それなりの紡ぎ”で織ったら、とてもフェルト化してしまい
baru先生のアドヴァイスで梳毛糸のニット用に紡ぎしました
いつ編めるかなぁ〜

                            

関連記事