私の朝はブリティッシュ


Old English tea potは丸くて紅茶が濃くでるし、焦げ茶で茶渋が気にならない。

紅茶は英国の普段使いの安いティーバッグ
置いても渋くならず濃くでる❗️
ヤノフ織りで作ったお茶帽子をかけておくと、かなり長い間熱い❗️
ミルクティーは濃いお茶が美味しい❗️

使うのはスコットランドで見つけたツイード模様のマグカップ。
色々な羊が書かれた大きなマグで楽しむことも

教室でこのお茶を入れるので、ミルクティーを飲まれる方が増えてきた。
カップにミルクを先に入れるとカップに茶渋がつきにくいですよ〜

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オープン工房1日目


手織工房タリフのオープン工房1日目
10人のお客様を迎えて、織りや手仕事の話を熱く楽しみました。
手織りの疑問をたくさん持って来られ、熱心に聞いてくださるのはとても嬉しいですね。

スコットランドのスライドショーでは
久しぶりに、彼の地での楽しい思い出が蘇りました。

新しい出会いも、嬉しい❣️

自分を信じて続けてきて良かったと思わせてくださった皆さま
ありがとうございました。

今日2日目 手仕事仲間も加わりまた熱い会話がありそう、、、
聞きたいことがあったら、遠慮せずに熱い会話に割り込んでくださいね。

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オープン工房のお知らせ



普段は教室をしている工房を2日間開放いたします
毛糸と手織に興味のある方、いらしてください

両日とも 14:00~ スコットランドのスライドショー
21日には手仕事仲間が来てくれます
手仕事の話を一緒に楽しみませんか?

場所 手織工房タリフ
東京都清瀬市・西武池袋線 清瀬駅から徒歩7分



3月のウールマーケットでご案内したタリフマーケットですが
今回はお休みをいただいてオープン工房を開催します。
*クラフトひつじ座さんの羊毛と毛糸の販売はありません*

普段手織り教室をしている工房の見学と、スコットランドのスライドショー
通常販売しているラムウール単糸・双糸の50g、100g、200gの販売
双糸の好きな色を自分で巻いて量り売り
昨年人気だった糸詰め合わせギフトBoxも準備予定

*マフラーキットなどの糸セットは事前にご予約下さい*

みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。

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今日のお休みは玉巻き作業



キットのご注文をたくさんいただき、そのための糸巻き作業の続きで
在庫が減ってきた50gの玉巻き作業をしました。

全部で60個くらい。
巻き付けるラベルが足りなくなったので
続きは発送担当にしてもらいましょう。

積み重ねると崩れるので、クリアファイルを切って筒にして、ストックしています。

減らない色は人気が無い⁇
いえいえ、人気の色は100gをお買いくさだるので
50gが減らないということもあります‼️

色が混ざっているので、隣りにもってくる色で見え方が変わるし
織ってから洗うとふんわり布になる糸、
使ったことがない方、ぜひ一度お試しください❣️

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タリフマーケット延期のお知らせ


4月に手織工房タリフで、マーケット開催とお知らせしましたが
やりたいと思っていたことの準備が間に合わないという現状から
延期させていただくことにしました。
準備を整えて開催しますので、少々お待ちください。
タリフマーケットを予定していた2日間は、タリフのオープン工房といたします。
4月20日(土) 21日(日) 10:30〜16:00  興味がある方はお出かけください。
*両日14:00〜15:00 スコットランドのスライドショーをします。
また詳細が決まりましたら、ご案内させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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手織りの服地 ①

ウールマーケットで、手紡ぎを極めている方々の話をたくさん耳にして
自分の立ち位置がよりはっきり見えたようです。
私の本業はウール紡績糸で手織りにする服地。
羊毛の手紡ぎと編み物は大好きな趣味❣️

糸のことも手織りのことも余り知らない頃
美大で手織りを学んだ従姉妹の織り機を借りて織った服地は
とても満足できる物ではありませんでした。
慣れないので、本数が多く長い経糸を機にかけるのもとても大変だった。
こんなに大変な思いをして、切ったらバラバラになるような布しか織れないのか???
自分の中に疑問が残りました。

その後、語学留学先の英国で夏休みに参加した講習会に参加
洗うと縮絨する糸との出会いが、今の私の原点です。
この糸で織ったら良い服地になる‼️と知りました。
でも、かれこれ50年前のこと、糸の何が違うのかわからない。
教えてもらえる人もいない。

英語の本を一生懸命訳してみたり、手に入れられる糸で試してみたり、試行錯誤の繰り返しでした。
英語のwoollen spun は紡毛糸、でも紡毛糸って何?
worsted は辞書で調べてもウーステッドとしか出てこない。
これが梳毛糸だとわかったのは、ニュージーランドからの先生の紡ぎのレクチャーに行って通訳を聞いたから。

言葉では、長い羊毛が平行に並んで撚りをかけたのが梳毛糸、
短くて縮れた羊毛を混ぜこぜで撚りをかけたのが紡毛糸、と書いてあっても
実際それがどう違うかも、解らない。
その当時の日本で一般的に手に入る紡毛糸は
梳毛糸を作るために取り除いた短い毛の撚りが強い糸しかありませんでした。

手織りのウールの服地はホームスパンがありました。
清野工房で習った方に教えてもらって、ストールを織ってみましたが
良い服地が織れる糸を紡げるようになるまで10年かかる???

でも私は、糸を作るより織りたい‼️
目的に合った糸を使えば、良い服地が織れるのです‼️

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ウールマーケット❣️


クラフトひつじ座ウールマーケットat清野工房

2日間のウールマーケット心配した雨にならず
少な過ぎず、多過ぎないお客さまに来ていただき、無事終了しました。
お越しいただいた方々、来られなかったけど想いを寄せてくださった方々、ありがとうございました。

用意された320個余りの羊毛が詰まった袋
残ったのはなんと10袋だけ。

出会った方々との交流も、とても有意義なことばかり
ひつじ座応援隊メンバーもとても楽しい2日間でした。

それぞれの紡ぎやテクニックも違い、得意なことや考え方も違い、もちろん性格も違う、でも共有しているのは羊毛が好きで仲間との交流が楽しみたいという想い❣️
自分と違うことから学びたい意欲でしょうか、、、

そんな4人が相談することなく、適材適所で活躍。
見事なチームワークになりました。

ひつじ座応援隊の次の企画は
4月20日21日のタリフマーケット
ひつじ座の糸類が並ぶ予定で、加えて紡ぎ関連の道具の比較が体験できるようなプランを検討中。

決まってきたらお知らせいたします。

羊毛を手に入れた方々、糸になり、作品になったらぜ見せてください〜

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タリフのスチュアートマフラー

教室でタリフのスチュアートマフラーを織っているKさん
今日履いていらした巻きスカートが同じ柄❣️

長く気に入って着ていらっしゃる物と同じ柄が織れるのは
手織りならではのことですね。

誰が見てもタータンチェックとわかるこのデザインの原型はロイヤルスチュアート
タータンの本当の意味を知っている人は、真似をして織っていいの?と思うでしょう。

スコットランドのタータン登記所に登録されたデザインだけが正式なタータンで
それはデザイン登録者だけが自由に使うことができるということ。
登録の時に、条件を付け加えておくこともできます。

例えば,
私のオリジナルタータンHandweaver Keikoは個人所有
Oshidoriは手織りなら誰が織っても良い というように、、、

以前お手伝いさせていただいた福音館書店の月刊誌
「たくさんのふしぎ」のオリジナルタータンTakusan  no fushigi のデザイン権は福音館書店所有です。
タリフでは、キットとして販売することが許され
キットを購入された方は織った物を販売することはできません。


手織りのタータンチェック」の本を作っている時に
このリメイクデザインを本に掲載しても良いかと迷いました。
その時にスコットランドのタータン第一人者のBrian Wiltonは
「タリフのスチュアート」として扱うと良いと教えてくれました。

手織りにできる本数にリメイクして、タリフのキットとしても販売しています。
来シーズンに向けて、大きなチェックを入れたマフラーキットを作成中です〜


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ウールマーケット<羊毛>

クラフトひつじ座ウールマーケットat清野工房

ナチュラルカラーに加えて、カラフルな羊毛も届いています。
少しずつ色を楽しみたい人に良いですね。
糸に紡いだ後何を作るかの相談ができるのも、このウールマーケットの良いところ。

詳細はこちらでご覧ください。

例年2月最後に行っているタリフマーケットは、このイベントがあるので4月20日(土)21日(日)に行います。
ひつじ座さんの糸はこちらでご覧いただける予定です。

何かと世界中で不安要素が多い時ですが
好きなことを見つけて、心を豊かになって欲しい❣️

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