広げたのはシロプシャーのフリース

毎月第2水曜日は、baru先生がタリフに来て下さる日❣️

紡ぎ、手編み、にまつわることを色々と提案し合いながら
楽しい時間を過ごしています

先月は東京でコロナ感染者数が多くて、私1人の手編みのオンライン講習でしたが
ちょうど、一応紡げるけどその先を教えてもらいたい方が集まったので
新しく紡ぎのシリーズを始めることになりました
経験者が聞いても、改めて知ることが多い内容です

意せずして持ち込まれた1頭分のフリース❗️
こんな機会はなかなかないと、フリースのソーティングから始まりました

初めて見る方々は、解らない〜 と言いつつ、羊毛に触るのは楽しそう❣️
❣️先生は、もっと生き生き、楽しそう❣️

久しぶりに先生に会いに来られた方も加わって
少し人数は多めでしたが、お昼は離れたところに座り
お茶を楽しむこともせず、久しぶりの再会を楽しみました
この1か月家族とご近所さん以外話をしていなかった、という方も‼️
他の外出を我慢して、選んだ機会を生かす!そんな自粛も有り‼︎ でしょう

もう少し集まることが可能な状況になったら
baru先生のレッスンの脇で『手仕事を一緒の楽しむ』をしたいと思います
ニットカフェのような、、、

関連記事

ダーニング用の糸プレゼント❣️第2回

前回のお知らせ後、早速にリクエストが届き、用意した物が無くなったので、次の10セットを用意しました。

今回、色を変えて2本どりで編もうとした痕跡がある緑の糸がまとまって出てきました。これが欲しい方がいらっしゃいますか?

他は色ミックスです。短い糸も混ざっていますが、使ってみて、この色の長めが欲しい❗️とかの希望があればリクエストして下さい。

これらの糸は、織り終わった時に板杼に残っていたり、服地を織っていて1段分の長さがなかったり、サンプルを織ったけど気に入らなくて解いてしまったり、経糸を作り過ぎて余ったり、、、 そんな糸が捨てられずにとってあります。

コロナの厳しい状況が続く暮らし、
これで、嬉しい❣️ 楽しい❣️を分かち合えれば私も嬉しい😊

関連記事

ダーニング用の糸プレゼント❣️

織りで半端になった短い糸も取ってあり
それをダーニング用の糸としてプレゼント致します

以前から手仕事仲間が楽しんでくれていましたが
お家時間が増えて、手仕事を楽しまれる方々が増えたようで
思わぬところからリクエストをいただきました

色お任せ、定形外郵便でお送りします
受け取った方は、500円をどこかのチャリティーに寄付して下さい

糸に油が付いているので、チクチクしてから洗って下さい
フェルト化して馴染みます

でも摩擦に弱いので、靴下の穴埋めには向きません

ご希望の方はメールでお名前と送り先をお知らせください
小さな楽しい❣️ のために小さなアクションを起こして下さい💕

関連記事

編み込みのグラニースクエア

しばらく前にオンライン講習をしていただいた
編み込みのグラニースクエアが4枚繋がりました

タリフの糸で編んだので、少し薄い感じですが
数を増やして、膝掛けサイズか、マフラーサイズにしたいと思います
すぐにはできませんが、完成がイメージできると
楽しみが膨らみますね

関連記事

卓上機、使いやすくする4つのヒント⑷

ヒントの最後は、綾織りのステップです

綾織りは、綜絖を1と2、2と3、3と4、4と1 という順番に動かしていきます

アッシュフォードの卓上機は、構造上好きなタイアップができず、
1番手前の綜絖を左端のペダルにしか繋げません
2番目は左から2本目のペダル、3番目は3本目
1番後ろの綜絖は右端です

両足を一つずつ右に移動していると、踏み間違える時もありました
そこで、タリフでは、片足ずつ移動するステップを使っています

1と2の次、右足はそのまま、足をクロスして左足で3を踏みます
3と4になる時には、左足はそのまま、右足を4へ、4段目は左足を1へ

足がクロスしていると2と3なので、自分がどこにいるかが足の位置を確かめなくてもわかります

と言っても、すでに慣れていらっしゃる方は間違いなく織れるので、変える必要はありませんね

上の図にある矢印は、緯糸を入れる方向です
逆にすると端の糸が織り込まれません
なぜでしょう?
緯糸が出てきている側の端の糸が上か下に動かないという組み合わせになってしまうからです

このように、あれ?って思ったら、良く観察して考えてみましょう
何が正しく、何が間違いはありませんが
工夫するともっときれいに織れたり、早く作業ができたり
もっと楽しくなります〜

この4つのヒントに関して、何か不明なことがあったら
遠慮なくお問い合わせください

関連記事

卓上機、使いやすくする4つのヒント⑶

レバーやペダルを操作すると、経糸が上に上がる上開口の織り機は
経糸を開いた時に、下の糸の高さが揃わなかったり
上に持ち上げられたりして、シャトルを使うと経糸を拾ってしまうことがあります

ヒント⑵で説明したように、ゴムで綜絖枠を下へ引っ張っておくと、かなり織りやすくなりますが
さらにシャトルと、シャトルの入れ方に工夫を加えます

車が付いていないタイプのシャトルを、立てて飛ばします
私はSAORIの1番小さな24cmのシャトルを使っています
織り進んで、立てて入れると通り難くなってきたら、通常の横向きでも経糸を拾わずに織れます
手前に巻き取りすぎず、綜絖の近くで織る方が具合が良いので
面倒がらずに少しずつ頻繁に巻き取りましょう

もちろん、上手にシャトルを投げて飛ばせるようになるのは、たくさん練習して下さい
私でも、時に気が散ると落としてしまうことがあります
集中力も必要ですね

そしてスムーズに織るには糸の管巻きも重要です
シャトルが飛ぶ時にスルスルと緯糸が出てこないと、ストレスですね
なるべく硬く管に巻きましょう
これもたくさんやると上手になります
ちなみに教室で生徒さん方が使う時には、ほとんど私が巻いてあげます
特に初めてシャトルを使う方は、シャトルに慣れないのに糸がスルスル出てこないと
大変な思いをされますから、、、、

自分でやってみながら、色々考えて工夫してみると、もっと楽に織れるようになるかもしれません
❣️小さな楽しい❣️ 増やしましょう

関連記事

卓上機、使いやすくする4つのヒント⑵

アッシュフォード卓上機は
何もしない時は経糸が下がっていて
レバーやペダルの操作で綜絖が上に動きます
経糸のテンションを上げると、綜絖が経糸に引っ張られて全体が上がって
経糸の開きが小さくなります

綜絖枠の重さで経糸を下げているので
織り幅が広くなって経糸が多いと、持ち上げられる力の方が大きくなります

これの解決方法、綜絖枠の両脇の下にゴムひもをつけて
S字フックを使ってスタンドのネジに引っ掛けます

左はそのまま、右はゴムで引っ張っています

スタンドを使っていないと、これはできません
ペダルを踏む時に少し重くなりますが、幅の広い物を織る時もきれいに開いてくれるので、織りやすいです
ちなみに今回使った糸はモヘアが入っているので、開き難いのですが
この工夫でスイスイ織れました!

関連記事

卓上機、使いやすくする4つのヒント⑴

教室用に活躍しているアッシュフォードの卓上機
スタンドに乗せてペダル操作で使っていますが
使いやすくするために色々工夫をしています

お正月休みに数点続けて織り、珍しく無地も織りました
その時の写真で使いやすくするヒントを紹介します


この機は折りたためるようにするために、筬かまちは左のようになっていますが、
タリフでは、右のように向きを逆にして使っています

左の位置だと、綜絖が大きく開いているのに、緯糸を通す時に使える開きが半分くらいしかありません
織り終わりも、経糸を長く残して織れなくなります
この位置だと、マフラーのように打ち込み具合を見ながらしたい時は、かなり手前の位置で織ることになり、益々開口が小さくなってしまいます


逆の位置にすると、綜絖の開きをほぼそのまま緯糸を入れるための開きに使え
織り終わりも、20cmくらい残す程度まで織れて
マフラーなどは房になりますから、ムダにすることもありません

(筬かまちを後ろへ引くためにゴムひもでスタンドの後ろへ引っ張っています)

元々の位置で慣れている方はそちらが良いという方もいらっしゃいます
なんだか織りにくいなぁ〜 と思われる方はお試しください
❣️これは織り機を購入したクラフトひつじ座さんのアイデアです❣️

関連記事

編み物オンライン講習

今日は月1回の紡ぎと編み物のレッスン日
先日お知らせした、新しいグラニースクエアの講習の予定でしたが
東京はコロナ感染の緊急事態宣言が出ていて
先生が都内から来られるので、今日は私だけのオンライン講習をしていただきました

年末から、かぎ針のモチーフ編みにはまっているので
とてもタイムリーな講習でした

送って下さった編み図を見ながら、Step by step
知らなかったこともあり、おしゃべりをしながら、楽しかったです

2枚目が編めたら、最後の段で、1枚目と繋げるやり方を教えていただく予定です
新しいことを習うのは、楽しいですね

タリフの糸でなくても大丈夫なので、教えていただきたい方は
手織工房タリフ、またはbaru先生にご連絡下さい

関連記事

母が残した手仕事

母が残した手仕事の中に、残り糸で編んだモチーフがありました
糸も色々だし、サイズも揃っていないし、色もイマイチ、、、
よく見れば、目数が揃わずいびつな物もありました
いつもきちんと揃った手仕事をしていた母なので
晩年、手元にあった糸で何かしたくて、編んでいたのでしょう
目に見えるようです

このお正月休みに、このモチーフをつないでみました

それを、やはり母が残した作りかけの布を見つけて裏にしました
モチーフを少し引っ張り気味にして、チクチク縫い付けました

1枚ずつ見ると見すぼらし感じがしていた物が、見栄えする作品になりました
妹が母を思い出して使ってくれるでしょう


赤ちゃん用のベストが、何枚も編んでありました
親戚に赤ちゃんが生まれると、お祝いに送り
最後の1枚が、もうすぐ生まれてくる5人目のひ孫が着てくれるでしょう



関連記事