暮らし

大自然の中でリフレッシュ

連休後半は八ヶ岳で過ごしました~

気温が低かった分、山がとてもきれいに見えました

恒例の友達を交えてのバーベキュー

この日は風が冷たくて、テントで風よけをして・・・
太陽と炭の熱で暖かく、焼き方のお蔭で美味しく頂きました
今年は特にニジマスが上手に焼けて、みんなに喜んでくれました
東京ではなかなか体を動かして働くことがないのですが
ここへ来ると、天気が良ければ外で働きます~
カラマツの枝や枯葉をはいてきれいになりました久しぶりにも羊毛にもさわり・・・

さて、今日からまた頑張りましょう~

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春の八ヶ岳

今年の冬は寒さが厳しく、あまり雪が降らない小淵沢も雪が多かったそうです
やっと暖かくなり、山の小さな家の春支度をするために行ってきました

笹子トンネルの事故のために冬支度は自分達で出来ず、地元の方にお願いしました
さすが水道屋さん、水道管が凍ることもなく、感謝!


冬前にしたいと思っていた枯葉などのお掃除をしました5月の連休に草が沢山伸びている方がいいと、庭の落ち葉も掃き寄せました

東京ではなかなか体を動かすことがないので、気持ちがいいですね
昨日の朝は山がとてもきれいでした


さあ、今日からまだ元の暮らしです~
次は研修の続き・・・

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天気予報はあまり良くなかったのですが、前からの予定でもあり
母を連れて青梅の吉野梅郷へ行きました

そこにいる間はあまり風もひどくなく、とても暖かでした


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お雛さま


昨日やっと飾ることができたお雛さま。
初めてご飯をお供えしました。

おばあちゃんのちらし寿司とヌタ。
人はこれにシジミのおみそ汁がつきました。
とても美味しかったです(*^◯^*)

アラレと桃の花は忘れましたが、華やかです。

さて、出したばかりのお雛さま、いつしまいましょうか…..。

by. 娘M

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久しぶりに主婦らしく・・・

私は月曜日が休みなのですが、それでも1日Freeということはめったになく
銀行の用事や買い物など、あっという間に過ぎてしまうことがほとんど

息子や娘が工房の仕事を手伝ってくれるようになったら
家でも工房でも一緒にいることが多くなり
私一人の時間が少なくなってしまいました~

今日は久しぶりに一人の時間がたっぷり
前回1日一人でいたのは、1月、東京に大雪が降った日でした
その時はまだ体がしんどくて、ほとんど座り心地の良いソファーで
毛糸の半端糸をつないだり編んだりしていました。

今日は元気なので、洗濯をして(って洗濯機がしてくれる)
自分で干して(朝時間が無くなってて娘が干してくれることが多い)
買い物に行って、洗濯物を取り込んで畳んで・・・つて当たり前
久しぶりに料理らしい料理をして・・・

1日仕事の後は料理がとっても面倒だけれど、他に用事が無かったら、結構楽しめる
やっぱり家でゆっくり過ごせるのはいいなぁ~

この1週間位の間にいろいろありました
どれも最後まで解決したわけではないけれど、少しずつ道筋が見えてきたり
思いもかけない扉が開いて人の温かさを頂いたり
久しぶりに会ったYさんは辛口に私の問題を指摘してくれたり
それによって見えてきた自分・・・

その自分を大事に生きたいです~

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パソコンが忙しい・・・

またまた、あっという間に1週間、更新していないのに
毎日ここを訪れて頂きありがとうございます
工房では、毎日新しい作品に熱心に取り組むみなさんで熱気ムンムンです

先日、以前パソコンのバックアップに使っていた
外付けハードディスクが使えなくなっていたことが判明
それだけ長くしていなかったということでもありますが・・・

ホームページのリニュアルや様々なデーターを主に1台でしているので
バックアップは必要ですね
そこで、あたらに外付けハードディスクを購入して、
とりあえず丸ごとバックアップ
息子がしてくれるのですが、その間私はパソコン触らず・・・
って、ブログ更新できなかった言い訳になりませんねぇ~~

年末年始のしんどさはちょっといつもと違う?と
検査をうけたら、軽い甲状腺機能低下症でした
代謝が落ちるので、エネルギー切れを起こすのですね
薬を飲み始めて少しずつ楽になってきました

女性に多く、気が付かないことも多いそうです
みなさんもお気を付け下さい~~

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新年おめでとうございます

毎日 日が暮れて、また新しい朝が来ます
この繰り返しの連続、そしてまた新しい年が明けました
当たり前のようでいて、感謝ですね

今度のお正月は、加齢と体調が万全でなかった母の代わりに
おせち料理(といっても煮物やなますなど)を作りました

かなりの時間を台所で過ごしました
いつも空っぽに近い冷蔵庫がいっぱいになりました
「何もしないで・・・」と言っていた母も、少しずつ準備して
この写真位できました

お料理は嫌いじゃないけど、他にもやりたいことが・・・
このお休みに少しまとまったものを織りたいと思っていましたが
結局、それをあきらめることで、バランスを取り戻しました

やっぱり、いつまで両親とこのお正月ができるだろうと思いますね

どんな1年になるでしょう
人の心に添える1年になる様な生き方をしたいです

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宮古市の小学校からの手紙

まだ暑くなる前の6月に震災被災地の子供たちへ送ったスコットランドから届いたの手紙に、宮古市の小学校から返事が届きました



少し前に届いた分は以前スコットランド手織りコースに参加されたKNさんに英訳をお願いしました。 高校の英語の先生をしていらっしゃった方です

そして右は今日届いたもの

送った手紙などを持って記念撮影してくださいました

小学生が書いてくれたロンドンの小学生に向けて書いてくれた手紙
1枚1枚読んでいくと、子供たちの気持ちが伝わってきます
その子供たちを取り巻く先生や大人たちのとっても暖かい心遣いも
たくさん伝わり、愛が溢れています~

今回のこの橋渡しのためにご尽力くださった宮古市の I さん
手織をされている方のお父様です

子供たちの手紙と一緒に送って下さった I さんのお手紙をご紹介します

 岩手の宮古の子どもたちの冬休みも間もなく始まります。子供たちはこの1年、震災の傷跡の残る地域の中で、仮説住宅が立ち並ぶ工程を目の当たりにし、教育環境の不十分な入相校舎の中でも、世界各地の方々からの温かい心に支えられ、精いっぱい頑張ってきました。県内外から素晴らしい評価をいただきました
 今年の世相、漢字一文字で表したのは「金」でした。清水寺の貫主様の筆の運びを追いながら、子どもたち一人一人にも金メダルを、そのような思いに駆られました。保護者にも、教職員にも、そして被災者、地域の方、ボランティアの方々、それぞれにこの一年頑張ってくださいました。子どもたちより一回りもふた回りも大きな金メダルを贈呈したいと思いました。もちろんのこと、ケイト・ファーガソン様、お嬢さんのリサ様、ロンドンの子どもたちと先生、明石様をはじめご家族様にも金メダルを・・・・。子どもたちや教職員の心を明るく、前向きにしてくださいました。学校のすべてを温かい心で包んでくださいました。ありがとうございました。
 宮古の冬は県都地区に比べ雪の量もしばれも比較的きつくないとはいえ、やはり東北の冬はこれからです。乗り越えます。頑張ります。


小さなことで思い煩っている自分がなんだか恥ずかしい
自分がいる場所で、自分にできる小さなことを、心を込めて努力しましょう
出来ないときは立ち止まる、それも必要ですね

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もう1週間

あっという間に1週間、時間はどこへ消えていったのでしょう・・・

毎日パソコンなど重い物を持ってホテルと資料館を往復をして・・・って10分くらい
会場ではほぼ立ちっぱなし、おまけに最終日には歩き過ぎ・・・
帰宅して休む暇なく片付け、後始末、スコットランドから糸が届き
講習も始まり・・・・と固くなった体をほぐせずに時間が過ぎました

昨日やっと鍼灸院へいってきました
「丸太みたいに硬いですねぇ~」と言われてしまいました

今日は講習がないので、届いた糸を広げて、
軽量作業と在庫整理をしながらしまう作業を4人でします
場所が狭いので大きな箱を積み重ね、出しやすくしまうのは息子が奮闘してくれます

最近は工場の状況を見ながらなるべくまとまった量を輸入するようにしているので
これからのシーズンはもちろん、当分の定番双糸の在庫を確保しました

いつものことながら、糸の輸入のスピードはすべてスコットランド流
前は、かなりイライラしましたが、今ではスピーディーな対応も期待せず
まあ、最初知らせてきた予定より1か月は遅くなるのが当たり前・・・

それなら、と料金が安いY銀行で送金したら、
なんと日本を出るまで5日もかかったことが判明しました

期待しないというのは何とも虚しいものですね
人はいつでも、より良い、より心地良い関係を求めて努力できる環境が
大事だと思います

今日の作業が終わったら、次のスタートです

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昔は夢だったテレビ電話

最近手に入れたiPadで次男と初スカイプ 
カメラが付いているので、顔も見れる

これは子供の頃アニメやドラマで未来像として見ていたテレビ電話そのものだ~

折り良く、隣りに住むおばあちゃんが来て顔を見ながら話していたら
隣りの電話が鳴り・・・おじいちゃんがおばあちゃんへ電話を持ってきた
そしておじいちゃんも顔をみながら?話した?受話器も無くカメラも小さい
耳元で聞きながら話すなら、話せるのに何だかぎこちない

初めて電話が使われ始めた時も同じように感じたのだろうか

これならスコットランドのデビットとも顔を見ながら話しが出来るなぁ~
35年位前の英国滞在中、電話を1度もかけず手紙だけで家族と連絡していたのが、
何だかとっても大昔みたい

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