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お家で織られた作品

MMさんから、お家で織られた作品の写真が届きました
小さなお孫さんがいる娘さん一家が近くに越してきて
楽しいやら、忙しいやら…
そんな中で、織りは自分の時間になりますね

教室では、最初にデザインを決めるため規則性がありますが
お家で残り毛糸で、思いつくまま楽しむのも良いですね


海外で命がけで働く医療従事者に感謝を伝える活動が起きていますが
タリフでも、Mが虹を手編みにしました

病院が多くあるので、工房の前を病院に通う方々が通られます

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久しぶりに幅広の綾織り

平織りチェックのサンプルを15枚織ったところで
今日はちょっと気分転換に違う物を織っています

3月末に経糸がセットし終わっていた120cm幅の綾織りです
ラムウールの単糸と細いモヘアの引き揃い
お互いの良いところが出て、軽く張りがあって、ふんわりした布になります

思った様に進みませんが、でも丁寧にゆっくり織っていれば
いつか織り上がるので、慌てない!
青緑のモヘアは毛足が長く管巻きにすると最後の方で絡んで糸が出て来なかったので
清野工房のH型杼を使います
杼に巻いた緯糸が経糸を擦ることがなく、
開きが悪くても経糸を拾うことがない、優れ物です

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新芽の季節

予想通り、コロナウィルス感染の状況は毎日厳しくなるばかり
物質的にも精神的にも 全世界の人々が試されているように感じているのは、私だけでしょうか
これまでと同じ暮らしが出来ない中でも 季節は着実に移り変わり、工房窓から見える木々も新芽が出てきました

葉が出る前に花が咲くハナミズキも枝の先に小さなピンクが見えてきました
庭の新芽
不安要素で落ち込んでいる方々もいらっしゃることでしょう
人との繋がりは、それほどに大きな力になっていることを再確認しました
固まってしまった方が、少しでも動ける手助けができないかと、電話やネットでミニ講習が出来ないか、検討中です 少しお待ち下さい 

しばらく前から、タリフのスタッフによるインスタグラムを始めています
投稿は少ないですが、こちらもご覧下さい

https://www.instagram.com/weavingturriff/

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ブログを引っ越します

新しく、手織工房タリフのホームページの中にブログを開設しました 4月からそちらへ引っ越します
https://handweaver-turriff.com/blog/
登録して、見てくださっている方々は、変更をお願いいたします

これからも応援よろしくお願いいたします



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鳥丸知子講演 「⼈人はいかにして“織り”を⼿手に⼊入れたか?

スコットランドチェックの本の編集者Sさんからこんなお知らせが届きました
滅多にないチャンスですね 

予想外に色々なことが重なり、
一番苦手な言葉にする作業が後回しになっています~
糸に触っている時が一番ほっとしますね

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新しく仲間入りした織り機

先月ですが、工房に新しい織り機が仲間入りしました
友人のお母さまが大切にされた織り機を譲り受けましたホームスパンで服地も織られたとのことですが
その頃は友人も私も子育てで忙しかった時期
今だったら色々お話できたのになぁ~と思いながらいただいてきました
これは八王子の大忠さんの織り機、現在は残念ですがもうありません
和の織り機から少し手を加えて、天秤式のパーツもついています
間丁が長く、いわば和洋折衷で、服地を織るのにとても適しています
そして、体格に合わせて少し低くしてもらったのか、織る位置からペダルまでも近い
何より本体の重さがあり、フレームがしっかりしているので
狂いもないし織りやすい~

移動もしにくいので、工房の一番奥が定位置になりました
私が試しを織ってみて、昨日から生徒さんが服地タイプの糸をかけ始めました

工房の織り機はほとんどが使わなくなった織り機を入手して集めているために
色々な種類があり、織るものに合わせて使う機を変えています
全て具合が良いという織り機はなかなかありませんが
少し手を加えて、タリフ仕様にして使っています~今年も9月の東京スピニングパーティーに出店が決まりました
オーバーショットの織り体験をしたいと計画中で、詳細は追ってお知らせします

連休中母の体調が少し落ちて、例年のように八ヶ岳へ行かれないし
自分のことを後回しにする日々に少々疲れがたまっていましたが
久しぶりの服地の織りを楽しみ、エネルギー補充をしました
落ち着いてきたので、また少しずつ発信したいと思います~

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オーバーショットの冊子の販売

B5判 全40ページ ¥1500

平織りと綾織りの組み合わせで織りだせる複雑な模様
手織りをする方なら1度は織ってみたいと思われたことがあるでしょう
洋書では色々な本がありますが、日本語での解説は多分ないと思います

私の手織の師デイビットが書いたテキストを紹介したいと思ったのですが
英語の考え方と日本の方々の考えを組み立てる方向が違ってそのままでは理解できない!
それを自分なりにかみ砕いて、何度も教室で教えるチャンスを頂き
日本人の思考方向に合うように書き直しました

数字や音符のような図が必須ですから上級者向けではありますが
それだからと、手を付けなければいつまでも夢のまま
簡単な模様から始めて、繰り返し自分のノートを書き
それを織ること続けていくと、ある時「あぁ~そうか・・・」と思う時が来ます
綾織りに慣れない方は、千鳥格子で綾織りの基本を覚えてください初めてオーバーショットを織る方のためのページがあります
手元にある糸ですることもできますが
このページのためにタリフの糸セットも用意しました
冊子製作過程で残ったカシミヤマフラーの糸も限定販売します

先ほどからウェブショップでの販売を始めました

楽しくオーバーショットを織ってくださると嬉しいです

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残り物 でもとっても贅沢

2月の最後に見ていただいた、たくさん溜まった単糸を小管巻き
やはりコーンに少し残っていた糸を使って経糸5mを作り
気の向くまま織って2枚の大判マフラーが織りあがりました
気の向くまま・・・実は私が最も苦手なこと
でも経糸も4本ずつの千鳥格子ベース
緯糸も4段ごとコントラストがある2色の組み合わせ
そして、残った糸を使い切るという目的があって
不思議と楽しむことができました

織りあがったマフラーは2枚で360g
緯糸の方が少ないので160~180gくらいでしょうか
小さい管巻きだけど結構たくさんありましたね
糸を使いきった小管は99本
残ったのが28本
単糸は、残りの箱から拾って使うことが少ないので
単糸を使い始めてほぼ10年間に溜まった分量です

紙の管巻きは、クラフト紙の封筒か集めの上質紙くらいの紙を切って
角を落としたものを使っています
紙をボビンワインダーに巻き付けるちょっとしたコツを覚えれば
使用済み封筒や広告に入る上質紙などを切っていくらでも作れるし
敗れてきたら捨てればいい・・・・


残りものを使った寄せ集めですが
沢山の色が入っている、絶対に二つとないので
贅沢なマフラーですね

生徒さん方がほめて下さり、「織ってみたい~」の声も・・・
皆さんも残り糸でお試しくださいこれを織りながら、確定申告と糸の輸入の仕事
それにいよいよ印刷に出す1歩手前までたどり着いた冊子の作業に
母のショートステイの手続き色々、結構頑張りました
1月初めに発注した糸が来週入荷します

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オープン工房のお知らせ

11/28 火曜日 10時〜16時まで 手織工房タリフのオープン工房をします。

普段は手織教室をしているため、糸をゆっくり見て選んでいただくのが難しいかったりするタリフ。
今月末28日はお教室をお休みしてみなさんに解放致します。
色選びのちょっとしたアイデアや洗い方についての疑問、
ほんの少量の糸が欲しいなどなど、
当日はタリフ講師と私makikoが1日居ますので、ぜひ遊びに来てください😊
もしかしたら手織体験もするかもしれません。

手織工房タリフは西武池袋線の清瀬駅から徒歩3分ほど、ビルの2階にあります。
タリフのHPにアクセスが載っています。迷ったらぜひお電話を!

                               makiko


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スピニングパーティーの搬入しました

明日から始まる東京スピニングパーティーの会場に搬入してきました
自宅からは東京の中心を抜けて反対側へ・・・

決められた15分間に合わせてマルイの搬入口からの運び込みも
2回目となれば、我がスタッフ(息子と娘)も慣れたもの
とてもスムーズでした

1年ぶりに会いする方々と話も尽きず
新しい出会いがとても新鮮でとてもうれしい

今年のお店はこんな感じ
受付を通ったらまっすぐ進んで右手です

みな様のお越しをお待ちいたします

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