手仕事

編み物オンライン講習

今日は月1回の紡ぎと編み物のレッスン日
先日お知らせした、新しいグラニースクエアの講習の予定でしたが
東京はコロナ感染の緊急事態宣言が出ていて
先生が都内から来られるので、今日は私だけのオンライン講習をしていただきました

年末から、かぎ針のモチーフ編みにはまっているので
とてもタイムリーな講習でした

送って下さった編み図を見ながら、Step by step
知らなかったこともあり、おしゃべりをしながら、楽しかったです

2枚目が編めたら、最後の段で、1枚目と繋げるやり方を教えていただく予定です
新しいことを習うのは、楽しいですね

タリフの糸でなくても大丈夫なので、教えていただきたい方は
手織工房タリフ、またはbaru先生にご連絡下さい

関連記事

母が残した手仕事

母が残した手仕事の中に、残り糸で編んだモチーフがありました
糸も色々だし、サイズも揃っていないし、色もイマイチ、、、
よく見れば、目数が揃わずいびつな物もありました
いつもきちんと揃った手仕事をしていた母なので
晩年、手元にあった糸で何かしたくて、編んでいたのでしょう
目に見えるようです

このお正月休みに、このモチーフをつないでみました

それを、やはり母が残した作りかけの布を見つけて裏にしました
モチーフを少し引っ張り気味にして、チクチク縫い付けました

1枚ずつ見ると見すぼらし感じがしていた物が、見栄えする作品になりました
妹が母を思い出して使ってくれるでしょう


赤ちゃん用のベストが、何枚も編んでありました
親戚に赤ちゃんが生まれると、お祝いに送り
最後の1枚が、もうすぐ生まれてくる5人目のひ孫が着てくれるでしょう



関連記事

新しいグラニースクエア の 講習

1月13日 タリフで「新しいグラニースクエア」のワークショップをします
講師はbaru先生

毎月第2水曜日のタリフのレッスンに新しいことをしたいと
Baru先生と案を出して、1回目は私が編んでみたいこれ❣️
1色で編んだグラニースクエアは好きではありませんが
先日のAll About the Woolの展示を観て釘づけ!
益々モチーフ編みにのめり込みそうです

詳細はbaru先生のブログでご覧下さい
色はタリフの工房にある90色からお好きな色をお使いいただけます

コロナ対策のため工房に集まる人数を4人に制限をしています

手の消毒、マスク着用 厳守で、お願い致します
換気をすると少し寒いかもしれませんので、暖かくしてお越しください

関連記事

卓上機エリカの講習しました

毎月第2水曜日は、baru先生の紡ぎと編みのレッスンがあります

今日は、午後の編み物クラスが無くなったので
Baru先生に卓上機 エリカの機ごしらえの講習をしました
少し手織り経験があるので、ご希望で2重織りに挑戦です

幅30cmなので、全てがコンパクトで良いような、やり難いような、、、

綜絖枠の上に付いている巻き取り時の幅出しのための
ラドル(私が仮筬と呼んでいる物)はプラスチックの部品で
5/インチなのでcmに換算すると一つが0.5cmになります
今回は2重織りで経糸密度が高いので、本数が多くちょっと窮屈
せめて1cm間隔だともっと使いやすいと思うので、作ってもいいですね

筬通しは、ネットで紹介されている位置だと、なんだかやり難い
そんな様子を見ていたMの提案で、綜絖を上げて筬を平らに固定
とってもやり易くなりました

筬の両端に紐を通して、綜絖枠のところに結び
筬が平らになる位置で固定します
綜絖に通った経糸も、筬の目も見やすくて、作業がスムーズでした
エリカをお持ちのかたは、お試しください〜

少しだけ織って、2重織りの仕組みを確かめてみました

baru先生と、たくさん色があるタリフの糸を楽しむ企画を準備中です
お楽しみに❣️

そんな中、前から気になっていた苫小牧の織り友達と久しぶりに電話でおしゃべりしました
北海道はコロナ感染状況が厳しくなって、仲間で集まれないでいる話とか
大変だった介護が、ロングステイにお願いできるようになって少しずつ織りを始めたとか
不用になった糸や着物を引き取って欲しい依頼が増えてきているとか、、、

夏に皆さんで楽しんだフリースマットの写真を送ってくれました
地元のテクセルの毛を使ったそうです
羊毛がムッチリ、可愛いですね💕

関連記事

タリフの糸で編んだ5本指手袋

数年前に娘が編んでキットにしてくれた5本指手袋
見本に編んだモノトーン系を私がもらって愛用していましたが
今年の春先に、片方無くしてしまいました

最近寒くなってきたので、無くした左手を編んでくれました

どいう訳か、以前よりかなりフワフワ
洗う前と後の違いの見本みたい❗️

ウェブショップには出ていませんが、編み図1500円で販売します
スピニングパーティーで販売していた10色パック(約60g)で編むキットでした
興味がある方は、お問い合わせください

関連記事

ノッティングマットが仕上がりました

マフラーなど房を付ける物は、経糸が無駄にならないことが多いのですが、
織る時に、どうしても切り落とす糸が出ます
そんなくず糸が長い間に、たくさん溜まってきました

中古のフレームをいただいたので、ノッティングマットを織り始めました
目的は、マットを作るというより、くず糸を使って無くすこと!

だから、ムッチムチ、目一杯詰めて織りました
裏の綿糸も、幅が広がらない程度、、、
贅沢な糸の使い方ですが、捨てられたかもしれない糸が役に立つのです

まだ洗っていませんが、織り機の椅子に乗せたら、ぴったりでした。
これで木の椅子も痛くないですね

関連記事

4ヶ月咲きました

6月下旬に胡蝶蘭が咲いたとお知らせしてから、4ヶ月ほど
1番に咲いた花が終わりました
兄が昨年10月末に贈ってくれた胡蝶蘭の2番花です
他の花はきれいなので、まだまだ楽しめそう😃
花芽を付けなかった株は、新しい葉を伸ばしています
株がしっかりしたら花芽が付くでしょうか??


タリフの糸で模様の編み込みにすっかりハマっているKKさんが、新しい作品を見せてくれました
お弁当用のセットです❣️ 
タリフの帽子キットを編まれたのがキッカケで、次々と新しい柄に挑戦しています

関連記事

手仕事の続き

ベストに付けるボタンを探していて
すぐに縫えるようにしてあったエプロンを発見!
確かこの羊柄を手に入れたのは10年以上前
一緒にミシンをかけるためのピン打ちまでしてある巾着袋を見つけて
すっかりハマってしまいました

巾着袋は布が2枚重ねになっていて、縫い代も袋縫いでしっかりしています
ピンを打つだけで縫うのですが、「細かいところは見ないで〜」という出来栄え
何かを作った後の残り布なので、取れるサイズが色々で
大きさも色々出来ました

その巾着袋に通す紐を沢山ある刺繍糸を使おう、、、と
今度は刺繍糸の整理にハマってしまいました

この引き出しは私の祖母が使っていた物です
祖父が亡くなり60才で上京、刺繍を習い始めました
祖母が亡くなった後、母の手仕事置き場に仲間入り
子供たちがいっ時流行ったプロミスリングを作るためにもらったり
母が時々使ったり、欲しい人が勝手にもらうばかり、、、
色分けも、引き出しの中も混ざっていました





それを全部出してきて整理しました
以前、前の工房の大家さんにもらった刺繍糸も加えて
色数は、ちょっとしたお店が出来るほど沢山になりました
左は混ざっていた短い糸と、糸に混ざって残っていた刺繍糸についている帯
刺繍糸ではダーニングはしないのかしら?

祖母が丁寧に仕分けしてあった様子が見れて懐かしい〜
母方の祖母も細かい編み物や刺繍糸が上手でしたから
私や娘の手仕事好きは両方の祖母と母からもらったようです

関連記事

テディベアを作って知ったこと

今日、テディベアに目と鼻を付けて出来上がりました
耳が少し大きいですね

私の最初の体験は、スコットランドでのリンダさんの講習
そして、リンダさんが教えてくれたのを思い出しながら、
今回通販で買った型紙に付いていた作り方と照らし合わせて
タータンの生地で作ったのが2体目
(一度は綿を詰めましたが、気に入らずジョイントを使うために解体しました)
この無地のウールで作ったのが3体目です

プロに教えてもらったら当たり前の事を自己流解釈したために
学んだ事がいくつかありました
誰かの参考になるかもしれないので、書いてみましょう

*接着芯
タータンの布に貼ったは、手元に半端な物が有ったので、織った布の薄手の接着芯でした
後で注意事項としてリンダさんが教えてくれたのは
「ファーではなくタータンの布で作るなら不織布タイプを使う」ということ
ファーは伸びないけど、布は綿を詰めると伸びるので不織布がいいのですね

*接ぎ合わせる前の下準備
タータンの布は解れ易いので、接着芯を貼ってから周りにミシンをかけておく
特に綿を入れるために開ける部分はたくさん触るので必須です
ファーで作るためのテキストには、縫い代5mmと書いてありましたが
布の場合は1cmくらいにしておいて、縫ってから切り落とした方が良いようです
スコットランドでは手縫いでしたが、今回はミシンで縫いました

*ジョイント
スコットランドでの講習では、ボルトとナットでしたから
型紙と一緒に1セット買ってみました
予想外に値段が高いので、ホームセンター大好きな息子に相談、
サイズが合うものを買うと安くなる、、、ということで
経が大きなワッシャーとボルト、ナットを買って、使ってみました
セットになっていた円形の板状の留め具は、サイズが大きくて、、、
少し小さめの方が、腕や脚に入れ易いと、思いました
(ちなみにネジを締めるのは息子の手を借りました)

その結果分かったこと!
この大きなサイズがジョイント部分がピッタリ付くために重要だったのです
写真の下はピッタリなのに、今回私が作ったのは
手足が何となくぶら下がっているみたいな格好です
首も結構長かったためにきれいにできなかったので
マフラーでカモフラージュです

知っている方には、こんなことか、、、と思われるかもしれませんね
でも、自分でやってみて学んだことはとっても意味があります
織りでも、他のことでも同じです

次は、手織りの布と既製の布の違いを書いてみたいと思います





関連記事

もう一つの縫い物

ベストを縫っている間で、違うことに挑戦しました

2017年6月にスコットランド ツアーの時に講習してもらった
タータンのテディベアです

ツアー最終日に記念撮影した参加者全員の作品
左から4番目が私のテディベア、紡いだ糸で編んだマフラーをしています

ネットで型紙を買って、作ってみましたが、雰囲気が違いました
やっぱりトラディショナルな形で作りたいので
スコットランドでお世話になったリンダさんにお願いして型紙を送ってもらいました

まず手持ちの布で試しました

目と鼻が付いていませんが、無地のテディベアが出来上がりました
ちょっと手直しをしたい部分がありますが、一歩先に進みました
他にやりかけの物もあるので、一息入れてから
タータンの布で挑戦したいと思います


また、スコットランドツアーでテディベア講習を企画したいと思いますが
いつになることでしょう。。。
現在イギリスでは入国した人に2週間の自宅や宿泊施設で隔離を義務付けています

関連記事