ベストに付けるボタンを探していて
すぐに縫えるようにしてあったエプロンを発見!
確かこの羊柄を手に入れたのは10年以上前
一緒にミシンをかけるためのピン打ちまでしてある巾着袋を見つけて
すっかりハマってしまいました
巾着袋は布が2枚重ねになっていて、縫い代も袋縫いでしっかりしています
ピンを打つだけで縫うのですが、「細かいところは見ないで〜」という出来栄え
何かを作った後の残り布なので、取れるサイズが色々で
大きさも色々出来ました
その巾着袋に通す紐を沢山ある刺繍糸を使おう、、、と
今度は刺繍糸の整理にハマってしまいました
この引き出しは私の祖母が使っていた物です
祖父が亡くなり60才で上京、刺繍を習い始めました
祖母が亡くなった後、母の手仕事置き場に仲間入り
子供たちがいっ時流行ったプロミスリングを作るためにもらったり
母が時々使ったり、欲しい人が勝手にもらうばかり、、、
色分けも、引き出しの中も混ざっていました

それを全部出してきて整理しました
以前、前の工房の大家さんにもらった刺繍糸も加えて
色数は、ちょっとしたお店が出来るほど沢山になりました
左は混ざっていた短い糸と、糸に混ざって残っていた刺繍糸についている帯
刺繍糸ではダーニングはしないのかしら?
祖母が丁寧に仕分けしてあった様子が見れて懐かしい〜
母方の祖母も細かい編み物や刺繍糸が上手でしたから
私や娘の手仕事好きは両方の祖母と母からもらったようです
手仕事
テディベアを作って知ったこと
今日、テディベアに目と鼻を付けて出来上がりました
耳が少し大きいですね
私の最初の体験は、スコットランドでのリンダさんの講習
そして、リンダさんが教えてくれたのを思い出しながら、
今回通販で買った型紙に付いていた作り方と照らし合わせて
タータンの生地で作ったのが2体目
(一度は綿を詰めましたが、気に入らずジョイントを使うために解体しました)
この無地のウールで作ったのが3体目です
プロに教えてもらったら当たり前の事を自己流解釈したために
学んだ事がいくつかありました
誰かの参考になるかもしれないので、書いてみましょう
*接着芯
タータンの布に貼ったは、手元に半端な物が有ったので、織った布の薄手の接着芯でした
後で注意事項としてリンダさんが教えてくれたのは
「ファーではなくタータンの布で作るなら不織布タイプを使う」ということ
ファーは伸びないけど、布は綿を詰めると伸びるので不織布がいいのですね
*接ぎ合わせる前の下準備
タータンの布は解れ易いので、接着芯を貼ってから周りにミシンをかけておく
特に綿を入れるために開ける部分はたくさん触るので必須です
ファーで作るためのテキストには、縫い代5mmと書いてありましたが
布の場合は1cmくらいにしておいて、縫ってから切り落とした方が良いようです
スコットランドでは手縫いでしたが、今回はミシンで縫いました
*ジョイント
スコットランドでの講習では、ボルトとナットでしたから
型紙と一緒に1セット買ってみました
予想外に値段が高いので、ホームセンター大好きな息子に相談、
サイズが合うものを買うと安くなる、、、ということで
経が大きなワッシャーとボルト、ナットを買って、使ってみました
セットになっていた円形の板状の留め具は、サイズが大きくて、、、
少し小さめの方が、腕や脚に入れ易いと、思いました
(ちなみにネジを締めるのは息子の手を借りました)
その結果分かったこと!
この大きなサイズがジョイント部分がピッタリ付くために重要だったのです
写真の下はピッタリなのに、今回私が作ったのは
手足が何となくぶら下がっているみたいな格好です
首も結構長かったためにきれいにできなかったので
マフラーでカモフラージュです
知っている方には、こんなことか、、、と思われるかもしれませんね
でも、自分でやってみて学んだことはとっても意味があります
織りでも、他のことでも同じです
次は、手織りの布と既製の布の違いを書いてみたいと思います
もう一つの縫い物
ベストを縫っている間で、違うことに挑戦しました
2017年6月にスコットランド ツアーの時に講習してもらった
タータンのテディベアです
ツアー最終日に記念撮影した参加者全員の作品
左から4番目が私のテディベア、紡いだ糸で編んだマフラーをしています
ネットで型紙を買って、作ってみましたが、雰囲気が違いました
やっぱりトラディショナルな形で作りたいので
スコットランドでお世話になったリンダさんにお願いして型紙を送ってもらいました
まず手持ちの布で試しました
目と鼻が付いていませんが、無地のテディベアが出来上がりました
ちょっと手直しをしたい部分がありますが、一歩先に進みました
他にやりかけの物もあるので、一息入れてから
タータンの布で挑戦したいと思います
また、スコットランドツアーでテディベア講習を企画したいと思いますが
いつになることでしょう。。。
現在イギリスでは入国した人に2週間の自宅や宿泊施設で隔離を義務付けています
手織りの布のベスト ラインアップ
この2週間、毎日裁縫に明け暮れ
手元にあった織った布でベストを縫いました
見本にしたのは
1、STさんが貸してくれた裂織りの布で縫ったベスト(上、左)
試着したMMさんの希望で、預かっていた布で作ってみました(下、左)
着てみてから前の打ち合わせを確かめてボタンを付けます
2、母が縫ってくれたボレロ風のベスト(上、右)
母はギリギリしか無い手紡ぎ糸で織った布を工夫してくれました
これは身返し無しで裏地と合わせて縫ってからひっくり返します
布も少なく(ということは織る分量が少なくて大丈夫)、手間が少ない!
ボレロ風なので、大体のサイズでOK (下、2番目、3番目)
一番右は綾織り組織サンプルの試し織り(幅広タイプ)で遊んでみました
3、 英国の友人の形見としていただいたベスト (上、左)
自分で織った布をプロに仕立ててもらったようです
ずっと前に手元にあった半端なタータンで途中まで作ってあった物が出てきました
あと、星どめとボタンホールで、出来上がり (下、左)
右の2点は、以前テーラー注文して作ったプロ仕様のベスト
上の物は私が着ています
最後に、Mが用意していた型紙でサイズ確認のために
彼女手持ちの既製の無地の薄手のウールで1枚縫いました
無地は柄合わせが無いし、既製の布は扱い易い!
でも私の腕では写真映えしないので、出しません〜
これを参考にもう一枚縫おうかな???
モチーフ編みが進んでいます
先日半端糸でモチーフ編みを始めたと知らせてくれたKKさんから
モチーフ編みの途中まで出来た写真が届きました
「気持ちの良い風に吹かれながら楽しんでいる」と添えられて
楽しさが伝わってきました
タリフの糸とは思えないほど鮮やかな作品ですね
にわか裁縫部屋になっています
外出自粛が1ヶ月を過ぎ、
最初は自分の時間が取れる!織りたい物がたくさんあるし、、、
と思ったもののこう長くなると、張り合いが無くなりますね
何か非日常的なことを仕掛けてみようと、久しぶりに裁縫に手を出しました
殆ど例外無く、左右、上下対称のチェックを織るのですが
仕立てる時のことを余り考えずに織ってしまったリピートの大きなチェック!
タンスに場所を取っていつまでも布のままより、何か形にしたかった!
幅広で長さもタップリあるので、本を参考にマントに挑戦です
裁縫は習ってスーツなど縫ったり、子供服を縫ったくらいの経験です
前にはもっとちゃんと縫えていたのに、確実に腕は落ちています
視力が落ちて、感が鈍ってきて、それを補うだけの忍耐力も不足気味
「きれいに縫えくなった」と嘆いていた母の声が聞こえるみたい
幼い頃母が着せたいと思って作ったワンピース
実は「嫌だった」と娘は今頃になって言っています
なんだか、かわいそうなことしましたねぇ
生徒さん方から応援に送って下さったお庭のお花の写真
心が和みますね
お隣さんが楽しんでくださいました
お向かいの家の小学生は手仕事が好きで
工房オープンのタリフマーケットの時は、何度も見に来てくれて
リジット織り機で一緒に織ってもらったことがありました
学校がずっとお休みなので、経糸が残っていたリジットをお貸ししました
楽しんだ様子を知らせてくれました
洗ってミニマフラーができたそうです
早く一緒に楽しめるようになるといいですね
モチーフ編みが始まっています!
最初にモチーフを編みたいと言ってくださったCMさんからの写真が届きました
今はご自宅にこもって、編み物、手紡ぎを楽しんでいらっしゃいます
写真は、手編み用のアルパカの糸に細いモヘアを添えて編んだストールと
手紡ぎしたカシミヤの糸です
細い糸が好きです(これはワッフルを織る糸になるでしょう)
久しぶり(何年もトライしていません)に、

そして、先日お知らせした提案に、早速リクエストをいただき
No2の糸セットをお送りしたKKさんから写真が届きました
連絡を頂いた時にモチーフの編み方の話になり、手元にあった本をお貸ししました
編みながら繋げていくモチーフ編みですね

糸は、まだ3セット残っています
やってみようかなぁ〜と思われる方、お待ちしています
生徒さん 自宅で編んでいます
生徒さんのKKさん
東京の反対側から電車で通われている為に
リスクを避けて、3月からお休みして、家で編み物をされています
先日出来上がった写真を送って下さいました
苺をイメージしたお茶帽子です
自分であれこれ考えながら編むのも楽しいですね
先日のモチーフ編みのKMさんから完成したと写真を送ってくれました
実物はもっといい ‼︎ 
元生徒さんの手仕事
外出自粛要請が出て、家にこもった元生徒さんのKMさん
家で織って残ったタリフの糸でモチーフを編み始めました
いつか、編んでみたいと思っていたそうです
外へ出られないのはチャンス!
330枚のモチーフを編み上げて、つなぎ始めたそうです
色の組み合わせは難しそうですが、タリフの糸は
どんな組み合わせでも、それなりに馴染んでくれるので
チグハグにはなりません〜







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