表参道での作品展で珍しいチェック柄と出会いました
毎朝ギャラリー内のお掃除などをしてくれるオーナーがしていたマフラーです
外して見せていただきました
随分前に、お年寄りの方の手編みをいただき
暖かくて気に入って大切に使っているものだそうです
先週のニットのレッスンでbaru先生に教えていただきました
かぎ針編みの長編みと鎖編みでネット状のものを編んで
その穴を一目ずつ太い毛糸をチクチク通すだけ
簡単だけど面白いですね
右が編んだ後と洗った後
早速ティーポット敷きに使っています
手仕事
お揃いの帽子とマフラー
オリジナルカラーの帽子を編まれたKKさん 同じ色を使ってチェックマフラーが織りあがりました
今日は、洗って良い風合いになったマフラーを巻いて教室に来られました
(今日は新しく編み上がった違う帽子でしたが…)
こんなお揃いが出来るのも、手作りだからですね
しばらく前にショップに寄られて糸を買って下さった方が
織ったマフラーの洗いを講習して欲しいと立ち寄られました
ちょうど良いタイミングで、そのまま洗って見て頂きました
写真を忘れてしまったのですが
濃いピンクと水色の平織りで、ステキでした
通常の講習でなくても、知りたいこと、やってみたいこと
希望に沿った講習を心がけていますので、リクエストしてください
展示会の準備をしています〜
ドラムカーダー3種
知人から電動ドラムカーダーを譲り受けたSTさんが
紙でも綾織り
久しぶりの記事になってしまいました
キリム柄編み込みは楽しい‼︎
次のお知らせは、編み込みのペットボトルカバーのキットです
母と同じ…
この頃iPadで写真を撮るので、どうもパソコンへ移動する
やりやすい方法が覚えられない
そこで、iPadからの投稿を試してみることにしました
両親の物を片付けている中で
滅多に開けない物入れからプロパンガスの小さなボンベが2つ出てきました
買った時に付けられて購入店の札が付いて、そのお店で引き取ってもらいました
お店で事情を話していたら、奥から社長さんが出てこられて
「何処から?」住所と名前を言うと、いきなり「そっくりだねぇ…」
両親とは、家があまり無い時代のお付き合い
私が母そっくりだと、久しぶりに言われました
そうです、母ほど、芯が通っていませんが
考えること、話すこと、やること… 年齢とともに益々似てきます
手仕事はしたいけど、考えながらするだけの余裕が無く
夕食後など、母が編んでいたホームカバーを編んでいます
ナイロン入りの中細毛糸に解いた糸など4本取りで
母は解いた糸の再生のためにたくさん編んでいました

私も母の残したナイロン入りの糸が無くなるまで…
夕食後、食器も片付けず、テレビを見ながら
時に、父の話を聞きながら編んでいた母を思い出します
フェアアイル帽子の講習会
3月の定例第2水曜日のニットレッスンで、フェアアイル帽子の講習会をします
タリフの糸でフェアアイル帽子のキットを製作中ですが
先月の教室でメンバーからリクエストがあり
最終調整が終わっていませんが、先行して講習会をすることにしました
元のデザインはシェットランドのデザインブックから
タリフの糸を使って、編んでみました
3月13日(水)13:30-16:00
講師 帯刀貴子
糸セットとテキスト¥2800 講習料¥3000
テキストはまだ暫定的な段階で今後さらに手直しを加えます
なので、完成時には値段が上がるかもしれません
希望者には1号又は2号40㎝の輪針を¥830を用意しました
色は、茶系(写真上)と紺系(写真下)
8色使いますが、全部2色で編むこともできます
募集人数 5名
申し込みはタリフまでお願いいたします
その時に、色と輪針が欲しいかどうかをお知らせください
(編む時、手がゆるい人は1号、きつめの人は2号がお薦めです)
フェアアイルの編み込みは、輪で表編みだけで
柄を見ながら編めるし、模様が出てくるのが見えるのでとても楽しいです
特にこの古くからあるデザインは、規則性があるので編みやすいです
8色使うといっても、編む時は2色だけ
テキストが完成したら、キットの販売も始めますので
編める方はもう少しお待ちください
(季節外れになってしまったらごめんなさい)
オーバーショット冊子をたくさんの方に買っていただいています
先日このブログにも質問が届きましたが
この冊子を使っての講習会も考えています
かなり文章の読解力があり、
数学的な思考回路をお持ちの方ならすぐ解るかもしれませんが・・・
初めての方は、見ただけでは解らないと思われるのは普通です
私もお教えできるようになるまで随分間違えてやり直しました
講習のリクエストがあれば遠慮なくお問合せください
人がアクションを起こすのを待つのでなく
自分からアクションを起こしすと喜びが大きくなります
形にこだわらず、希望に沿った講習を目指しているので
何でも、ダメ元でお問合せください
(お名前が無いお問合せには対応いたしませんのでご注意ください)
思い切って自分からやりたいことを始めましょう~
手編み用の糸で
教室の夏休み、いつもよりのんびりできた成果です

久しぶりに手編み用の毛糸で編みました
手持ちの糸がいっぱいあるのに、街の手芸屋さんで買った毛糸
普段あまりウールを着ないと、洗うのも大変そうで
これは洗濯機で洗える毛糸です
長男が小さいころ手持ちの固めの毛糸で編んで着せましたが
物心がついてからずっとウールは着てくれませんでした
それがチクチクして嫌だったと、言ったのは大人になってから
なので孫には柔らかい毛糸にしました
ばばの自己満足です
ゲンノショウコからもっらった色
ゲンノショウコを煮だした染液で毛糸を染めました
今回染めたいのは、アラン模様のカーディガンを編むための毛糸
ずっと前に編みかけて糸が足りなくなったことがあったので
多めの700gは染めたい・・・ Knockando Woolmillの毛糸です
私が持っている一番大きな寸胴鍋が15リットルなので
染められるのは500g
そこへ、100g×7かせ(実質800g)を入れました
ここから少々無謀ですね
染液はできたのに、続けて染める時間が取れず
まず朝から夜まで、染液に浸けただけで放置
夕食後から加熱を始めました
ムラになるとこまるので、ずっと糸を動かしていました
柔らかい毛質の糸なら、きっとフェルト化してしまったでしょう
この糸はノルウェー羊毛の張りがある毛質なので大丈夫でした
染液は濃い紅茶よりもっと濃いこげ茶
沸騰直前まで温度を上げてから10分くらい
火を止めて後は冷めるまで放置 丸1日かかりました
これが媒染する前の色
鉄媒染でグレー系にします
媒染時間がとても短く、また煮る必要も無いし・・・
いつも、ほんの少ししか使わないので、調べていなかったのですが
2%媒染だと16g要るのですが、なんと6gしかない!!!
40度のお湯に鉄を溶かして、糸を一度に投入
みるみる黒っぽくなっていきました
媒染剤がかなり少なかったけれど、きれいなモカブラウンで気に入りましたもっと丁寧なやり方もbaru先生に教えていただいたのですが
時間も手間も限られる中で、かなり乱暴な染だったようです~
先生から、「結果オーライでいいですよ~」とメールをもらって
染めて良かったな~と思った次第です
暑いけど編んでいます
昨年末、孫のクリスマスプレゼントに急いで編んだパペットを
今度は、9月のスピニングパーティーで見ていただこうと羊を編んでいます
初めての時は、洗うとフェルト化する糸に助けられて
適当にしてしまったのですが・・・
何度か編んでみて、本に書いてある意味が解ったり
コツがつかめてきて楽しさが変わりました
後耳と目を付けて洗います
これだけ暑いと先延ばしにしてしまいそう
手織工房タリフのホームページのリニューアルに向けて準備をしています
いつも尻切れトンボになっているスコットランド旅行の様子も見ていただきたいと
沢山ある写真をあれこれ選び、もう一度旅をした気分でした
こうしたら~ ああしたら~ のアイディアは沢山あるのですが
それを形にするのにとても時間がかかっています
パソコン作業をする息子も自力で色々勉強して
スマホにも対応できるように作っているようです
工房を始めた頃、私がホームページビルダーを使って作っていた時懐かしい
どんなに頑張っても私のパソコンの理解度はこの時がMaxでした
後1か月ほどお待ちくださいね













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