タリフの糸で編んだ5本指手袋

数年前に娘が編んでキットにしてくれた5本指手袋
見本に編んだモノトーン系を私がもらって愛用していましたが
今年の春先に、片方無くしてしまいました

最近寒くなってきたので、無くした左手を編んでくれました

どいう訳か、以前よりかなりフワフワ
洗う前と後の違いの見本みたい❗️

ウェブショップには出ていませんが、編み図1500円で販売します
スピニングパーティーで販売していた10色パック(約60g)で編むキットでした
興味がある方は、お問い合わせください

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新しく工房に来た古い織り機

どなたかが手織りを楽しまれた中古の織り機が工房に来ました
いつもの事ながら、まず息子のクリーニングとメンテナンス

カナダ Leclerc の8枚綜絖ジャック式織り機 Minerva
ネジの頭が四角なので、かなり古い物でしょうか?
1日かけて、外せるところをバラバラにして、オイルで拭いて
ヒビが入っていたところを接着したり丁寧にメンテナンス

早速試し織りのための経糸をかけ始めました
織り幅50cmと、小さいながら、8枚綜絖の機能的な織り機のようです
巻き取りもしやすくスムーズです

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最近の教室 とお出かけ

しばらく休ませていただいた後の教室は、織りたい熱気があふれています

紡いだ糸を編み物から予定変更してブランケットを織るCMさん(左上)
糸の長さと番手のリストを作って、織れるサイズを出していきます
計算機とメモ片手に、半分より少し多めの経糸分を希望の長さで割って
経糸の本数の目安を見つけ、少しずつ計算を実際に近づけていきます。
大きな織り機は織り終わりに無駄になる長さが長いので補助糸(導き糸)を使います
若干太さが違う糸が混ざるように、補助糸に機結びしました

ヤノフ織りをマスターしたKKさんは、マットサイズに挑戦です(右上)
全面模様ではなく、角にモチーフが入ります
コースターサイズはきれいに織れたのですが、幅が広くなったら打ち込みが入らない‼️
筬を5/cmから4.5/cmに換えたり、筬かまちの向きを換えたりして、きれいに織れるようになりました
本や織り方を書き出したメモを確かめながら、凄い集中力で楽しまれています

8枚綜絖の2重織りに挑戦しているのはTTさん(左下)
4枚綜絖の2重織りでクッションを織って、組織を確かめてからの挑戦です
太めの糸でブランケットですが、打ち込みが揃うように工夫されています

次々とツイードを織っていたSTさんは、手持ちの絹糸を使って
絹とウールの市松マフラーをストールサイズにして織り始めました(右下)
自分で着物を織れるので、絹の扱いは慣れたもの
巻き取りもスムーズでした

他の方々も織りたい物が次々あって、お互いに良い刺激です
教室は1日4人までにして、コロナ感染に気をつけています

そして、今日は他の用事があって久しぶりに都内へ
用事が終わってから、足をのばして大倉山まで
今日から始まったAll about the wool の作品展を見に行きました

一つ一つの作品に羊への想いが溢れていました
29日までです

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オリジナルタータン

私のオリジナルデザインが、タータンとして認められました

スコットランド政府が運営するタータンデザインの登録機構
The Scottish Register of Tartans にオリジナルタータン2点が登録されました

左側のタータンは、スコットランドのタータン工場のショップで見つけた
タータン用の半端糸(梳毛糸)で織った布
初めての細い梳毛糸でしたが、何気なく選んだ5色が
スコットランドを思わせるチェックになりました

登録名はHandweaver Keiko
このデザインは、私の個人的な物としての登録です

右側は、タリフで販売している糸で織った物
デザインは、スチュアートタータンのデザインをリメイクして
色はオシドリの色どりの配色を組み合わせました

登録名はOshidori
これは手織りをされる方々のためのデザインです
準備が出来たら、タリフでもキットにしたいと考えています

この登録作業、個人でもできるのですが、私の英語力ではとても大変なので
タータンの第一人者 Brian Wilton にお願いしました
結果、HPで表示されるタータンの色が違い雰囲気もかなり 違います
そんなことを考えると、この登録の意味は??? と思ってしまいますが
私が織った布端が永久保存されるので、まあ良しとしましょう

正式のはチェックデザインは登録されて初めてタータンになるのですが
本来のタータンの意味は、この登録ではなく
どのように使われるかというこだと Brianが話してくれました
タータンは定義が有るようで、でも何でも有り?
チェックとタータンの違いはどこに線引きがあるのでしょうね

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明日から教室再開です

久しぶりの更新になってしまいました

予定日よりかなり遅れて孫が無事誕生して
しばらく、幼い子どもとの生活を楽しませてもらいました

この間に、すっかり朝晩の気温が下がり、紅葉がきれいになりました

よくウオーキングに行っていた辺りの写真です
何だか被っているフェアアイルの編み込み帽子の色???
このデザインを作った人はこんな景色を見ていたのかなぁと思いました

そんなこんなで教室を1か月ほど休ませて頂いて、明日から通常に戻ります
レギュラーメンバーに加え、早速体験講習の予約を受けています
他の日にも新しい方の予約をいただいていて、思いを行動に移されている気配を感じます


コロナ渦で、密を避けるため1日は4人までとさせていただいていますが
久しぶりに顔を合わせての話しは、元気のもとですね
マスク着用を忘れずに楽しみましょう

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秋の色に織りデザインのヒントがたくさん‼︎

急に朝の気温が低くなり、景色が一気に秋の色合いになりました
秋の色には、チェックのデザインのヒントがたくさんありますね

同じ枯葉の散らばった色合いも、どの割合にしようか迷います

色と分量、隣に持ってくる色、同じ色の濃淡など
チェックのデザインに重ねていくと、オリジナルデザインが出来ますね
手織りにする時は、織りやすい本数で考えることも大事です

今朝のウォーキングで撮った自分の影は長かったです(7:09)

そして見つけた布の地模様にありそうな木肌

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ミニ講習をしました

19日から、つくば市の息子宅へ出産の手伝いのために滞在しています
出産が早くなるかもしれないと言われつつも
お母さんのお腹の中が居心地が良いとみえてまだ生まれてきません

つくば市ゆかりの森手りサークルの方々がタリフの冊子を買ってくださったのが縁で
今回の滞在中にミニ講習をさせていただきました
午前中に、スコットランドのスライドショー
午後から、糸についての話と基本的なチェック2種類に
自分で色を選んで組み合わせを考えるという内容でした

良くできる方が他の方に教えてあげながら
手織りを楽しまれている様子を見せていただけて
とても嬉しかったです

しばらく手織りから離れていましたが、
とっぷりチェックの話に盛り上がって、私も楽しかった〜

少しずつ秋の気配が見えるつくばです

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お知らせ

送料無料サービス終了間近となり
次々とご注文をいただき、ありがとうございます。
皆さんにこの糸やキットを楽しんでいただけるので、とても嬉しく思います

現在、発送担当者一人で対応しているために
発送準備に手間取っております
いつもより少しお待ちいただくことになりそうです
ご理解いただきますよう、よろしくお願い致します
お急ぎの場合はその旨備考欄にお書き添え下さい
(私は2人目の孫の出産の手伝いのため留守にしております)

もう一つ、お知らせです
工房を始めた時からインターネットとメールはJcomを使っていましたが
今日で契約を終了しました
もし、古いメールアドレスweaving@jcom.home.ne.jpを
登録されている方がいらっしゃいましたら
weaving@handweaver-turriff.comに変更をお願い致します

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送料無料サービス終了間近!

今年はスピニングパーティーができませんでしたので
その代わりに、タリフの糸の愛用者の方々へ
9月10月 の2ヶ月、2000円以上お買い上げの方に
送料無料サービスをしています
10月もあと10日、  31日24時までに届いた注文までです



ご注文いただいた方へ差し上げているワンポイントレッスン券は
12月末まで続けます

タリフの冊子を見て織ってみたけど、同じにならない、、、
糸の太さと密度はどう考える?
手編み用の糸とタリフの糸は何が違う?
経糸の巻き取りがスムーズにできない、、、

などなど、聞いてみてください!

通常、講習料を払って習って下さる方々と同じ内容を無料にすることは出来ません

電話でのお問い合わせなど、ある程度ご説明はしますが
「この先は講習を受けてください」ということがあります

このワンポイントレッスン券は、そんな内容にもお答えします、という趣旨です

ヨーロッパで再燃しているコロナ感染、
日本からの郵便が誰の手に触れたかわからないから、受取りたく無いという友人もいます
高齢で持病を持つ彼女の心配が、心に響きました
直接支えられないけど、何か小さなアクションを起こすことが
周りの方々の元気につながれば嬉しいです






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ノッティングマットが仕上がりました

マフラーなど房を付ける物は、経糸が無駄にならないことが多いのですが、
織る時に、どうしても切り落とす糸が出ます
そんなくず糸が長い間に、たくさん溜まってきました

中古のフレームをいただいたので、ノッティングマットを織り始めました
目的は、マットを作るというより、くず糸を使って無くすこと!

だから、ムッチムチ、目一杯詰めて織りました
裏の綿糸も、幅が広がらない程度、、、
贅沢な糸の使い方ですが、捨てられたかもしれない糸が役に立つのです

まだ洗っていませんが、織り機の椅子に乗せたら、ぴったりでした。
これで木の椅子も痛くないですね

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