夏の終わりに恒例BBQ

パソコンの調子も悪く、ここぞというときに不具合をおこすので
なんとなく遠ざかっていました~
「古くなってきたからもう買換え時期だ」という息子のアドバイス
人の頭脳の進化より、ITの進化が早すぎて、ついて行けません~

今年も父の願いを叶えるように、八ヶ岳に山の仲間たち47人が集まりました
雨を心配しましたが、皆さんが集まる前に少し降っただけ
小さかった子供たちも小学校高学年、それに高校生大学生の方々も来てくれて
平均年齢がぐっと下がりました~
いつもは残る食材が、夜には何も残ってない!!!
毎年私が残った食材で朝ごはんのスープを作っていたのですが、
材料が無いので、大鍋一杯ジャガイモを蒸かしました

若者が親以外の大人と話をする良い機会になり、
たき火の周りに座って夜中まで・・・・

今年は、糸紡ぎやニードルフェルトを持参して子供たちと楽しみました
教えるのが上手になったmakikoは頼もしいお姉さん
1人がスピンドルを回し、もう一人が糸を伸ばす・・・
子供たちに混ざりお母さんも興味津々
これから、もっとやりたい人が出るかもしれませんね
歩けるようになった孫はみんなを楽しませてくれました
この姿、この子のお父さんが幼いころテレビで見たような・・・
涼しく、のんびりした夏休みを過ごしてリフレッシュしました

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苫小牧の手織り作品展のお知らせ

いつも、楽しそうに手織りを楽しむゆのみの会のみなさん

作品展のお知らせを頂きました

手織りサークル ゆのみ 第9回作品展
9月1日~10日
会場 苫小牧勇払 勇武津資料館
詳しくはこちらをご覧ください

お近くのかたはぜひ

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スピニングパーティーだけの限定色

平織りなのに、色と糸の太さの違いの組み合わせで
表と裏がリバーシブルに織れるというのは何とも不思議
タリフでは2カラーマフラーとしてキットとして販売しています

昨年初めてスピニングパーティーに来てこれを見つけ、
教室のみなさんで織って下さったというお話も届いています
こんな話を聞くと、細々とでも続けていきたいですね

今回は6月にスコットランドの工場を訪れた時に買ってきた新色を加えて
スピニングパーティーだけの限定色を作ってみました

タリフで販売している糸は毛を染めてから混ぜて1本の糸になっているので
複雑な色目が特徴です
隣に持ってくる色にによって、違う色味に見えるのはとても不思議です
それだけ脇役がたくさん・・・
好きな色や組み合わせを見つけて下さいね

色の組み合わせに迷ったら、声をかけて下さい~

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スピニングパーティーの準備中

教室が休みの日に糸を回りに広げて

スピニングパーティーに持って行く物を少しずつ準備をしています

これまでの小巻(約5g)10色セットに加え
5色セットを用意しています

どのように使っても組み合わせがいい色を組み合わせています
グラデーションも多いですが・・・

いろいろ書いたのにパソコンの「公開」を押した途端に
エラーが出て全部消えてしまいました
下書き保存する機能が付いたと教えてもらったけど
そこにも残ってない‼️

忘れないうちに簡単だけどiPadから


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新しいキットを作りました!

まだ暑いのですが、来シーズンのために新しいマフラーのキットを作りました
タータンタイプのチェックに地模様を入れました
同じデザインで色は3種類
いくつもサンプルを織った中から選びました~
ウェブショップで販売を始めます

そして、今年も
9月9日(土)10日(日)に開催されるスピニングパーティーに出店します
1年に1度会場で色々な方とお会いしてお話しできるのが楽しみです
糸や手織りにまつわるお話しが出来ると嬉しいです
時間があればスコットランドの話も・・・

今年のディスプレーのメインは100gコーン巻きです
お兄さん手作りの棚に全色を並べます
他に50g巻きや、15g巻き、5g巻きセットなど
実物を見て、比べて選んで頂けるように並べたいとあれこれ考えています

色の組み合わせなど迷われる方は是非お声をかけて下さい~
50色ある中からチェックの色わせのヒントがいっぱいあります

もう2年越しで構想を温めてきたオーバーショットの冊子が形になりつつあるのですが
やっぱり介護をしながらは爆走できず、スピニング―パーティーには間に合いそうも有りません
この秋完成を目指しています~
オーバーショットの講習もリクエストを頂いているので、日程調整中です
ご希望の方はご一報くださいね

・・・と記事が書けずに日が過ぎてしまっています~

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工房の入り口でお出迎えする7ひき

手織工房タリフの入り口にこんなお盆が置いてあります
スコットランドツアーで作って連れて帰ったテディ―ベアが仲間入りして
7ひきになりました
一つ一つに思い出があって、楽しくさせてくれます

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初心に戻って千鳥格子

久しぶりに千鳥格子を織りました

先月体験講習に来られた方が、体調不良で続けられず
経糸がそのままになってしまったものを織りました

変化があるチェックを織るのも楽しいけれど
あれこれ考えずに織るのもまた楽しい〜
教室では昼夜織りが流行っています



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織機が戻って来ました

スコットランドへ行く前に、歪みが出てきつつき工房さんへメンテナンスをお願いした織機が戻って来ました
誰がどれだけ使っていたのか解らない中古の織機ですが
木材は長い時間で少しずつ育った状態に戻っていくのでしょうね
この木はこちらへ少し、こっちは違う方向へ少し・・・と
歪みを丁寧に修正して組みなおしてくださった織機は生まれ変わりました

お二人の息がぴったり合って、あっという間に組み立て終了
丁寧なお仕事ぶりと、毎日を大事に丁寧に生きているお二人に
いつもですが嬉しくなります~

今していることが一段落ついたら服地を織りたいと思います

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スコットランドツアー1

暑さと日常のことに追われて旅行をゆっくり振り返る余裕がなくあっという間に2週間
最後まで続けられる自信が無いのですが、始めてみましょう

「手織りのためのスコットランドチェック」の本に掲載している
スコットランドチェックの話が良く理解できるようになったとか
参加された方から話を聞いて、興味深く読んでくださった友人がいる
という感想が参加された方々から届いています

私のスコットランド旅行はいつも良い天気なのですが
今回は殆ど雨で寒く、私より強い雨女がいたのでしょうか???
ロンドンでは暑かったというので、やっぱり蛇行したジェット気流の停滞せいで
冷たい空気が動かなかったのでしょう~

初日は冷たい雨の中タリフを訪ねました
まずは、農場見学 みんな雨でも大丈夫な服装ですね


雨の中、この地域の農家の仕事を説明してくれました
2年前に亡くなったお父さんの後を継いで息子さんが頼もしい農場主になった姿が嬉しい

広い畑で使い機械は大きい!大麦の収穫時にはこの広い場所が一杯になるそうです
息子さんの結婚式のパーティーをここでしたとか
農場の跡取りらしい・・・ 
(私の本に出ている結婚式の写真をご覧ください)
今はこれらの機械を使い、収穫時期以外は、通常1人で農場の仕事を1人でするという

ケイトのおもてなしはいつも素晴らしい
スコットランドの手作りの味を楽しませて頂きました

その後Deligatie Castleでバグパイプとハイランドダンスを見せて頂きました
この日は平日でしたが、学校の先生が良い経験になるのでと来させてくださいました
短いけれどジャンプが続きピタッと決めるフォームにいつも感動します
幼い少女たちの誇らしげな表情がとてもいいですね 
動きが早くて中々良い写真が撮れません

この日最後は手織り作家のサムの工房訪問
グラスゴーの大学で織りを学んだあと、オーストラリアで20年テキスタイルデザイナーとして働き
故郷に戻って、自分の工房を始め、活動の輪を少しずつ広げています


訪問先の地理的条件があって、かなり欲張った1日目でした

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スコットランドから帰ってきました


かなり忙しい日程を予定通りに回って、昨日帰国しました
移動距離も長いし、1日最低2ヶ所、多い日は3か所と、本当に欲張った旅でした
でも訪れた先で拾った小さいけれど貴重なかけらをつなぎ合わせると
相当な成果になると思わせてくれる旅になりました
これから少しずつお知らせしたいとおもいますが、まずは暑さになれなければ・・・

教室は11日火曜日から平常に戻ります
8月から糸の価格改定をしますので、
もし欲しい物が決まっていましたらお早目にお願いいたします

写真は出来上がったテディ―ベアたち
どうして作り手に似たものが出来るのでしょう?

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