スピニングパーティー直前になりましたが
持っていくミトン手袋のレシピが出来上がりました
作ったのはmakikoです
イベントで販売している約5gの10色セット1袋で編むためのレシピ
かぎ針編みの5本指手袋に続く第2段
タリフの糸と組み合わせのみの販売になります
タリフの糸を使った小物の作品をお見せできるように、私も色々試しましたが
どれも、自分が楽しくないし完成せず・・・断念したのですが
makikoは自分が欲しい物を楽しんで編みました
例年より少しパワーダウンを感じてはいるのですが
やはり、介護をしたり、父を見送ったりでエネルギーが減っているようです
そんな時は無理せず、でも丁寧に準備をして、皆さんに楽しんで頂きたいと思います
9月30日(土)オーバーショットの講習をします(残り1席)満席になりました
色々な模様を織りだすことが出来るオーバーショットは人気がありますが
その仕組みを知らずに織られていませんか?
10時~16時 テキスト付 ¥6000
基本的な仕組みを理解して、自分で織るためのオリジナルデザインを作ります
タリフオリジナル冊子の3冊目としてオーバーショットを準備中です
夏の終わりに恒例BBQ
パソコンの調子も悪く、ここぞというときに不具合をおこすので
なんとなく遠ざかっていました~
「古くなってきたからもう買換え時期だ」という息子のアドバイス
人の頭脳の進化より、ITの進化が早すぎて、ついて行けません~
今年も父の願いを叶えるように、八ヶ岳に山の仲間たち47人が集まりました
雨を心配しましたが、皆さんが集まる前に少し降っただけ
小さかった子供たちも小学校高学年、それに高校生大学生の方々も来てくれて
平均年齢がぐっと下がりました~
いつもは残る食材が、夜には何も残ってない!!!
毎年私が残った食材で朝ごはんのスープを作っていたのですが、
材料が無いので、大鍋一杯ジャガイモを蒸かしました
若者が親以外の大人と話をする良い機会になり、
たき火の周りに座って夜中まで・・・・
今年は、糸紡ぎやニードルフェルトを持参して子供たちと楽しみました
教えるのが上手になったmakikoは頼もしいお姉さん
1人がスピンドルを回し、もう一人が糸を伸ばす・・・
子供たちに混ざりお母さんも興味津々
これから、もっとやりたい人が出るかもしれませんね
歩けるようになった孫はみんなを楽しませてくれました
この姿、この子のお父さんが幼いころテレビで見たような・・・
涼しく、のんびりした夏休みを過ごしてリフレッシュしました
苫小牧の手織り作品展のお知らせ
いつも、楽しそうに手織りを楽しむゆのみの会のみなさん
作品展のお知らせを頂きました
スピニングパーティーだけの限定色
平織りなのに、色と糸の太さの違いの組み合わせで
表と裏がリバーシブルに織れるというのは何とも不思議
タリフでは2カラーマフラーとしてキットとして販売しています
昨年初めてスピニングパーティーに来てこれを見つけ、
教室のみなさんで織って下さったというお話も届いています
こんな話を聞くと、細々とでも続けていきたいですね
今回は6月にスコットランドの工場を訪れた時に買ってきた新色を加えて
スピニングパーティーだけの限定色を作ってみました
スピニングパーティーの準備中
教室が休みの日に糸を回りに広げて
新しいキットを作りました!
まだ暑いのですが、来シーズンのために新しいマフラーのキットを作りました
タータンタイプのチェックに地模様を入れました
同じデザインで色は3種類
いくつもサンプルを織った中から選びました~
ウェブショップで販売を始めます
そして、今年も
9月9日(土)10日(日)に開催されるスピニングパーティーに出店します
1年に1度会場で色々な方とお会いしてお話しできるのが楽しみです
糸や手織りにまつわるお話しが出来ると嬉しいです
時間があればスコットランドの話も・・・
今年のディスプレーのメインは100gコーン巻きです
お兄さん手作りの棚に全色を並べます
他に50g巻きや、15g巻き、5g巻きセットなど
実物を見て、比べて選んで頂けるように並べたいとあれこれ考えています
色の組み合わせなど迷われる方は是非お声をかけて下さい~
50色ある中からチェックの色わせのヒントがいっぱいあります
もう2年越しで構想を温めてきたオーバーショットの冊子が形になりつつあるのですが
やっぱり介護をしながらは爆走できず、スピニング―パーティーには間に合いそうも有りません
この秋完成を目指しています~
オーバーショットの講習もリクエストを頂いているので、日程調整中です
ご希望の方はご一報くださいね
・・・と記事が書けずに日が過ぎてしまっています~
工房の入り口でお出迎えする7ひき
手織工房タリフの入り口にこんなお盆が置いてあります
スコットランドツアーで作って連れて帰ったテディ―ベアが仲間入りして
7ひきになりました
一つ一つに思い出があって、楽しくさせてくれます
初心に戻って千鳥格子
久しぶりに千鳥格子を織りました
織機が戻って来ました
スコットランドへ行く前に、歪みが出てきつつき工房さんへメンテナンスをお願いした織機が戻って来ました
誰がどれだけ使っていたのか解らない中古の織機ですが
木材は長い時間で少しずつ育った状態に戻っていくのでしょうね
この木はこちらへ少し、こっちは違う方向へ少し・・・と
歪みを丁寧に修正して組みなおしてくださった織機は生まれ変わりました
お二人の息がぴったり合って、あっという間に組み立て終了
丁寧なお仕事ぶりと、毎日を大事に丁寧に生きているお二人に
いつもですが嬉しくなります~
今していることが一段落ついたら服地を織りたいと思います
スコットランドツアー1
暑さと日常のことに追われて旅行をゆっくり振り返る余裕がなくあっという間に2週間
最後まで続けられる自信が無いのですが、始めてみましょう
「手織りのためのスコットランドチェック」の本に掲載している
スコットランドチェックの話が良く理解できるようになったとか
参加された方から話を聞いて、興味深く読んでくださった友人がいる
という感想が参加された方々から届いています
私のスコットランド旅行はいつも良い天気なのですが
今回は殆ど雨で寒く、私より強い雨女がいたのでしょうか???
ロンドンでは暑かったというので、やっぱり蛇行したジェット気流の停滞せいで
冷たい空気が動かなかったのでしょう~
初日は冷たい雨の中タリフを訪ねました
まずは、農場見学 みんな雨でも大丈夫な服装ですね
雨の中、この地域の農家の仕事を説明してくれました
2年前に亡くなったお父さんの後を継いで息子さんが頼もしい農場主になった姿が嬉しい
広い畑で使い機械は大きい!大麦の収穫時にはこの広い場所が一杯になるそうです
息子さんの結婚式のパーティーをここでしたとか
農場の跡取りらしい・・・
(私の本に出ている結婚式の写真をご覧ください)
今はこれらの機械を使い、収穫時期以外は、通常1人で農場の仕事を1人でするという
ケイトのおもてなしはいつも素晴らしい
スコットランドの手作りの味を楽しませて頂きました

その後Deligatie Castleでバグパイプとハイランドダンスを見せて頂きました
この日は平日でしたが、学校の先生が良い経験になるのでと来させてくださいました
短いけれどジャンプが続きピタッと決めるフォームにいつも感動します
幼い少女たちの誇らしげな表情がとてもいいですね
動きが早くて中々良い写真が撮れません


訪問先の地理的条件があって、かなり欲張った1日目でした










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