週末の写真をいくつか・・・
八ヶ岳の上に夏の雲 ケーキの上のクリームみたい
今回は兄の運転してくれたので写真が撮れました
食材を調達に富士見へ行った道では
そばの花、ススキ、萩、コスモスと、秋の気配がどこそこに見られました
帰る前に行った観音平で撮った秋
観音平らから少し下がった展望台から虹を見ました
何かいいこと有るかな~
清里へ行く兄を送って違う道を通りお昼に立ち寄ったのはキッチンオハナ
イーゲルコットさんのブログで知ったのですが
度々おじゃましているきつつき工房さんのすぐ近くでした
そこで頂いたおひさまプレート自分では作れない色々な味が1つのお皿に乗せられ、主婦にとっては嬉しい
高齢の両親は1人分を二人で分けて頂きたいとおねがいしたら
全部分けて盛り付けて頂き、やさしい心遣いを頂きました
食べ慣れないものが苦手な父も、ぺろりと頂きました~
昨日から仕事モードに入っています
さあ、夏バテなんて言っていられない
暮らし
海抜1000mは涼しい!
自然の中で過ごしています~
夏休み、といっても家族揃って6人となると、結局主婦は食事の仕度が大変です~
でも、そこは成長した子供たち、適当に役割分担ができて
1人に負担がかからないようにしてくれています
高齢の両親も、久しぶりに大人数の食事が楽しく、食が進みます
東京では硬くて食べれないという物も、おいしく食べられるので不思議です
初日は父のところへ若い家族のお客様
社会人になって初めての夏休みを一緒に過ごしている息子2と一緒に積んであった太い枝などを薪にする作業を汗だくになってして下さいました~もう、自分では出来なくなった父はちょっと離れて監督?
久しぶりにベランダで朝ごはんを食べました
たいした物は無くても、人数と話題がご馳走です
そして、電車で自転車を運んできた息子1は前から計画していたサイクリングへ
自転車の組み立てを
「何をしているんだろう~」と
じっと見ていてくれた小さなお客さんに何となく嬉しそうでしたね気持ちの良い風を受けて出発
ここは海抜1000mですから、当然ルートはUP & Down
登りは引いて歩いて、清里方面を回り無事戻ってきました予期せぬ日差しに日焼けがきつく
付ける薬も無く
きゅーりの薄切りでシップしました
(きゅうりをピーラーで薄切りにしました)落ちていた体調を改善するためにのんびりしましょう
えびときゅうり 2
先日煮た海老ときゅうりは、
実は週末に両親を連れて八ヶ岳へ行くために両親向けに作った物でした
効果抜群、少々食欲が落ち気味?? 嘘でしょ~
2人ともよく食べました
毎日2人だけで顔を突き合わせて食べているのと違い
人数も多く、目先が変わるだけで、食欲がでたみたいです
そこで、この海老ときゅうりの話しがでました
そもそもの始まりは、やっぱり土佐出身の祖母から伝えられたそうで
庭で大きくなったきゅうりが沢山取れたときに川海老と一緒に煮たとか
川海老が無いから、海老を使いました
これはアルゼンチン産解凍生食用、これがお安い時にします~
という訳で、年寄りサービスの週末でした
一緒に過ごしてみて、思うこと多々、
父から若い時の話しが出て良かった~
平日昼間の帰りのドライブはとても快適でした
車中から今まで見たことがない様な富士山を見ました
富士山の下に断層が見つかったというけれど、将来この形も変わってしまうのでしょうか?
さあ仕事モードにスイッチを入れましょう
ウェブショップへボチボチとご注文を頂き、有難うございます
これから秋に発売できるように織りやニットのキットの準備に入ります~
えびときゅうり
珍しく料理の話題です
夏はきゅうりがとても安く、手に入りやすくなります
普通きゅうりは生で食べ、煮ることはないと思いますが
海老のだしで青シソと煮たきゅうりは美味しいです
作り方
海老(有れば小さくても有頭海老)を砂糖と醤油に少し水を入れてさっと煮る
煮すぎると硬くなるので、火が通ったら取り出し
輪切りにしたきゅうり、その上からざく切りにした青じそを散らして
10分くらい煮ます 煮すぎるときゅうりが崩れるので少し歯ごたえが残るくらい
えびを食べるのにどうしても手が汚れますが
食欲が無い時にあっさりとして、また暑い時に冷たいきゅうりがおいしいです
お試し下さい~
家庭を持つ前、これは年寄りが食べる物と思っていましたが
それを美味しいと思うような歳になったということでしょうか・・・
偶然BSで英国関係の番組を見ました
杏の英国ロイヤル物語~エリザベス・ダイアナ・キャサリン 愛に生きたプリンセス~
途中タータンチェックの話しが詳しく紹介されていました
興味深かったです
再放送ないかなぁ~
ロンドンの子供たちから被災地の子供たちへ
スコットランド手織コースでお世話になった農場の奥さんケイトの尽力で
今年4月 東日本大震災の被災地の子供たちへ、
ロンドンの小学校からメッセージカードが届きました
震災の時に日本滞在中だった娘のリサから様子を聞いて支援の申し出をしてくれました
リサの友人が先生をしている
ロンドンの小学校の子供たちが書いてくれました
英国では小学7年生(日本の6年生)で日本のことを勉強します
そして昨年は震災や津波のことを勉強したそうです
時間が経ってしまったために、現地の小学校へ伺い交流するというような支援は返って迷惑、
その時期は過ぎていました
でも、一生懸命書いてくれた子供たちの心を無にすることは出来ないと
唯一手織工房タリフのお客さんで被災されたIさんのお父様が
学校へ届けてくださることになりました
どのカードも書いた子供らしさがよくわかって、一生懸命さが伝わってきます
文章が書かれているものは、活字にした英文と日本語をつけました
インターネットで英文を翻訳して、一生懸命真似をして書いてくれた物もありました
受け入れて下さる方や学校に負担にならないように
掲示板にでも張って頂きたいとカードを厚紙に貼って飾りました
家族やタリフのスタッフの力をかりてこの作業をして、今日発送しました
見えない形での支援も頂き、感謝です
震災直後、願いつつも何も出来ずに固まってしまったので
何かさせて頂けて少し嬉しい
これからロンドンオリンピック、テレビで英国関係の番組も多く
子供たちが何か興味をもってもらえるといいなぁ~
94才父が作ったオムレツ
母が入院して1ヶ月余り、いよいよ明日帰ってきます~
その間、94歳の父は飛行機に乗っての遠出に2回
入院の時も留守、しかも北海道の後、韓国へと全行程1週間の旅行
長年の仕事関係のデーターを整理して学会で発表したり・・・
兎に角、常に何かに向かって爆走?しているスーパーおじいちゃんです
母が留守の間、冷蔵庫の中に有る物を自分で考えて食べていました
冷蔵庫の中に入れるのは私ですが・・・
それでも94歳が組み合わせや分量を自分で考えて食べる
食器を洗う、片付けるを全部自分でしました
木曜の朝早く仕事に行く日前の晩には残っている物でお弁当を作り・・・
時にコンビーフキャベツや挽き肉とキャベツのスープを作り今日の夕食に父が大好きなオムレツを作ってご馳走してくれました
卵で中身を包むのが上手に出来なかった~と言っていましたが
美味しかったです勿論年相応に頑固にもなり、せっかちにもなっているし
「言われることを聞かない」はしょっちゅうだし
「周りが困る事はしていない」と思い込んでいるから
付き合うのは結構大変
でもこの自分のことは出来るだけ自分でしたいという意地は凄い
だから、ここまで長生きしてきたのでしょうね
少し見習いたいですそしてこれが、ず~と前から織りたいと思っていたもの毛質が固めの糸を何本か合わせて太くして
硬く織ったチェックのマットです
密度が高いので、思ったより織るのが大変
タータンタイプのチェックのマットも織ってみたいのですが
続けてするには織機の都合と私のエネルギー不足で
これは次の楽しみに残しておきましょう
新緑の八ヶ岳
2日間、娘と二人で八ヶ岳へ行ってきました
今年の冬は、とても寒く、長く、春の訪れが遅いと思っていましたが
短い間にあっという間に新芽が芽吹き、さわやかでした
庭のカラマツの新芽もきれい
どこを見ても新しい命の芽吹きがとてもうれしい
いつも春一番の仕事は屋根にたまったカラマツの枯葉と枝のお掃除
今回息子達がいないので、娘が頑張ってくれました
行く前から疲労で、「着いたらすぐ寝たい~」なんて思っていましたが
庭に散乱する枝をみたらじっとしていられず2時間も働きました
自然の力は凄いですね
渋滞を避けて早朝に帰宅
これから通常モードに戻ります~~
今年の大型連休は・・・
毎年5月の大型連休は八ヶ岳でゆっくり過ごすというのがお決まりでしたが
今年は春になってもまだ1度も行っていません~
いつもは3月末に山の家を開けに行く(水を通して破損などしていないか確認)のですが
今年はいつまでも寒く、予定が取れた4月始めは
まだ水道が凍るかもしれないと地元からの情報でこの時は断念
ゴールデンウィークに行くのを楽しみにしていたのですが、
1週間前に両親が九州旅行に、そこで母が体調を崩して帰宅
石垣島から兄が駆けつけて、心拍数が少なくなっていることが判明して、
病院へ・・・そのまま入院することになりました
今ペースメーカーを入れる手術の準備中です~
父の関係で両親と、付き添いに私も招待されていたインドネシア旅行も延期
これからしばらく、予定が決められません~
この出来事の間、ずっと前から決まっていた旅行で留守にしていた父が明日帰宅します
こちらのお世話も大変でしょうね
94歳ですから・・・
後半ちょっとだけでも山の空気を吸いに行きます~
お休みでゆったり~
月曜日は私の休みの日
今日は所沢へ洋裁の材料を買いに出かけました
今月は頼まれた物を含め、裁縫をする月と決めて工房にミシンなど持ち込みましたこれは昨年秋に同じ色の組み合わせで3つの柄を織ったKさんに頼まれた帽子
左にある緑の物が見本です
習ってすぐは迷わず手際が良かったのに、しばらく経つと時間がかかります~
他にニット用の接着芯とか、ファスナーとか、カーテン用の芯とかを買いました
カーテンは社会人になる息子2の新しいアパート用です
母の所にいいカーテン生地が有るので縫うことにしました
まっすぐなので割りに簡単です~
物見遊山で布売り場を見ていて釘付けになったのは数少ないウール
タータン柄が置いてある
タータンチェック ・・・これはうなづける
<クラウンタータン>・・・最初<クランタータン>と見間違えた
でも、タータン柄はクランタータンとは程遠い
よくよくみたらクラウン これは何を指すのかなぁ~~
他にも、メリノチェック(メリノらしい柔らかい生地)ウールチェックなどなど
ウールの生地はどうなるのだろう?
手作りのための良いウールは無くなってしまったのだろうか夕方からマーマレードを作りました
使うのは<みなまたの甘夏>
長い間、母が毎年1年分のマーマレードを作っているので
私も作るようになり、この時期に母が取り寄せた夏みかんを分けてくれます
今年は3回に分けて1回に1kgくらい(3個)
まず、包丁研ぎから、 包丁が切れないと肩がこります
私の作り方
みかんの皮を薄く切り、ひたひたの水に3時間浸ける
そのまま皮が柔らかくなるまで煮る
(途中でむいた実も加える)
柔らかくなったら夏みかんの重量の約70%の砂糖を加え、強火で煮詰める
糖度が上がってくると100℃~105℃になるのを見計らって火を止める
蒸し器で消毒したビンに入れる
みなまたの夏みかんで作ると、しっかりかたまります
苦味が有り、しっかり甘いマーマレード
糖度が高いので、冷暗所で1年以上大丈夫
ちなみに英国でマーマレードは朝ごはんに食べる物
ティータイムや夕食時には食べません~ でした?
スコットランドからお見舞いのメール
スコットランドでの手織講習会でお世話になったケイトから
震災被害者と私たちにお見舞いのメールが届きました
Hi Keiko
Just a note to say that we are thinking of you and all your countrymen
on this very sad occasion. It’s quite amazing how a year has passed and we all go about our work but still think of those who have suffered on a
daily basis. Please pass on our best wishes to all the fellow weavers who came to Ardmiddle as I’m sure they have all been effected by last year’s events in some way.
With our very best wishes to you and your family.
Kind regards
Kate
一緒にスコットランドへ行ったみなさ~ん
ケイトから皆さんに送られて来たお見舞いを受け取って下さい~
非公開コメントでお返事頂ければ、ケイトに伝言します~
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