新年おめでとうございます
暮らし
あっという間の1年でした
気がつけば、12月も終わり近く
続けられている‼︎
いよいよ、今年最後の1ヵ月になってしまいました
最近体力が少し戻ってきたようで
秋はかけ足で…
温かい日が続いていましたが、
秋の色を楽しんでいます
朝の散歩をするようになって秋の色を楽しんでいます
恒例 夏休みの終わりのBBQ
父の山仲間から始まった、山岳部OBの仲間のBBQパーティー
両親は亡くなりましたが
今年も常連さん方、それに手仕事仲間が加わって
賑やかな楽しい時となりました
飲んで食べて喋るおじいさんたち(88才が最高齢?)
気心知れた仲間との話がの楽しそうです‼︎
小さな時からお父さんやおじいちゃんについて来ているお嬢さん方は
大きくなりました
久しぶりに会って賑やかに遊んでいます
手仕事仲間は紡ぎ車を回したり、
ハンセンクラフツさんが持って来てくれたミニスピナーを使わせてもらったり、
ひとしきり遊んだ子供達は m が用意したリジットで織ったり、
あちこちで食べながら話し込む人たちがいたり
火のそばで次々と美味しいものを焼いて配って回ってくれる人がいたり
みんなが思い思いに好きなことをして楽しむ心地良い時間です
何も決めず、みんなで同じこともせず「自分で楽しむ 」
それがこの会の良いところです
涼しいところで手仕事を楽しむために1日早く集まった仲間たち
あまり手仕事ははかどらなかったけど交代で作ってくれて
みんなで食べた食事は美味しかったです
Tさんは、手打ち蕎麦を持参して下り茹でたてを振舞ってくれました
とっても美味しかった‼︎
次へ進む良い気分転換になりました
1っ歩進みました
自分の記事を書くのは本当に久しぶりです
ブログの更新がされないなぁ~と思っていたら
フェイスブックやインスタグラムを始めていた・・・という方もあるのですが
私は登録してあるものの、何もしていません~
この間、時間とエネルギーが要る大仕事を進めていました
住む人が居なくなった、両親の家の片付けです
大きなリビングが中心にある比較的広い家なので
そこに手織工房タリフを持ってきたいと、片付けました
引っ越したことが無い両親は、その前の代からの物も多くあり
でも、骨董のような価値があるものは多分無く・・・
誰かに使ってもらえるならと、信頼できる遺品整理屋さんに託すことにしました
通常の生活用品などまだ使えるものは、福祉関係のリサイクルショップへ
まだ着れる衣類やタオルなどは生徒さんのお世話で、介護施設で働く方へ
(入所されている方で家族が来ない方に利用してくださるそうです)
着物は2代前(母は若い時に和服を着ただけ)からのもの?
手仕事が好きだっただけあって、洗い張りから戻ってきたまま物が多い・・・
裂き織りに使えそうなものや気になる物を残したり
興味がある生徒さんたちに・・・
今回片づけたのは1階部分、手放す決心がつかなかったものは2階に移動
父方の祖母が残したものも含め、まだかなり残っています
私たち兄妹の残していったものなどもあります
家系に関わるものは兄が整理を引き受けてくれているので
これらを次の代に残さずに片付けなければ・・・
大変な作業ですが、両親を身近に感じる感謝の時でした
祖父母、両親の生きた様子を思い出し、過ぎ去らせていく作業でした
まわりに介護中の方が多くいらっしゃいます
決まったルールも結果も無いので、その時々を一生懸命するしかない・・・
でも、自分を無くすまで頑張る必要はありません~
誰でも、他人のお世話にならなくては命は終えられないし
介護される方は我慢することばかりの時を過ごさなければ終わらない・・・
そんなことを教えてくれた母の介護でした
みなさん ご慈愛ください写真右下は40年前にリフォーム以来初めて空っぽになったリビング
これから工房にするためのリフォームをして8月に移転したいと計画しています
そのため8月は教室をお休みします
webshopからのお知らせ
ウェブショップでのお買い物でクレジットカードをご利用頂けるようになりました
詳しくはこちらをご覧ください
「手織りのためのスコットランドチェック」は出版社で在庫が無くなり
私たちの手元にも無くなり、今は、一部のお店に残っているだけになりました
再版の予定はありませんが、改定版はあるかも????
まだ決まりませんが、希望を持って準備を始めています~
紫陽花の季節
一機に季節が進んで夏のようですね
そんな中、我が家の紫陽花が咲きはじめました
いつも、他の紫陽花よりかなり早く咲き始めます
肥料などをあげていないので、花が小さくなってきたようです
朝から日差しが暑い今日は、花も葉もしんなりしています
こんな色合いでチェックを織りたいなぁ~と毎年思います
自然の中で~
週末に八ヶ岳の家に行ってきました
車の渋滞を避けて、少し早めの日程でしたが
見事寒い巡りに重なり、標高1000mはかなり冷えました
今回の目的は傷んできたベランダの板の交換作業
地元の方に板の調達をお願いして
作業は離れて暮らす次男家族も来てくれて
頼もしい息子たちの力量発揮でした
板に雨水が溜まっているところがあり
ついでに板のそりを変えるために裏返してきれいになりました
次はここで朝ごはんをいただきましょう~
(昼間は暑すぎますから)陽が差して暖かくなった庭で早いお昼を食べ終わった頃に
南東の空に不思議な虹が見えました
後で調べたら環水平アークと言うそうです
実際は写真で見るより少し濃い色でした
アーチ形ではない虹を見たのは初めて
自然の不思議な現象ですねそして、今日渋滞予想より早く帰宅しました
今は、木々の新芽が色とりどりでとてもきれいです
こんな景色を見ながら、これがあるから
日本の人は私も含めてグラデーションが好きなのかなぁ~と思いました
高速を降りてからは、街路樹のハナミズキとツツジがとてもきれいでした工房からのお知らせです
やっとスコットランドの工場で糸の準備ができたのですが、この大型連休を避けて
連休明けの週、後半に入荷になりそうです
在庫切れになっていたものから準備いたします
5月17日に予定している『機かけの講習会』
お申し込みが届いています
4種類のやり方をというので、経験者が多いようですが
次は初心者向けの講習会を考えたいと思います~
企画が出るのを待つのではなく、習いたいことリクエストしてくださいね
その人に合わせた講習を目指しています
介護の話は今日でお終い
3月で終わりにしようと思っていたら、今朝は4月になってしまいました
昨日は、気になりながらずっと訪ねることが出来なかった
母と同い年の叔母に会ってきました
またここでも違う形の介護が継続中
施設にいて、良いスタッフに恵まれているものの
週に1回は会いにいく一人娘の従妹の苦労は少なくありません
介護のことを話始めたら切りなくあるのですが
お伝えしたいことは、あと3つ・・・
日本の文化の中には人の死について触れることを避けたいものがあると思うのですが
誰にでも同じように必ずやってくる、人生を終えるということ
この時をどう迎えるかは、それまでどう生きてきたかにつながっています
だから、どう生きるかを今から考えましょう~
それと、気になるのは、若い家庭で子供が一人ということ
今はそれで良いかもしれないけど、できれば2人以上育ててください
なぜって、親を看取る時、一人だけだと全てがその人の肩にかかってくるから
自分で判断できなくなった時、どうするかを決めるのは子ども
一人っ子の知り合いが、自分だけで決めなければならない辛さを話してくれました
仲が良くなかったとしても、兄弟がいるのがうらやましい・・・ と
最後に在宅診療の役に立つ取り組みについて
兄が長く在宅診療に関わる仕事をしていますが
母が寝付いたころから、本人と家族に頼んだことがありました
それは、亡くなった後に病理解剖をしたいということ
在宅で亡くなる方の医療的な情報を集めることで
これからの在宅診療に役に立てたいという医師の活動が始まっています
生前、母は兄からのこの希望を受け入れていました
息子を医者にしてもらったお礼に役に立ちたいという母の想いです
結果、肝硬変と老衰で少しずつ弱っていたのですが
それでもよくここまで頑張れたという所見があったそうです
もしこの取り組みについて詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください介護が終わるのを待っていたかのように入ってきた次の仕事
新しいチェックのデザインに苦戦しています
しばらくチェックを織っていなかったために
蓄えが減ってしまっていました
昨日はこんな景色を見て、色を補充してきました


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