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チェックを織りたいと思うけど、どうしたらいいのか解らない~ 私も同じでした
スコットランドへツイードの手織りを習いに行き、チェックの魔法にかかりました
この魔法、ちょっと強力、周りの人たちも魔法が広がります~スコットランドチェックを基にした
手織りのためのオリジナルチェックをデザインするための講習会です
場所:東京都清瀬市 手織工房タリフ
日時:3月21日(木)22日(金)の2日間
募集人数: 8名 -残り3席ー
参加費用:20000円+糸代3000円
詳細はこちらをご覧ください
~昨年の講習会風景~
沢山ある実際に織ったサンプルを見ながら
色の組み合わせ方の実例を参考にチェックデザインを作ります~
ツイードを織る糸の話、風合いの話、タータンの話など、盛りだくさん
糸や布端のサンプリングも含め1冊のファイルにまとめます
興味がある方は遠慮なくお問い合わせください
工房・講習
今日は1日講習 ワイワイ楽しかった~
第2土曜日のリジットなどを使った簡単な織機での1日講習の日でした
お知らせがあまり徹底していないこともあって
新しい方の申込はなく、でも生徒さんのYさんがご自分のリジットを持って来られました
そしてこの日は、レギュラーメンバーの生徒さん方への開放日でもあります
講習はしないけれど、自分で織り進めるだけの方が講習日に関係なく来ていただけます
今日の開放日の参加は3人
Yさんのリジット織機、経糸はタリフの糸、緯糸に持参された手編み用の糸+ループや他の細いウールでざっくり織りました
打ち込みを甘くしているので、洗うとふっくらするでしょう。
菜の花が咲き始めたような色合いになりました。
Tさんは緯糸にストレッチヤーンを使って単糸を縦糸に細いマフラー
緯糸を引っ張って入れるのが難しそう
単糸を6本まとめて整経したために絡みが多くなって、手間がかかりました
さて、洗ってシュクシュクになるでしょうか?
今年入られ、3作目でグレンチェックを織っているAさん
黙ってお仕事をする職場だとか、工房でのおしゃべりもとても楽しそう
メンバーに加わってまだ日が浅いのに、ずっと前からいらっしゃるような気になってしまいます~
Mさんが取り組まれているのはクラックルという織り方
織りながらパッチワークの様な柄になり
色は計算できていないけれど、次々と面白い効果も出てとても暖かく素敵です~
地厚になるので、クッションなどの布として使われる予定
理屈は簡単なのに、色の組み合わせ戸効果がピンときませんね
本が英語なのでじっくり読まなければ他のパターンは出来ません~
私はリジットの右側の織機に糸をかけました
どんなものをしたかは、明日出来上がってから、洗ってお見せしたいと思います
今日の開放日はいつもに増してワイワイにぎやか、とても楽しそうでした
明日もにぎやかになりそうです
組織サンプル織り
ここに記事がかけないで過ぎていたのですが、
工房では毎日生徒さん方と楽しく織りをしています~
2月初めから取り組んでいるKMさんの組織サンプルが終わり近くなりました
綾織りを基本としたパターンの後で、2つ違うタイプのパターンを入れます
それが始まって、少し戸惑い、時間がかかりましたが、間違いも丁寧に直して、もう少しです
Yさんは工房初めての8枚綜絖のサンプル織り
柄が複雑なので、チェビオット(単糸)を10羽/cmの密度で織機に目いっぱい
私が初めて8枚綜絖の織機を手に入れた時に、デイビットが作ってくれた8枚綜絖サンプルのプランを約8m織ったものをお手本にしながら、進めています~
思いがけない模様が次々と現れて、とてもきれい
「こういうの大好き」と言いながら楽しそうなYさん
私は苦手で1年半もかかったけど、楽しめるのが1番ですねぇ~
真ん中に見える縞は8本の千鳥格子になる予定です
もう一つ最近流行っているのが Blanket Twill
経糸・緯糸ともに2色を1本おきに替えて織るとこんな斜めの模様が出来ます
これはアルパカの糸、張りがある糸の方がこの織り地が生きてきます
Hさんがストールを織られ、これはKさんのマフラー
斜めによく伸びるので首に良くなじむと思います~
後は私の手織りと手仕事・・・
いつか私にも織れるのか試してみたいと思い続けていたシルク
どこからか流れてきて止めてあった絹糸を2本どりにして織ってみました
途中で糸を切らなくてよいようにグレンチェックです。
気が付かないうちに腕を上げた???
余り苦なく織れたけど、絹を扱っている方からするとお遊び程度でしょうね
でも望みは達成しました
そしてコリもせずに絹糸をまた・・・
ウールと市松に織り、洗ってウールを縮めると絹がフワフワします
桜色になりました
写真では色が出ません~
家でちょっとの手仕事はドミノ編みの帽子
今はもう少し進んで輪になりました
林ことみさんの本を見ながらニットのクラスで見て頂いています手仕事って自分を知るためにあると思います
楽しいのか、楽しくないのか、何を考えているのか・・・
少々へこんでいましたが、どん底過ぎて後は上るだけ
チェック講習会に向けて準備をすすめましょう
カード織り、そしてグラニー・スクエア
随分前からWさんにカード織りをしてみたいと言われていました
それを聞いたHさんも一緒にやりたいと、スピナッツ81号を見ながら織りました
Wさんは本に詳しく説明されていた基本的なパターン
Hさんは羊の角の柄がしてみたいと持参されたカードに2枚作り足して・・・
Wさんにお貸ししたカードは1975年イギリスで初めて手織り講習会に参加した時に買ったもの。それからはほとんど使ったことがありません。
スピナッツで取り上げているのは鈴木美幸さんという方
理屈がわかると、面白いし奥が深い
当たり前ですけど…
とても丁寧な解説で、カード織りの面白さが伝わってきます~
もう一つの話題は世界中から20cm角のグラニー・スクエアを集めて
世界1のサイズでギネスに挑戦、その後通常サイズにして東北地震の被災者に送るという活動
昨年秋に札幌で一緒に展示会をしたいとみちさんのブログで知りました
Knit for Japanはこちら
織った後に残った半端糸などが沢山あるので、2本どりにしてこんなのを編みました~
奥は洗ったもの、手前は今編みかけ・・・
始めるとやめられなくなるのでこまったなぁ~
でも、ちょっとこのために何かしたくなってきました
まず、ブログでご紹介
みなさん残り糸でいかがですか?
あっという間に過ぎていきます
毎日があっという間! したいと思っていることの半分も出来ない・・・
でも、そうも言っていられないので、ちょっと頑張って
先週末から宮古市の小学生から届いた手紙の英訳をしあげました
集中してすればそんなに時間はかからないのですが、
年末年始はちょっと体力不足でした~
私の英語力ですから、上手に英語の言葉に置き換えられないのですが
それでも、微力ながら頑張りました~
宮古の方々が頑張っているのだもの!
近日中に前の分と合わせてスコットランドへ送ります
工房では体験で初めて手織りをする方が続きました
2日続けて頑張ったAさんは細めのマフラー
ご都合で日曜日毎に3日かかって仕上げたKさんは経糸の本数が多くなってしまって少し大きめマフラー
初めてとは思えないきれいな織りでした~
体験は、もしかしたら生涯の1点だけになる可能性もあるので、自分らしく楽しんで頂けたら~と思って講習しています
昨年末に黙々と織りを楽しんでいたAさんが
洗って仕上げたストールを見せてくださいました
とても、暖かそう… 本当にとっても暖かいです~
ラムウール単糸、綾織です
職場のみなさんに使ってもらうという目的でひざ掛けを5枚織ったKさんが、全部仕上げて写真を撮るために持ってきてくださいました。
ちゃんと撮った写真が欲しくて、息子と助手の娘とMさん色々工夫して取り組んでくれました
これはThe Bestではありません
それは後で・・・お楽しみに~
Mさん頑張りました~ オーバーショット
時間がかかりましたが、Mさんが最後まで丁寧にオーバーショットの作品を織りあげられました
オーバーショットは細い糸で細かく織るほど、模様が繊細なきれいな模様になります
Mさんがオーバーショットを織ったのは2回目、ラムウールの単糸をベースに双糸を模様糸につかいました。 何度も間違えを直しつつ、そのため時々経糸が切れ、でも最後まで丁寧に織る手は変わらず、1段だけ平織が間違えたところは毛糸針でチクチク、ご自分で直されました~
自分の織り機と織り部屋を手に入れたMさん 自分で出来るようになるために着実に経験を積み重ねています~お得意様が作品の写真を送ってくださいました~
素敵なチェックですね
最近糸の注文、体験講習の申し込みが増えて、工房も連日賑やかです~
Iさんが織った布のベスト
Iさんが夏ごろに一生懸命織られた服地が
ご主人のベストになりました
実は先日講習にいらしたIさんから出来上がった話を伺いました
縫ってくれたテーラーがブログに出されていると・・・
ipadで探しました~
石神井公園の洋服屋「ジェントル」さん
そちらの画像をお借りしました
実物はもう少し暗い色でとても暖かい色合いです
茶色と水色の組み合わせもいいですね
今日は1日講習
やや宣伝不足ではありますが、今日は月1回の1日でマフラーを織る講習日
リジットでの講習申し込みはありませんでしたが
以前講習を受けられたHさんが、中断していた手織りを再開したいと
織機持参で参加されました
ご自分の織機で1日で終わらせる必要はないので、千鳥格子のマフラーに取り組みました
少し習っただけで中断してしまって、すっかり忘れてしまって・・・と
初めての時と同じように進めました
ちょっと面倒ですが、経糸は1本ずつ整経・・・
時間がかかるようでも、少しずつ進めることで手順やデザインを理解することにつながりますね
以前わからなかったことが理解できたそうで良かったです~
手前のリジットは、次回に向けてのポスターのために私が織り始めました
久しぶりにお会いするHさんと情報交換がたくさんあり、楽しかったです~
父に「コンビニで現金書留の封筒を買ってきてほしい」と頼まれて、帰りに寄りました
レジの若者、「それって何ですか~?」の顔
一応レジに打って「ありません」の返答
次に行ったところは「封筒」と聞いて通常の封筒の売り場に案内されました
「現金書留の封筒を知らないのねぇ~ ありませんねぇ」と言ってそのまま出口へ・・・
そうですね、振込先も知らない相手にお金を送るって、お祝いとかお供えとか
若い人はそういう付き合いもないのでしょうね
そんな風に、かつて家庭で教えてもらうようなことが途切れてしまうのかもしれません
子どもの頃、母宛に来た祖父の手紙や知人からの手紙を読まされました
判読が難しい手書きを一生懸命読んだり、大人の手紙の書き方を知りました
このごろはこんなことも少ないでしょう
気が付かないうちに少しずつ文化が変化していくんですね
お気に入りが次々と
年を越した作品が出来上がって来ています~
前回の記事はこちら
寒い日が続いて早く使いたいとKさんが頑張って織られました
3枚目と4枚目は同じ経糸で緯糸の色を替えて
また違う雰囲気のお花が並びました
続いて5枚目を始めています
ひし形がきれいに出てWさんのとてもお気に入りの作品になりました
この織り方で次はバックを作ってみたいと、緒戦してみたいものが次々出てきます~
紡ぎも始めたWさん、練習の半端糸を使って靴下を編んでいました
足りなくて左右ちょっと違う柄だけど、それも自分で作ったからご愛嬌
とてもかわいい~
写真を撮り忘れて残念!
私は・・・ 珍しくスコットランドの糸ではないもので織っています
糸屋さんに行く度に黒の色々な糸(太、細やモヘア、ループ、スラブ、スパンコール付など)を集めていましたが、それらを合わせて、ストールに・・・
それと、新入りの古い織機の試しをしました
織りたいと思ってずっと持っていた織関係の物を処分したいという方のお手伝いをしたときに、一緒にあった古い型のアッシュフォード卓上機
両脇のレバー操作をペダルで織れるように改造しました・・・って、したのは息子です
今の物とは違うけれど、慣れるとそれなりにきちんと織れますね
木がとてもしっかりしていますひざ掛けを織られたKさんの郷里のお友達が上京されて一緒に工房に来てくださいました
「手仕事が好きだから~」と展示会の時に販売し糸の多色少量セットをKさんがプレゼント
その糸で編んだお孫さんのベストを見せてくださいました
少ない分量を工夫されて、とても可愛くできていますね
洗って、ふわふわになって・・・とこの糸を気に入って頂きました~やっぱり休み無しに近い状況、頭を使う事柄が多く、少々down状態ですが、
一つずつ済ませていきましょう
久しぶりに目覚まし無しで寝坊したらもう12時ですね
年賀状をいただいて皆様から少しずつ力をいただきました
ありがとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします
仕事始め
本日ウェブショップの営業を始めます 講習会のお知らせ
年末年始にかけてご注文下さった方々、大変お待たせいたしました
これまでのお休みは、度々工房へ出向きましたので、その都度発送ということができたのですが
今回は発送担当息子1が年末から風を引いて体調不良が続き
私はといえば、家のことで時間を取られついに工房に仕事に行かれず・・・
それでも、前日遅くまで400枚近い父の寒中お見舞いはがき印刷を頑張って
昨日は1日糸に触ってきました 楽しかった~
息子1も発送準備を少し・・・まだ本調子ではありませんね
そんなスタートですが、今年も皆様のご希望にスピーディーに対応すべく頑張ります~
どうぞよろしくお願いいたします
明日から講習が始まります








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