講習が終わった工房、17人が集まり
美味しいものを沢山頂き、沢山おしゃべり、沢山楽しい時を過ごしました~
最近仲間に入られたMさん、講習が終わって飲み物調達に行ってくださり
帰ってきたら、織機が無くテーブル出現にびっくり
卓上機をどけてスタンドの上に板を乗せた簡易テーブルです~
なんと写真が無い! 楽しむのに夢中でした~
あるのはこれだけ
お誕生日が2人、入籍が1人と お祝いのために、娘がケーキを作りました
・・・て本人ももうすぐお誕生日です~
苺のとチョコレートの2種類でした
デコレーションは娘の友人Mちゃん
会費+1品持ち寄りでしたが、そのみなさんの持ち寄りが豪華でした~
織り友達のAさんが持ってきてくださった手紡ぎの作品がとても素敵
紡績糸ではできない布に、皆さん新しい刺激を頂きました別々に工房にやってきた生徒さん達
永い友人たちのように仲が良い皆さんが私の自慢です~
工房・講習
アフガン編み講習
毎月第2水曜日の午後、手織工房タリフでbaru先生が来てくださって編み物教室をしています
今月13日水曜日はアフガン編みミニマフラーの講習をしてくださいます
11月 13日 13時から
講習料 3000円
使う糸は 並み太程度の太さ 40g
アフガン針 8号
持っていない方は先生が用意してくださいます
ご希望の方は左のアドレスにメールしてください
先生は手紡ぎの糸で編むことをメインに教えていらっしゃいますが
このニットクラスでは、市販の糸で編み物の本の作品の編み方等も教えて下さいます
みんな違うことをあれこれ楽しんでいます~
実はこのクラス、私が教えてもらいたくて始まりました
中々作品が出来上がらないのですが、それでも先生がついていて下さるので
最後まで続けられる・・・ もうすぐセーターが出来る予定
メンバー募集しています 一緒に楽しみませんか?
寒くなってチェックが人気です
涼しくなって、お友達からのリクエストなどが多くなったのでしょう
生徒さん方の作品にも熱が入ります
他の方に差し上げるものというのは、より良い物をという向上心が働いてとてもいいですね
最近、またチェックが人気
手織りを始めて間もないお二人がェックを織っているので、それを見て刺激されたのでしょうか・・・
千鳥格子をベースに応用デザインを織りながら、織機の使い方に慣れて行きます
次がグレンチェックです
Kさんのウールと絹のストール
とても苦労してきれいに織られました
一度8枚綜絖に挑戦してみたいと大きな千鳥格子
目の前のレバーの操作なので難しくないです~
Yさんのブランケット
Kさんと同じ組織なのですが、色が違うと、とても和の雰囲気、
Wさんはカシミヤでお友達のリクエストに合わせた色で織りました
Iさんの布がバックになりました
ご自宅で織られたマフラーに合わせてバックも一緒に妹さんにあげたいと、しばらく前に織った布がバックになりました。
きちんと織れているので柄合わせもきれいですね
仕立てはミシンの腕前を上げている私の娘M
皆さんが頼んでくださるり経験値を上げています~
お陰様です~~
**予告**
リクエストを頂いているので
来年1月に手織りのためのチェックデザイン講習会をする予定です
日程は決まり次第お知らせいたします
賑やかに~
工房での手織講習は全て予約制なので、その日によって来る人数が違います
最近お仕事をされる若い方が増え、週末はにぎわっています
今日は6人で私の教室にするととても多い
初めて会う新しい生徒さんや、久しぶりに顔を合わせた方など
特にお昼はいろいろな話題で、とても賑やか
でも織っているときはみんな集中して結構静か・・・
出来上がった作品はとてもその人らしい
~作品の写真を撮るのを忘れてしまった~
大きな織機が1台増えて、他の織機の場所を変えたけど
結構収まって、使えそう6月に旅行の疲れで、編み物もしたくなかった時に
少しずつ始めた糸紡ぎ、やっと終わりました
随分前のことで、自分でもどうしようと思ったのか覚えていないコリデール1頭分
洗って、色別に分けて袋に入れてありました
このコリデール、毛足が長く当初思った紡毛糸向きでは無い事、
またカードをかけてしまうと毛の向きが混ざりとてもフェルト化することを知り、
ステープルを取り出して、梳毛糸紡ぎにしました
グラデーションで6色 合計666g だいたい3番手
テレビを見ながら、少しずつ、
時間を見つけて、少し残った脂をおとし撚り止めをするために一度洗います
1ヶ月も前にBaru先生にやり方を教えてもらいました~
編み物に使う予定です
さて、いつになることやら・・・
ず~っと紡毛糸を紡ぐことばかり考えていた私だったのに、
梳毛糸紡ぎが楽しめるのはとても不思議です
生徒さんの作品 ~サンプル織り・ブランケット~
教室に通っているから取り組める課題が
組織と色をたくさん組み合わせるサンプル織りです
スコットランド手織コースでデイビットが教えていたように
この課題は、夫々に合わせて組み立てて進めて行くため、2つと同じものはありません
お子さんの夏休みの間集中して通ったTさん 通常机上講習で自宅で織られています
実物はもう少しきれいな色ですが、全体にナチュラル系の色でまとめられました
こちらは、Yさんの8枚綜絖の組織サンプル織り
8本が基準の模様なので、数を増やすために細い糸(チェビオット)を使いました
とても時間がかかる課題でしたが、間違えを見つけてはやり直したり、とても根気よく取り組まれました
職場が寒いのでみんなで使えるようにとひざ掛け(ブランケット)をたくさん織っているKさん
2弾目は地模様を入れました
Seedという組織ですが、通し方が違うだけで織るのは綾織なので難しくありません
小さなハートがいっぱいでとってもかわいい!
それをみた他の方も、『これがやりたい!』
Kさんが終わったら、すぐ始められるように経糸の準備も済んでいます~
私もやりたい~と思っています
望みは口にするべきですね
生徒さんがゆっくり服地を織れる織機が欲しいと思っていました
昨日 不思議な縁で工房に来ることになった織機を引き取りに静岡まで行ってきました
つなげて下さったSさんに感謝! Cさん、大事に使わせて頂きます~
往復500㎞のドライブ、トンボ返りはちょっともったいないとは思ったのですが
1人で運転は遊ぶ体力があるわけもなく、帰ってきました~
朝 富士川SAから見た富士山は最高でした
生徒さんの作品 ~マットとバック~
チェックを得意とする当工房としては珍しいマット Tさんの力作です~
左側が織り始め、下絵に沿って寝そべる猫が3匹
当初4匹の予定でしたが、とても時間がかかり3匹に
飼っている猫も3匹だらから、いいかな・・・
織りながらだだんだん上手になっていったのが良くわかります
Iさんが織ったマット
余り柄が良く見えませんね
こんな柄
今使っているマットがダメになってきた~ととても早く織りあげました
Wさんが自宅で織られた作品 ご自分でバックに仕立てれられました
以前織ったピーターコリンウッドの本を見て織ったマットと同じ織り方です
両サイドの柄が微妙に違います
織った布を上手に使って素敵なバックをいくつも作られました~
スピニングパーティー以来大人気のリバーシブルのマフラーが織れる2カラーマフラー
沢山ご注文を頂いたIさんがブログに書いていらっしゃいます
こんなに楽しんでくださって、とっても嬉しい!
Webshopのこちらからどうぞ
ご注文を頂いてから準備させて頂くので、通常の発送より少し日数を頂きます
やり方がわかったら手持ちの糸を組み合わせても織れますからどうぞお試しください電話で2カラーマフラーを買ってくださった方からサイズについてのお問い合わせを頂きました
2カラーマフラーの糸はラムウールの双糸を複数色引きそろえにして70g巻いてあります
2m位を目安に糸が無くなるまで経糸を作って下さい
長ければ細くなるし、短ければ幅が広くなりますね
ポイントは緯糸を打ち込み過ぎないことです
織っているときは随分隙間が空いているようでも、洗うと糸が膨らんで隙間は無くなります
また織機と筬の都合で3羽/cmの密度で綾織りをしたけれど、どうしたらいいかということでした
ラムウール双糸の場合綾織は5羽/cmが織り易く良い風合いとお勧めしていますから
3羽では織るのが随分と難しかったでしょう
そのままお湯につけてしまうと崩れて固まってしまうこともあるので
タオルを重ねて巻き、そのうえから石鹸液をかけて少しローリング
まず経糸と緯糸を崩さずに少しフェルト化させてからお湯につけるようにお勧めしました
少しずつこの糸を楽しんでくださる方が増えて嬉しい!
久々に生徒さんの作品 ~チェック~
こっちをすれば、あっちが出来ず・・・
何もかも思う様にはできない物です
気温が下がり涼しい風が吹き始めたと同時に糸のご注文が増え
発送担当の息子もあれこれ準備に追われ、なるべく早くお送りできるように努力しております~
8月末と注文した工場からの輸入は、当たり前の様に1ヶ月延び
そろそろ、『準備が出来た』と請求書が届くでしょうか???
久しぶりに生徒さんの作品です チェック編
これは下の写真の右に移っているチェック(ペアマフラーの1本)の色が気に入ったので、同じ色の組み合わせでタイタンタイプのチェックにデザインしなおしました
Aさん初の幅広、しかも大きなチェックに挑戦 素敵なチェックです~

これはMさんが自宅で織ったチェック
残り糸をあれこれ組み合わせたのが、とても深い色合いになりました
地の所は平織、チェックの部分は綾織と、縮方が違うのに、とても上手に織れましたね
色をたくさん使うと緯糸の糸始末が大変です
他にも沢山作品が出来ているのに、写真を撮り忘れることが多くて残念
私もガンクラブの服地が織り終わりました
ウールの季節は、とっても嬉しい!!
マフラーキットの裏話2
前回からちょっと時間がたち過ぎ、間が抜けているようですが・・・
この間はせっかく書いたものを間違えて2回も消してしまっって、落ち込みました~
なので、続きを~~
今回の単糸マフラーキットです
前回書きましたように、デザインが出来るまでは、いろいろな経緯があります
やってみたいと思ったチェックは時間がかかっても自分で織るので
その中で、良いものや、生徒さん達の感想を聞いて、キットにするものを決めます
キットにするためにデザインするというより、できたものを見てキットにしたいと思う方が多いですね
使用糸量を計量していない時が多いので、、
各色をマフラー1本の総量から色の割合で計算して糸を準備して、実際にもう1本織ってみます
そんな作業を進めている間に、生徒さんが色違いで織られることもあります
今回の単糸のキットは玉巻きでは使いにくいので、写真の様に、コーン巻きと、少量は紙の管に巻きました
糸の量は、多少の失敗のやり直しや、少し長くしたり、サイズ変更に対応できるように大目になっています
暑い時にちょっとピンときませんね
今朝起きたら、リビングは32度 朝から汗だくです~
マフラーキットの裏話
先日販売を始めた新しいマフラーキットは随分前から温めていたチェックデザインです
マフラーキットNo22
このチェックの元になっているのは3年前に作った工房のパンフレットに使ったものです
このチェックはScottish Estate Tweedの中のGlenfinnanを再現してみたいと
2005年に手持ちの糸で織って、それ以来みなさんに気に入って頂いたチェックです
経糸の中の1色を他の色に変えると、また違う表情のチェックになります
経糸と緯糸の色を変えて、お互い邪魔にならず、でもチェックがきれいに見える色の組み合わせというのは中々ありません。 1色が少し暗くても、明るくても、また色味が少し違っても、良いチェックになりません
2本分の経糸を織機にかけて、赤と紺を変えるだけで、お揃い、色違いのマフラーが出来上がりますチェックキットNo20青
このキットに使った青は、1色で見るととてもきれいな色なのに、チェックに組み合わせると色が濁り、どちらかというと名脇役として活躍してしくれます
どんな色と組み合わせるとこの色がきれいに見えるのか、ずっと考えていました
2011年春に初めての母と妹と訪れた城崎温泉と鳥取砂丘
この旅行で何かチェックデザインが出来る風景との出会いを探していました
写真では青く見えるけど、実際はもっと緑がかった青、砂丘の砂がきれいでした
そしてできたのがこのチェックです
ベージュの中に使ったオーバーチェックはくすんだ緑とこげ茶
砂丘の隅にみえた木と幹です
そして、No20赤
は青の色違いです~
長い間、この赤を眺めていて、そして試しに織ってみたら、やっぱり良かった!
なのでたので色違いとしてキットにしましたチェックキットNo21
Estate Tweedは千鳥格子やグレンチェック等、細かい格子柄がほとんどですから、タータンタイプのチェックを織り始めて組み合わせてみたいと思っていました
これも色をたくさん使っているので、夫々の組み合わせと、青が思いがけないく出てきて、良い効果を出してくれました
この青もまた脇役になりたい色なのですが、赤と組み合わせるとしっかり青にみえるから不思議ですこのようにタータンタイプのチェックを複雑にするには本数が必要なので、
どうしても細い糸の方が適しています
整経も手間がかかるし、織る時も度々色を替えなくてはならないけど
チェックはやっぱり楽しいです~
~*~ご注文お待ちしております~*~
新しいチェックマフラーキット
新しいチェックマフラーキットが出来ました しばらくこの記事がTopです
*ペアーマフラー
2本分の経糸をセット、緯糸の色をかえて2枚のマフラーが織れます
扱いやすい双糸で、綾織りが出来る方向けのキットです
また平織でも同じ効果のチェックを織ることが出来ます
*単糸のチェックマフラー 2種類
青系と赤系の色違いと、千鳥格子が部分的に入っているタータンタイプ
糸が細く、チェックが複雑なので、ある程度手織経験をお持ちの方向けです
秋のシーズンに先駆けて8月1日からウェブショップで販売致します
また9月6日7日のスピニングパーティーでは見本もご覧いただけます
是非お試しください~








最近のコメント▼