工房・講習

スピンドル講習のお知らせ



お知らせが遅くなりましたが、休日に講習して欲しいという希望があり
3連休の最終日に帯刀先生におねがいしました

人数に余裕があります ご希望の方はお知らせ下さい

このポスターは工房があるビルの入り口に貼るために作ってくれました~

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最近の作品2

糸が細くても大丈夫、Hさんのスウィーディッシュレース

細いので織るのに時間がかかるのですが
1日で織り上げました
凄い、集中力です~Iさんの綿糸の作品

平織りですが、経糸、緯糸とも太さが違い効果が面白い
先日組織サンプルを織られたYさんの1つを使わせてもらいました
バックに仕立てられます~
そして息子さんのジャケット地を織っていたWさんが織り終りました


この時を楽しみに、頑張って織られました
5mの経糸をかけて
織り上がり4.5m
工場に仕上げに出して、紳士ジャケットの用尺4mに充分足りますね

洗い、縮絨、高圧高温のプレスの加工でテーラーのツイード地に劣らない服地になります~

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最近の作品

長い経糸を織機にかけて順番に織ったブランケット
この写真はAさんのもの


緯糸は夫々違うので、同じ経糸でも雰囲気が変わります
1人分経糸2mで1日で終わらない方が多い中、Aさんは朝始めて3時ごろには織り終わりました
幅広の織が楽しそうでした

これはMさんの作品
ウールの色々な糸をあわせました
レースのような風合いです

もう一人のMさんは8枚綜絖で2重織り


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ニットと紡ぎ

昨日は午後から月1回のBaru先生のニットの日でした
手織教室の生徒さんとニットクラスの常連のSさん、合わせて7人集まりました
(写真を撮るのも忘れて、編んでいました~)

工房に置いてあった中古の紡毛機を自宅へ持ち帰る為に紡ぎに集中するWさん
途中から紡いだ糸で挑戦している2足めのソックスを編んでいました
午前中は服地を織られました~

ずっと前にしただけのスピンドルに再挑戦したいと来られたHさん
織る時の集中力と同じでコンスタントにクルクルと・・・
きれいな糸が70gほど紡げました

本を見ながらかぎ針でレースのベストを編むMさん
靴下を編みたいと参加されたAさん
太い糸で編みこみのペットボトルカバーに挑戦したOさん

そして何時も珍しい編み方に挑戦のSさん
私は随分前から編んでいるかのんはぎのベストのVネックの減らしに挑戦
糸が足りない、ゲージが変わった、と何度も解いたり編んだり・・・

昨日の写真は無くて・・・
 (これは先月の写真)熱気ムンムンの工房でした~

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始めて織る服地

3月末から工房に通う生徒さん二人が初めての服地を織っています


最初は6月末に郷里の函館に帰る予定の
Oさん (下に移っているグリーン系)

かなり頑張って5.5mを織りあげました
1日に1m近く織った日も・・・
 ~これは私のスピードです~

工場での洗い・縮絨・プレスが済み、
布の完成度が上がりました

今織機にかかっている黒系はWさん
息子さんの結婚のお祝いのジャケット地です
初めての服地は、打ち込みが安定しにくい為に千鳥格子をお勧めしています
経糸に3色使っているので、服地になると深みのある色になります~今日は友人がとても嬉しいお客様を2人工房に連れてきてくださいました

2009年秋の作品展でこのジャケットを買ってくださったIさん
Iさんを紹介してくれたTさんとIさんの友人もう一人のIさん

3人であれこれ、お喋りが尽きない・・・
これがきれい、これ似合うわよ~と
興味はチェックや、梳毛糸・紡毛糸のことへ
あっという間に2時間過ぎました~
あ~~楽しかった同じ様なジャケットが欲しいと服地の注文を頂きました
丁度服地が織りたいと思っていたので、もっとやりたくなりました

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組織サンプル織り

少し前の事になりますが
3月にジャックルームが工房に来てから始めていた
Yさんの組織のサンプル織りが織り終りました

織り幅が取れるようになったので、1つのパターンが約8cmのサイズ
間違いを解きながらも「楽しい~」と言いながら織っていたYさん
とても丁寧に織り、間違いは全てやり直して完璧なサンプルです

綾織りベース組織サンプル
沢山あるパターンから7つ選んで組み合わせます
使う色、パターン等全てその人と決めていくので
同じ課題でも同じ物はありません

今日からKさんが同じ課題を始められました

このごろ工房は大賑わい
他の方々の作品を見たり、使う糸の話しをしたり、皆さん楽しそうです
母は退院して、元気になりました
少し長引いた分、充分回復して、帰宅した日からほぼ通常の暮らしです
1人で頑張った父や病院通いした家族のほうが疲れている~という感じ

慢性的に心拍減少気味だったのでしょう、酸欠だったのかも知れません
それが解消して、ほっとしているようです

やっぱり母は家族の要です~~

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レースのストール

スコットランドチェックからも、毛糸からも離れ
夏に向けて工房でちょっと流行りそうなレースのストールをIさんが織りあげました

このレースの始まりは、2年ほど前の障害者福祉センター
(身体障害者の方々の手織の指導をしています)
とても几帳面なKさん(男性)がこんなのが織りたいと
通販のカタログから1ページ切り取って持って来られました
それは同色で、太さや、素材などが異なる経糸を使ってレースの様に織ったストール

その時センターに合った黒の色々な糸を組み合わせて
Kさんは整経から糸通し、細い緯糸での織りも、とても丁寧にされました
ステキなストールが織られていくのを見て
回りの人たちはうらやましそう~
その後、私が白バージョンの経糸を用意してみんなが次々織りました

工房でしていることを福祉センターで応用することはあるのですが
今回はその逆

通常、経糸は巻き取りをしてから綜絖、筬と通しますが
これは、1種類ずつまとめて整経して適当に混ざるように筬に通していきます
太い糸、細い糸、太さに合わせて筬を1羽空けたり、2本通したり
光沢が有るもの、無いもの、ループやスラブなどを混ぜました巻き取りは経糸がかなり絡んでいるので、少しずつ丁寧に。


緯糸は細く目立たない糸を使い隙間を空けて打ち込みます

今回は夏バージョンで綿やシルクを使いましたが、
ウールを主にしたほうが色々な糸がそろいやすい
大きめに織って、くしゃくしゃと巻きつけるのが
おしゃれですね

自分ではまだ織っていないのでその内に・・・今は前からやってみたいと思っていた物に取り組んでいます
少々無理が有り、リベンジ中

最近他の糸屋さんから、ループや綿糸など購入しています
糸屋が糸を買ってる!!!

さあ頑張って布にしましょう

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8枚綜絖とめがね織りのその後

先日紹介した生徒さんの作品のその後です


8枚綜絖でハートを沢山織られたHさん
後半は木を沢山織られました

この布を使って何が出来るでしょう
楽しみですねそしてめがね織り

色をかえて根気良く・・・
これは糸の太さと経糸の密度がポイントでしょうか
緯糸の入れ方を変えることで又違った模様が出てきます

私自身は織ったことが無く、本を良く見て勉強です
暑さに向かっていますが、
冬が待たれる
温かそうな色合いですね

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取り組む課題は様々

先日紹介した生徒さん方が取り組む課題です


大きなタータンタイプはサイズをそろえるのが難しい
織り終えたマフラーの写真を撮り忘れ、これはその前に織ったおそろいのバック用の布
秋にはバックとマフラーのおそろいで楽しめますね

八枚綜絖です
1月から当工房に通い始めたHさんですが
織りの経験があり、凄い集中力でひたすら織り進められます~


Oさんのめがね織り
段数を変えて効果を確かめています
裏は糸が沢山渡っているのでクッションカバーになる予定
裏に無地の布を使ってもいいですね~

4枚綜絖、綾織りをベースにした組織サンプルに取り組むYさんは
面倒な繰り返しも「楽しい~」と間違いの訂正もなんのその
経糸の終わりが見えて綾織りベース以外の組織を少し加えます
太い糸でグレンチェックのストールに取り組むのはSさん
仮住まい中に使い方を覚えて新居に持って帰るために譲り受けた織機に初めて糸をかけました


大好きなオレンジでウールと絹の市松のストールに挑戦し始めたKさんは
初めての細い絹糸に苦労しながらも、綜絖通しを始められる所まで進みました
伸縮が異なる糸はダブルビームを使うのが理想かもしれませんが
2mくらいまでなら、気をつけて進めればOKです

薄手の布に仕上げたいと細い梳毛糸でハックレースに取り組むのはKさん
慣れない梳毛糸でしたが、トラブルも無くきれいに織り進んでいます~

模様が見えませんね

ここまでが木曜日に集まった7人の作品

昨日来られたTさんはカシミヤでワッフルのマフラーを織り終えられました

息子さんの結婚のお祝いにあげたいとジャケット地を織り始められたWさんも順調ですさあ、私も何か挑戦したい~

予想より少し長引いている母の入院ですが
兄弟や家族の協力が嬉しく、家族の要になっている母の存在をみんなが感じています~

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工房大賑わい

連休明けの木曜日、昨日は大賑わいでした

工房が広くなって人数制限がほぼ無くなり
たまたま予約が集中して、織機がたくさんひろがりました

タータンタイプのマフラーが残り40cmくらいになったIさん
8枚綜絖でハートの柄を5色のグラデーションを入れて織っているHさん
本で見たハニーコムに取り組み始めたOさん
綾織りをベースにした組織織りサンプルに取り組むYさん
頂いた織機を使えるようになる目的で来られたSさんは太い糸でストールに挑戦
新築される家に持ち帰る予定で仮住まい中に織機をお借りしています


少し遅れてみえたKさんはウールと絹の市松模様のストールを始めるため
まず絹糸を枠に巻きました

それに先日細い梳毛糸でハックレースの服地を織り始めたKさんが
午前中だけと織りに来て・・・少人数のほうが丁寧に対応できるのは確かですが
人数が多く、他の人が織っているのを見たり聞いたりするのも
とても有意義ですね 
してもらうのを待たずに自分でやってみるという事もあって、それもいい

私が織ったことが無いタイプの織に挑戦される方もあり
私も一生懸命勉強です~ 
  それがとっても楽しい~

みなさん~ 有難うございます

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