スコットランド、タリフショーにエリザベス女王が訪れる

さっき、帰ってきて、あらかた片づけをして・・・

貯まったメールチェックなど・・・

8月3日4日と、私のスコットランドのふるさと タリフTurriffで
スコットランド最大規模の農業祭 150回目のタリフショーが開催されています

私たちが、手織コースのためにスコットランドを訪れていた頃、
滞在していた農場のご夫妻が、タリフショーの事務局として尽力していました

2,3、年前に次の方が引き継がれたのですが
今年は記念の150回目!
開催2日目の今日エリザベス女王が訪問されるそうです

http://www.turriffshow.org/

バラモーラル城で飼われている女王のハイランドの牛が出品されるとか遠いスコットランドが、とても近く感じられるひと時です~

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楽しんで親孝行しています



今週初めから八ヶ岳の家に両親と来ています
珍しく予定の無い毎日でのんびりして、疲れが取れてきました。

海抜1000mも結構暑いのですが、やっぱり朝夕涼しく良く眠れます
ありがたいここはテレビもネットも無い
その代わり、体を動かして働く楽しみがあります
枯れ枝や刈った草を集めたり…
昨日少し雨が降ったので、今朝は涼しいうちに焚き火をしました

働く私達を見て両親も椅子に座って草取り
あれ〜 二人で一緒にこんなことをするって今までなかったなぁ〜
次の『綾織り』の冊子のために原稿を書きつつ、親孝行を楽しんでおります

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チェック健在

すっかり日が過ぎてしまいました

更新していなくても、毎日工房の活動は続いています~
写真を整理してみたら、チェックが沢山ありました

Hさんのガラ紡綿糸で大きなチェック
写真では白っぽく見えますが、実物はもう少ししっかりした色です
大きなチェックにしたために、終わりをはじめの部分と同じに終わらせたいと苦労されました


Kさんもご自分のお昼寝用綿毛布(タオルケット)
大好きなオレンジの糸はなかったけれど、思ったより黄色が効いてとてもお気に入り
Aさんのウールの薄手のストール
タータンチェックの本の中の写真をヒントにデザインしました
織りあがったばっかりで硬そうにみえますが、洗うとふんわりします

単糸で織るのは楽しいけれど、房撚りに中々手間がかかります

でもそれが大好きというMさんも織機一杯にかけたストールを織りあげました
写真を忘れてしまいました~
白とグレー2色のシックなチェックです

Wさんのウールと絹のチェック
これは洗ってウールを縮ませると絹が波うってとてもきれいです
紬の絹糸は自分で人参の葉で染めました
とっても丁寧、慣れない絹糸の細さも慣れたもの  
私より上手だなぁ~


今日織りあがったMさんのバック用の布
大きなチェックがサイズも揃って、とてもきれいに織れています
どんなバックになるのか楽しみです~


もう一人のMさんは時間をかけてじっくりオーバーショットに取り組んでいます
大きながま口バックを作るために、綿糸を使って硬く打ち込んで織っています


お互いの作品を見て刺激を受けて、次々と発展する興味は止まらない~
織りながらのおしゃべりも楽しそうで、嬉しいです~

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籐編みも織りと同じ

手織りの合間にみんなと籐編みを楽しんでいます~

随分前にちょっとやったことがあり、材料をもっていたので
それを無くしたくて、工房のみなさんに声をかけました

指先を使うので、結構痛くなりましたが
細長い物から形を作るのは糸から布を作る織りに似ていて、楽しいです

初めてなので形は少々いびつですが、愛着がある作品が出来上がりつつあります
材料が無くなったら終わりです~

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札幌へ小旅行

両親の付添で札幌へ行ってきました

ちょっと蒸し暑い東京から着いた大通公園は花がきれいで風がさわやか

毎年この時期のある総会に出席する目的の父、
郷里を訪れ、弟と小学校の同級生にも会いたい母
若い日を過ごした思い出の地を訪れたいという希望もありました

札幌を一望できる藻岩山のロープウェーにのりました


双眼鏡でのぞいても、大きな街になってしまって、
幼い時に暮らした地ももうわからない

小学校の遠足で登ったのよ、と昔の思い出が懐かしい
二人の思いは70年も前に・・・

友人の息子さんに父の念願だった石狩湾を望むところへも連れて行って頂きました


つい、前の様に出来ると思ってやりすぎたようでやっぱり疲れましたね

最後に空港に着いたら乗り場まで遠い
この頃腰と足が痛くなってきて、初めて車いすのお世話になりました

空港が大きくなって、移動距離が長い!

両親が夫々に予定があった1日、私は織り友達を訪ねました
限られた時間にあちこち、1日しゃべりっぱなし・・・
楽しかった~ 
みなさん、お世話になりました~

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生徒さんの作品 ~6月~

自分のペースで織っています~
Aさん タータンチェックの本で見つけたチェックをオリジナルで


Yさんはお友達にプレゼントしたいとアルパカで羊飼いのチェック


2枚目の8枚綜絖の2重織ブランケットのHさん
1作目は模様を変えるときにタイアップをその時だけ変更していましたが
今回は両足を使って織るタイアップを自分で考え、見事成功!


綿糸でブックカバーを織っていたKさんもきれいに織りあがりました


初めてのオーバーショットは太い糸で挑戦したIさん


皆さんのかわいいオーバーショットに刺激を受けて私も織ってみました
これは撚りをかける前の糸を模様の糸として使っています
糸が見えないので、少し大きな写真で・・・

メリノの毛質で、手触りがとってもやわらか
まだ終わっていないので出来上がりが楽しみです~

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本の訂正

『千鳥格子のマフラーを織りましょう』に
間違いが見つかりましたので、お詫びするとともに訂正させていただきます。

訂正ヶ所  「Page 6 Step2 《 計算 》」の最下部

誤 176cm + 40cm(15 + 25)= 206cm → 210cm

正 176cm + 40cm(15 + 25)= 216cm → 220cm

計算上、整経長は220cmとなるのですが、本書解説では210cmで整経した経糸を使用しています。
整経台で丁度の長さが取れないこともありますし、長めにするか、短めにするかで、どちらかを試して次の作品の参考にして下さい。

印刷まで、何度も、複数の人が確認作業をしたにもかかわらず
上記の間違いがわかりました
本当に単純な計算間違いでした
お詫び致します

これは、本を買ってくださったWさんが体験講習を受けに来られ、
それを見ながら講習をして、計算をやり直したことから間違いがわかりました

伸縮性が大きい毛糸は扱い方で長さが変わるために
正確な長さを出すことが難しいので、自分のデーターを出すことが大事だと思っています
整経長と、出来上がりサイズを比較してください

リジット経験者のWさんは『詳細がとてもわかり易い』とてもよく本を読んできてくださって
とても講習がスムーズでした
実際の講習には本に書ききれないことがありますから、とても良かったと感想を頂きました

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みんなで染色体験講習へ出かけしました

手織り教室はたおとの丹治先生にお願いして、染色の体験講習をして頂きました
毛呂山校に集まったのは8人

ウールの染はしたことがあるのですが、
植物繊維のリネンや木綿の染はしたことがありませんでした
ウールとの違いを知りたいことと
工房にある白と生成りのリネンを染めたかったこともあって
以前丹治先生が工房へ来てくださった時にお願いしていましたカセ上げの仕方も、ウールよりも注意することがいろいろ  


染料を前に、みんな真剣


色がだんだん濃くなってきて、嬉しそう~


あれこれ、私たちが出す希望を、慣れた対応で教えて下いました
助手を務める息子さんもとても頼もしい~


最後にみんなで記念撮影 

初めて染色をした方がほとんど
汗をいっぱいかいて、疲れたけどとっても楽しかったです~

丹治先生有難うございました
これからも交流よろしくお願いいたします~

色々なことを沢山聞いて、世界が広くなりました
後で整理して書いてみたいと思います

はたおとのブログでもご紹介下さいました

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グリージーの梳毛糸紡ぎ

以前、きれいな毛と色に魅かれて衝動買いをしてしまった茶色のコリデール1頭分

Baru先生の指導をうけて、毛質と色で分けて100gずつに分けてありました
それをグリージーのまま梳毛糸紡ぎをしてみました

ステープルがきれいに残っていて、ゴミもなく、とにかく長い~


それを少しずつ古イハンドカーダーでほぐします


向きをそろえて、崩さないように少しずつ梳毛糸に・・・

油がベタベタして、細くて長い毛を毛羽立たせないようにするのが難しい~

双糸にして洗ってみました

以前洗ってから梳毛糸にした糸よりフワフワ

Baru先生に見ていただいた時にはまだ湿っていて、
毛が少し絡みついているこのような糸は
乾かす前にカセを巻きなおして干すと全体がふっくらすると教えて頂きすぐまき直し
乾いたら全体が同じようフワフワになりました
いつか、編んでみたい~ でもその前に他の糸もあるし

休みで家にのんびりいられる日がほとんどないのですが
時々、思いついたように羊毛に触っていると、少しエネルギー補給になります
やっぱり羊の毛と毛糸が好きですね~~

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紳士ジャケット地のこと

先日紹介した紳士ジャケットの服地についての詳細のページを作りました

服地を織ってみたいという方は参考になさってください

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