3月の定例第2水曜日のニットレッスンで、フェアアイル帽子の講習会をします
タリフの糸でフェアアイル帽子のキットを製作中ですが
先月の教室でメンバーからリクエストがあり
最終調整が終わっていませんが、先行して講習会をすることにしました
元のデザインはシェットランドのデザインブックから
タリフの糸を使って、編んでみました
3月13日(水)13:30-16:00
講師 帯刀貴子
糸セットとテキスト¥2800 講習料¥3000
テキストはまだ暫定的な段階で今後さらに手直しを加えます
なので、完成時には値段が上がるかもしれません
希望者には1号又は2号40㎝の輪針を¥830を用意しました
色は、茶系(写真上)と紺系(写真下)
8色使いますが、全部2色で編むこともできます
募集人数 5名
申し込みはタリフまでお願いいたします
その時に、色と輪針が欲しいかどうかをお知らせください
(編む時、手がゆるい人は1号、きつめの人は2号がお薦めです)
フェアアイルの編み込みは、輪で表編みだけで
柄を見ながら編めるし、模様が出てくるのが見えるのでとても楽しいです
特にこの古くからあるデザインは、規則性があるので編みやすいです
8色使うといっても、編む時は2色だけ
テキストが完成したら、キットの販売も始めますので
編める方はもう少しお待ちください
(季節外れになってしまったらごめんなさい)
オーバーショット冊子をたくさんの方に買っていただいています
先日このブログにも質問が届きましたが
この冊子を使っての講習会も考えています
かなり文章の読解力があり、
数学的な思考回路をお持ちの方ならすぐ解るかもしれませんが・・・
初めての方は、見ただけでは解らないと思われるのは普通です
私もお教えできるようになるまで随分間違えてやり直しました
講習のリクエストがあれば遠慮なくお問合せください
人がアクションを起こすのを待つのでなく
自分からアクションを起こしすと喜びが大きくなります
形にこだわらず、希望に沿った講習を目指しているので
何でも、ダメ元でお問合せください
(お名前が無いお問合せには対応いたしませんのでご注意ください)
思い切って自分からやりたいことを始めましょう~
楽しいひと時でした
2月最後の土曜日に開催しているタリフマーケットですが
今年は小規模、でもとっても楽しい時を過ごしました
写真は前日会場の用意ができたところです
糸などの売り物は少し、お客様も少ない会でしたが
それだけにお茶を飲みなが、初めての方も交えてらいろいろな話ができました
ブログを見て初めて工房に来てくださった方もあり
また新しい1歩が踏み出せたような気がします
少々エネルギー不足状態でしたが、娘Mが頑張ってくれました
スポット講習はOさんお一人でしたが
自分で織ったマフラーをを持参されて、質問がいくつか・・・
オーバーショットは、初めての人のための試し織りを持ってこられ
それをコースターサイズに変える組織図書きを講習しました
冊子を見ただけでは解らないと思われた方は
今回のスポット講習のようなことをしますので
遠慮なく、お問合せください
また、こんな機会を作りたいと思います
タリフマーケット
タリフマーケットのお知らせが遅くなりました
今週土曜日 23日 10:30~16:30
オープン工房も兼ねていますから、遊びにお越しください
手仕事やお昼を持ってのんびり~~ も歓迎です
このマーケットの当初の目的として
自分ではもう要らなくなってしまった糸などが
他の方にはお宝かもしれない
そんなお宝交換の場として始めたのですが
今年は、介護片手間の毎日で事前準備が例年のようにはできず
お宝提供者がそろいませんでした
楽しみにしてくださった方、ごめんなさい~
でも、教室に来られた方や近くの方々が少しずつ持ち寄っています
(すでに教室内のマーケットが始まっています!!)
それに合わせて、ちょっとした講習も企画しました
これは他の先生もお誘いして、時々開催したいと思います
講習申し込みも入っています
まだ発信できる形まで至らない現在進行形のこともあり
アイディア、ヒント、織り機、布、仕上げの話など
日頃の疑問の答えが見つかるかも・・・
お待ちしています
色遊び
訳ありの糸を経糸に織っていたものがようやく仕上がりました
織りあがったのは正方形のストール
両脇に綿糸の経糸を使って四方が短いフリンジです
残っている糸を組み合わせるので、規則性が作れないのですが
タリフの糸は色がたくさん入っていても不思議とまとまってくれます
120㎝幅の織り機は最後の織れない部分が長く要るため
細い糸を使う時以外は、このように綿糸を補助糸として通しておき
その先に経糸を機結びでつなぎます
一番右はウールの単糸と細いモヘアの2本どりで織ったタリフのスチュワート
洗って軽くブラシをかけてふわふぁ軽いストールになりました
最初に教室に来られたKさんにかけてみていただきました
タリフマーケットでスポット机上講習
毎年恒例 2月最終土曜日のタリフマーケットのお知らせです
今年は少々準備不足でこれまでのようなマーケットはできないのですが
集まった品々を並べ、希望者にスポットで机上講習をしたいと思います
タリフの工房はどんなとこ?とのぞきに来てくださるのも歓迎です
来てくださった方とのおしゃべりも楽しいでしょう~
出店者については調整中ですが
確定しているのは
sanbongeのタリフの糸を使ったニットと”お直し”なんでも相談
他は追ってお知らせします
スポット机上講習について
1コマ 30分 講習料500円
講習内容 例えば、
1コマ:織りに関するちょっとした疑問
1コマ:毛糸のこと、布の風合いのこと
2コマ:オリジナルチェックデザインを作る講習
3コマ:オーバーショットの組織図を書く
などなど、私が知っていることなら何でもお教えします
(知らないことも多々あるので、そんなときは一緒に考えさせていただきます)
ご希望内容で下記の枠からコマ数の予約を入れてください
1. 10:30-11:00 * *予約済み
2. 11:00-11:30 *
3. 11:30-12:00 *
4. 13:00-13:30
5. 13:30-14:00
6. 14:30-15:00
7. 15:30-16:00
講習内容と時間のご希望をメールでお知らせください
これを思いついたのは、先日の教室でした

しばらくお休みしていたMさんと手持ちのカシミヤで織るチェックのデザインをしました
使いたい色はこれとこれ、こちらを多めにしたい、出来上がりのサイズはこれ・・・と
条件をあれこれ考えあわせて、少しずつ完成デザインへと調整していきます
私も久しぶりでしたが、これがとっても楽しい!
というわけで、オリジナルチェックのデザインをしてみたい方歓迎です
タリフの糸のデザインなら、それが織れるように糸もセットできますし・・・
使いたい糸があればお持ちくださいちょっと落ち込むことがあって、察した娘が母の世話を申し出てくれて
(いつも、手伝ってくれているのですが、この日は私がする日だった)
休みの工房で服地の織りを楽しませてもらいました
ずっとかけっぱなしで進まなかった服地がもうすぐ織りあがります

もう2月
容赦なく日が過ぎて、気が付けば2月に入ってしまいました
文字にできずに過ぎましたが、日々の暮らしはそれなりに進んでいきます
★お正月休みにセットした幅120cmの経糸を少しずつ織り
正方形のストール5枚を織りあげました
まだ洗えていませんが、良い感じ♡
★長く懸案だった次の車を決めました
ずっと父の車を乗ってきましたが、20年過ぎ、車検が近くなって
身の丈(身長ではありません!)にあった車と出会いました
次男のあれこれ親身なアドバイスがありがたい!
★教室ではしばらくご家族の事情でお休みしていた生徒さんが2人復帰!
服地を織る方も増えて、大きな織り機が活躍しています
★ヤノフ村の絵織物を織り始めた生徒さん方
まだ説明が下手で回り道させることも・・・
回数を重ねて教える側も上手になりたいところです
理屈を考えずに図の示す通りにできれば織れるけど
いつも理屈をしっかり教えているので、そこで引っかかると
どうしてこうする?こうなる?・・・と
どこにいるのか?迷子になりますね
★母の介護の継続中
2月最後の土曜日にタリフマーケットを開きます
今年は余力が無く、出店者をまとめられず、例年のような会にはできませんが
オープン工房のように、「誰でも遊びに来てください~」にします
詳細は後ほどお知らせします
今年は超低空飛行からのスタートですが、どうぞよろしくお願いいたします
2019年よろしくお願いいたします
新しい年を迎え、すでに1週間過ぎてしまいました
遅くなりましたが
新年おめでとうございます
今年も、手織工房タリフをよろしくお願いいたします
11月後半に体調を崩して、お医者さまに後1,2週間かもしれないと言われた母が
薬、点滴など使わず自力で回復して1か月半
前と同じではありませんが、命をつないでいます
お正月には兄妹が来て、交代で介護をして母も嬉しそうでした
妹は母を元気にするスイッチを持っているようで
意識もはっきり、よく食べる状態が続きますが
2人が帰宅したら、静かになった家で飲まず食わずで眠りました
どちらも、母にとっては良いのでしょう~ここまで様子を見ながら先延ばしにしていたことを
少しずつ具体的にしようとしていますが、思うように進みません
自分の”楽しい”を少し混ぜつつ歩みを進めたいと思っていますので
応援よろしくお願いいたします
気分転換に少しずつ編んでいた帽子が大きすぎてお茶帽子になりました
楽しかった~
今日は妹が母の世話をしてくれるので、
1日時間を気にしないで工房でしたいことをしました
訳ありの半端糸を織りたくてずっと手間をかけて準備して
経糸672本の経糸接ぎを2回、
途中間違いを見つけてやり直し・・・
残り物や半端糸を織る時は何倍も時間がかかりますが
他にないユニークなものが出来上がることが多いです
手間がかかっているほど、思いが込められているからかもしれませんね
今日は1日中毛糸に触っていて楽しかった~
織れるまでまだ時間がかかりますが、ここで中断
さあ、明日からは家のことを頑張りましょう!
新しい織りに挑戦しました
この2・3年見聞きすることが多くなったヤノフ村の絵織物
今年のスピニングパーティーでもワークショップやレクチャーがありました
2重織りのピックアップはあまり興味がない・・・と思っていましたが
生徒さんからのリクエストがあって、挑戦してみました糸はタリフの糸では太さが合わないので本で使っている糸を購入
本の解説をステップ毎に慎重に読みながらやってみました
とても丁寧な説明なので何をするのかが良くわかります
なぜこの模様???と思っていましたが
やってみたら、最初に何度か同じことを繰り返すので
どこを拾うか迷わずに進められていいですね
やってみながら、自分なりにポイントをメモに書いて
後は図を1段ずつ間違えないように進めていきます
やり方がわかると、絵が出てくるのが楽しいですね~
「ちゃんと読めばできるんだ!当たり前ですね」と嬉しかったけど
よく見たら・・・間違っている!!構造はわかっているので、間違っているところを直しました
Before & After
これで、誰かに見せた時に
「ここを織り間違えて・・・」と言わなくて済みます教室でも順番に織って楽しんでもらいましょう~
在宅介護中の母が寝付いてそろそろ2か月
訪問診療でお医者さん、看護師さん、ヘルパーさん方に助けられて
兄妹、家族と共にみんなで母の世話を続けています
お正月に母を中心に家族が集まります~
タータン話題の続き
急に寒くなって、ウールが活躍しています
10月にお知らせした教文館ナルニア国での
「たくさんのふしぎタータンマフラー」限定販売
お申し込みをいただいた方々から選ばれた5名の方にお渡しする時期になりました
抽選は福音館書店たくさんのふしぎ編集部員がしてくださいました
今日は受け取られた方から、開けてすぐ「嬉しくて・・・」と電話をかけてくださいました
ずっと前からタータンチェックが好きで・・・という方が多いようです織るのは時間がかかるので、この企画が決まった時からHさんが織り始めてくれました
Hさんはチェックの本やオーバーショットの冊子掲載の作品を多く織って下さり
私よりムラなくきれいに織れるので、いつも助けてくださいます
そのHさん、マフラーの織りを終わって、次は大きなものを織られていますそう、先日キットを作ったスチュアート柄の正方形のストールです
幅が広い(120cm)のに経糸は短いので、導き糸が通してあり
経糸をその糸につないで巻き取るので、ムダが少なくて済みます
他の人も織る順番を待っています~
久々に撮った教室風景
それぞれに思い思いの作品に取り組まれています~
この日はおしゃべりしながら織れる方々、楽しそうでした教室は今週木曜日までです
ウェブショップは27日(木)朝までのご注文は年内発送
来年は7日(月)からです (教室は5日から)
よろしくお願いいたします
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