その他

作品展終了しました 感謝!

最終日も盛会でした
だんだん悪くなる天気をものともせず、お昼過ぎから終了30分前まで
ほとんど途切れることなくお客様が来てくださり
ギャラリーの中は熱気でムンムンでした

追って詳細をお知らせしますが
まずはこの展示会のことを書いてくれているブログを紹介します

講習に参加されたいとみちさん
ご都合で今回は出品されませんでしたが、会場のお当番に何度も参加してくださいました

札幌の糸屋さん ムーランルージュ
2年前の講習会の折にお店を訪ね、それ以来、細ーーーいけどおつきあいが続き
でも今回それが太ーーーい関係になりそうな予感が・・・
お忙しい中、お店のみなさんで会場を訪れてくださいました

ムーランルージュさんを中心にさまざま話が弾み、織っているものが違ったり、考えが多少違っても、壁を作ることなく一緒に手仕事を楽しむことができる仲間がとてもうれしい と感じる時でした

出品された方、されなかった方が手伝ってくださり、搬出はあっという間の40分、大きな箱に作品、糸、織り見本などなどが詰められて、東京に向けて発送できました

そして、今回のキーパーソンである米林先生を中心に講習を受けてくださった方々が
受講者と講師から仲間となり、たくさん助けていただきました
空っぽになった会場で仲間の記念撮影

ありがとう~

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スコットランドチェック展の様子

長いと思っていた展示会の1週間、もうすぐ終わりです
大勢の方々に楽しんでいただいています~

会場の様子 <その2>

入口を入ると、正面に見えるのがこの服地
そこにパソコンを置き、バグパイプの音楽とスコットランドの写真を流しています

右のスーツ
スコットランドツイードが
おしゃれなスーツに


襟につけるお花3種類あります

そして正面から右側 チェックの色の不思議を見ていただくサンプルです


その隣は私のチェックの原点、スコットランド・エステート・ツイードについてのパネル

結構細かい字で書いてありますが、時々熱心に読んでくださる方がありうれしいです~入口を入ってすぐ右はマフラーキットの見本がかけてあります

そして、これが中央のテーブル
ポーチなどの小物や編みフェルトのキットが並んでいます今日は土曜日で、40人以上の方が来てくださいました
記名していただけない方もあるので、実際はもっと多いと思います
今日のミニお話会、2人で始めましたが、ちょっと遅れて6人が加わり
熱心に聞いていただきました
背広を着た年配の方や、カジュアル風の男性と珍しいなぁ~と思ったら
なんと、娘がお世話になった東京在住の方でした もう、ビックリ
奥様のご親戚を訪ねて札幌へ来たので・・・とお連れが背広の方

出展された方だけでなく、2年前に講習を受けた方々のお友達もたくさん来てくださいました

みなさん、たくさん、沢山、ありがとうございます~

さあ、明日は最終日
そろそろパソコンを終わりにして寝ましょう~

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うれしい!

穏やかな金曜日の午前中、ギャラリーはとても静かでした
みんなどこへ行っちゃったでしょうねぇ~と話すほど
資料館の窓から見える大通公園も人はまばらでした

お昼近くなって、初日に糸を買ってくださった方が
マフラーを織って見せに来てくださいました
簡単な織り機しかないけれど・・・と話しておられましたが
素敵な平織のチェックのマフラー
ふわふわの風合い

織るときに糸が膨らむ隙間を残して・・・ とお話しした通りに織られて
でも、織っているときは柄も見えず心配しながらだったとか

出来上がってお湯につけて糸が膨らんで柔らかく変わるのを体験して
この糸に魅せられましたね~

ミニお話会
その前に何人かお出で頂いたのですが
その時はお客様4人とお当番でいてくださった3人が
スコットランドの話や織りのことなど30分くらい聞いていただきました

これまでも織りをしている方がたくさん来てくださって
糸のこと、織りのことをたくさんお話ししますが
さて、どれくらいの方にチェックの魔法がかかったでしょう

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スコットランドチェック展半分過ぎました

今朝の札幌は良く晴れて寒かった
早く出て、ゆっくり大通公園を歩きたかったのに、
なぜかちょっとのんびりしたら時間がなくなり、急ぎ足で資料館にいきました

昨日は38人、今日は28人のお客様でした

遠いところで、このチェック展のことを気にしていてくださる方々のために
会場の様子がわかるように写真をUPしたいと思います

会場の入り口です
2005年の展示会の折に娘が作ってくれた大きな千鳥格子を小さいサイズに手直しをして持ってきました

ギャラリー6は建物の端にあるので、中央の階段を上がってきたときに廊下でよく目立ちます

2年前にチェックデザイン講習会を受けてくださった方々の作品です
入口を入って正面から左側に展示されています
部屋の奥から左回りに

苫小牧で手織りグループのお世話を熱心にしていらっしゃるNさんはマフラーなど沢山織られました
Nさんのお仲間も出展されました



そして札幌で手織り教室を主宰されている米林先生と生徒さんの作品も


   こちら、米林先生の作品


個人での参加されたKさん
講習会の後手紡ぎの楽しさに魅せられ、今回も手紡ぎの糸で織られたチェックを出展されています
   その隣が糸の販売コーナーです
ここまでは25日
ここからは26日
夜の間降っていた雨も上がり、だんだん陽が差してきた札幌です
作品展は朝9時から夜7時まで
なので、朝ぐずぐずしていられません~
さすが9時に来られるお客さんは稀(資料館の職員の方が見によってくださいます)
このところ、お客さんが途切れて早めに終わりましょう・・・と話していると
他を回って来られる方があり、それも興味を持ってくださって話が弾み・・・

気持ちの良いお日様の中で大通公園をお散歩する暇もなく過ごしております
今日は、初めてのミニお話会、どうなるでしょうね
ドキドキ、ワクワクです

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作品展初日

あいにくの冷たい雨のスタートでしたが
それでも、暖房がきいてとても暖かい会場に次々お客様が来てくださり
熱気ムンムンの初日でした

秋の色に変わり始めた札幌 ギャラリーの窓から見える大通公園です


朝は展示の最後の手直しをしている間にお花が届き、
嬉しいドッキリ!

夏に八ヶ岳でのバーベキューに集まってこられる山の会の札幌の会長さんから頂きました
DMが出来てすぐに友人や知人に熱心に送ってくれた両親のお陰です
この後会場にもおいで下さり、お話できました
会場の展示風景はまだちゃんと撮れていないのですが、今日は少し・・・
お客様が見えるとあれこれお話するし、
お客様が途切れると、お当番に来てくださっている方々と織りの話しは尽きません


講習会を受けて下さった方々の作品です
ここにうつっているのはほんの一部、
タータンが氏族に属すオリジナルチェックの様に、このチェックも織り手に属するその人らしいチェックですね


そしてこちらは私のコーナーの一部
中央のテーブルには小物や編みフェルトのキットが並んでいます

エステートツイードについての展示を丁寧に見てくださる方も有りました
「誰でも見覚えがあるというグレンチェックがスコットランド発祥のチェックなんですよ~」とおせっかいにもあれこれお話させて頂いています
静に見たい方ごめんなさい~



今日1日の来場者は32人 通りがかりに覗かれただけの方を入れるともっとです

毎週6つのギャラリーで次々開催される展示を定期的に見に来ている方や
資料館の常設展示を見に来てお寄り頂いた方がいらっしゃいました~それと、織りをしている方、興味が有る方・・・
作品は売れず、糸が売れています~

疲れて早く寝たのに、ちょっと興奮気味かな???目が覚めたら眠れず
こんな時間のUPとなりました

恵まれているこの展示会に感謝が いっぱい です

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搬入が終わりました

昨日、夏日の東京から、気温8度の札幌へやってきました


大通り貢献から見た札幌市資料館

作品を出展する方たちと一緒にたくさんの作品を飾りました
写真は、あらかた終わったところで一休みしているところ

どうにか形になってきて、5時の時間切れ

携帯で撮った写真しかないので・・・

初日の天気があまり良くなさそうでちょっと残念
またお知らせします~

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札幌へ向けて

いよいよスコットランドチェック展 in 札幌が来週にせまり
今週は、講習をしている脇で荷物を送るために準備を進めていました

昨日は講習が終わってから、持っていく予定のものを全部出して
数を数えたり、作品の数の点検や値段付け・・・

最近工房を手伝ってもらえる時間が増えたMさんと子供たち、4人で10時近くまでかかりました

今日はこれを箱に詰めて発送します~

札幌の観光文情報ステーションやタウン誌のふりっぱーWebに情報を掲載してくれました
どちらも、こちらからの依頼ではなく、たくさんあるイベントの中から拾ってくれて・・・
ちょっと珍しいと思っていただいたのでしょうか
電話でのお問い合わせもいただき、初めての地での人との出会い、ワクワクです

このブログを見ていてくださる方
会場にお越し下さったら、ぜひお声をかけてくださいねぇ~

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「工房からの風」に行きました


工房からの風に行ってきました

夕方から予定があって、工房をお休みにしていたし
以前のお客さんで、宮古市で被災されその後関わりがあった若い作家さんが出展されていたので、お会いしたくて・・・

その若い作家さん 伊香英恵さんのブース
メールやブログの文や作品の写真から想像していた通り、とても可愛らしい方でした

スコットランドから被災地の子供たちに届いた支援のカードを子供たちに届けてくださったお父様にもお会いすることができました

家族の応援が有って、子育てをしながら頑張っている伊香さん、
大変だろうけど、手仕事を見て育つ子供は大切です

若い作家さん~
暮らしは大変だけど、スキルをつなぐためにも子育てしてください~
      会場は大賑わいでした


沢山の心を込めて作られた作品から何をもらってきたか・・・
言葉にするのに少し時間が要りそうです

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苫小牧で手織り作品展 会期中

先日こちらで紹介した苫小牧で手織りをグループで楽しんでいる方々の作品展の
楽しいそうな様子を知らせてくれました


Nさんからのメールです(ご本人の了解を得て紹介します~)

1日から始まった作品展も折り返しを過ぎました。

お陰さまで、大勢のお客様においでいただき、本当にうれしい忙しい疲労満載の毎日を過ごしています。

サークルとしての作品展も4回目。初回から見てくださった方に、「進歩しましたね」と声を掛けられたりしますと、初めのころの事を思い出し、内心冷や汗です・・・

今年は、学校の椅子を使った展示をしたいと早くから椅子の調達を根回ししていたのですが、結局ようやく◎◎学校からOKが出て、受け取った椅子。

そもそものイメージは、もちろん木の椅子なのですが、恐らくそれは無理だろうと思っていました。

案の定、「えー!木の椅子?!! いつの話してんの? 」と笑われ、「何時代の人さ?」とか・・・

まあ、つまるところ現在のきまりの中では、生徒数が減少して、余った備品は、全て処分しなくてはならないということ。
必要以上の在庫の存在は不可能ということ。
借りられたからまあいいか・・・

サークルメンバーも少し慣れて来たと見え、今回は、搬入当日に、作品をドン!(誰が何をどれだけ持ってくるのか、搬入当日まで全くわからないというオソロシイ作品展・・・!)

ディスプレーのおおまかな図面は、書いてはいたものの、ある意味出たとこ勝負!!  さあ!どうだ!!状態・・・

高機でのコースター体験も3年目となり、今年は、新たに卓上機マフラー体験も始めました。

体験はとっても人気があり、これを目当てに毎年通って来られる方もいます。

ちょこっとコースの高機は、約20分ですが、織り終わったあと、次の方の為に、経糸を結び織りつけるのと、きれいにバシッと仕上げてお渡しするのとスタッフ3人くらいでフル回転。

卓上のマフラーは、約4時間。好きな毛糸とお弁当持参。皆さんとっても楽しんで織り、喜んで帰って行きます(暑いから、ウールのマフラー巻いて帰ったらダメですよ~!と声をかけなくちゃならないほど・・・)

会場暑いので、全員汗だくです。

9月17日までです
お近くの方是非お出かけ下さい~

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ニットのキットに向けて

今日は、思い立ってBaru先生の新しい工房におじゃまして
ペットボトルカバーのキットのための試しを機械編み機を使ってしてきました

・・・って、機械編み機が写っていない~~

二人で次々色を代えて編むのに夢中
あっという間に時間が過ぎました

3つ違う種類を作る予定で
その1つ、グラデーションを入れたフェアアイル柄を
あれこれ色を代えて試しました
夏休み中に出先で見本を編みたいと思います~

最近ご自宅の教室を外の工房へ引っ越されたBaru先生
家のことと混ざらず、お仕事に専念できそう~
人が集まる楽しい場所としても、楽しみですね
詳細はこちらから

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